導入事例
Case Study

雑貨輸入商社G社
担当ごとの属人的な業務になってしまい、
今後売上拡張を目指すうえでの足枷になっている。

  • 課題
    担当ごとの属人的な業務となり、担当以外が業務に対応できない。
  • 解決案
    商品コードを作成して商品管理のシステム化を提案
  • 効果
    棚卸作業が不要になる
    商品ピッキングにかかる時間も大幅に短縮され作業人件費が削減
    属人的な業務からの解放

課題

フェアトレード関連の商品を取り扱っているために、商品にはバーコードや商品コードがほとんど付いておらず、在庫管理はベテラン社員に頼っている状態でした。
商品アイテム数が多いため、商品知識がないと商品管理や発送業務に対応できず、担当ごとの属人的な業務になってしまい、今後売上拡張を目指すうえでの足枷になっていました。

解決に向けたご提案

商品コードを作成して商品管理をシステム化にして、在庫の可視化を行いました。
バーコード発行と商品登録をミカロジで行い、誰もが商品を判別できるようになりました。
初めてシステムを利用するG社様でしたので、社内でスムーズにシステムが稼働できるようにミカロジシステム担当がG社様にて何度もレクチャーを行いました。
またG社様もミカロジに足を運んで頂き、実際に運営したときのイメージを掴んで頂きました。

導入による効果

在庫管理が楽になり、毎月行っていた棚卸作業が必要なくなりました。
また商品ピッキングにかかる時間も大幅に短縮され、今まで固定化された作業人件費が個数単位の作業変動費に変わりコスト削減にも繋がりました。
段ボール保管から棚保管に変更して、保管坪数も減りました。
なにより社内から属人的な業務がなくなったことが大きかったです。