ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。
全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。
といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。
業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。
ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。
ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。
全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。
といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。
業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。
ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。
難しい事案が発生。
「私がやります」と私の片腕社員が直談判。
ありがたいと同時に、俺ならこうするという経験を
彼女に伝えようとしましたが、いったんは様子見。
すると彼女は私とは全く違う手法でその事案を解決。
「そういうやり方があるんだ」驚きと同時に
自分の経験は押し付けてはいけないと学びました。
時代は令和、昭和は遠くなりにけり、、、
先日お客様との雑談で、「○○で困ってるんだ」。
「へ~そんな悩みがあるんだ」と軽く受け流しました。
ところが「ちょっと待てよ、他にもニーズあるかも?」
ふと気づきます。
「○○でお困りではないですか?」
さっそくお客様の業界にアタック!(単純ですが)
すると60社と少ない件数で、1社から問い合わせ。
という経験踏まえ、「○○で困っているんだ」という
言葉はチャンス!と聞き逃さないようにしています。
河や海が数知れぬ渓流のそそぐ所となるのは、
身を低きに置くからである。
老子のお言葉。
拙い経験ですが、社長もこういう考えを持つべきと
自分に言い聞かせています。
身が高いと、水は下から上には流れません。
大事な情報や部下の考えも流れてきません。
反対に経営者が常に謙虚で真摯にみんなの言葉に耳を
傾けていれば、自然に情報や部下の意見が流れてきます。
今日も渓流の音を静かに聞きながら身を低くします、、
人は買わないのではない。
買いたいものが見つからないのだ。
マーケティングの本に出ていました。
難しいですが、そこで買わせるのが
ウォークマンやアップルなどが好例でしょうか。
さっそくミカロジに当て嵌めてみますと、
ターゲットは自社で物流をやっている中小企業。
特に物流会社にアウトソーシングを考えてません。
そこに「物流を楽にして本業に集中しませんか!」
そんないいサービスがあるのか!ぜひ買いたい!
買いたいものが見つからない企業様!
ここに買いたい物流サービスがありますよ~
政治はあくまでも結果論。いかに動機が善意に満ち溢れていても
その結果が国民や市民の不利益に繋がるなら、それは悪政であり
逆に動機が不純でも、結果が良ければ善政と判断する。
塩野七生氏「ローマから日本が見える」
この本は熟読しました。何百年も前のローマも現代の日本も
変わらないというということが書いてあります。
いくらこの国を良くしようと志しても、利権や裏金にまみれ
国民の不利益にしかならないような政治家見て実感します。
かくいう私は、お金持ちになりたいという不純な動機で
起業しましたが、その後お金持ちにはなれなれないとう
現実を突きつけられましたので、せめて従業員の
幸せに繋がるような経営をする!と心を入れ替えました。
「ローマから日本が見える」はお勧めです!
昨年の流行語大賞
「働いて働いて働いて働いてまいります」
このご時世そんなことと批判も出ていましたね。
確かに国民や従業員に向けて言ってはいけませんが
トップ自ら「働いて働いて働いて働いてまいります」
の気持ちでなければ、この荒波を乗り切れません。
これは自戒を込めて正直な気持ちです。
ミカロジもまだ荒波ど真ん中。
私も働いて働いて働いて働いてまいります。
もちろん従業員は誰も文句は言わないでしょう。
プロ経営者の定義はなにか?をAIに聞いてみました。
「感情や立場ではなく、成果と再現性で経営をする人」
わかったようでわかりませんが、こんな回答でした。
プロ経営者は、一時市場で持て囃されましたが、
何人かのプロ経営者は晩節汚す失態で失脚しました。
プロ経営者って凄いと憧れがありましたのが、
そのギャップで、プロ経営者とは何か?を考えました。
まっ、私ごとき素人に毛の生えたような経営者が、
プロとは何かを?考えても始まりませんので
素人は素人なりに愚直にコツコツすることにしました。
晩節汚した人にはガッカリ、、
社内SNSを何年も続けています。
今ではなくてはならないツールになりました。
「家族で旅行しました」「子供が部活でケガした~」
「昨日寝違えた~」「○○さん誕生日おめでとう!」
日々こんな感じで、各々自由に投稿してくれます。
各内容を見て、私もその話題に接することができますし
お互いの共通の趣味や、子供の成長を一緒に喜んだりと
従業員同士の心の距離を縮める効果を発揮しています。
やり始め当初は反対の声も多かったですが、
強引にやり続けて良かったとあらためて実感中です。
私の投稿は毎日バカの一つ覚え「今日も笑顔で!」
マーケティングの指標が出ていました。
1:5の法則
新規顧客の獲得にかかるマーケコストは既存客の5倍
5:25の法則
顧客流出を5%防止すれば、利益が25%改善される
なるほどなぁ。確かに新規開拓には労力がかかるし
顧客を流失させないこともとっても大事です。
勉強になります。
さらに私流に5倍の法則を考えてみますと、
社長が他の社長より5倍マーケの勉強をすれば、
100倍の他社との成果の差が出る。
自分を鼓舞するため、あえて100倍にしてみました。
たまに経営の勉強。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶで
昔の商人のお言葉を引っ張り出してみました。
江戸商人石田梅岩
「商人は利を以って義とす」
「心を尽くして人に尽くす」
近江商人名言
「三方良し」
「継続は信用なり」
細かい意味は分かりかねますが、おおよそ正直に
無駄使いせず、相手の立場になって真面目に
経営しなさいよと、こんな感じでしょう。
昔も今も経営の根幹は一緒。
私自身の能力を顧みて
「目一杯頑張った分の70%が俺の力」と勝手解釈。
100%頑張った!で70%の成果しか出ていない
こんな感じです。
悪戦期は多分200%頑張って、140%でなんとか
乗り切ったのかもしれません。
その後安定してくるとつい怠惰な私が顔を出し、
90%で63%になり、再び苦しい状況に。
大いなる反省とともにもう一度苦境打開のため
いま200%の力を発揮中です。
あれから10年、おそらく今は60%の力かも
お金持ちになりたいという邪な気持ちで起業。
それから20年、想いとは逆に常に資金繰り奔走。
めちゃくちゃしんどいことの方が多いですが
「楽しく働く!」が浸透し、みんなとの関係が
良好になってきましたので、なぜか心は豊です。
「しんどいなぁ」な思うときは
「みんなのためにもっと頑張ろう」と鼓舞。
まだまだしんどさは続きますが、
みんなと一緒に働ける喜びを噛みしめながら、
今日も奔走します、、、
ミカロジは30人の小規模です。
このメンバーで市場と戦っていくには、みんなの力を
最大限に大きくし、それを活用しなければなりません。
個々に力がある人が居ても社内の人間関係が悪ければ
会社全体の力にはなりません。
過去苦労しましたし、同様の会社も数多見てきたので
ミカロジは「楽しく働く!」理念を掲げ
みんなの力が足し算よりさらに大きくなる掛け算に
なるように取り組んでいます。
でも足し算と掛け算のやり方の違いはわかっていません
会社への営業電話は基本的に私が丁重に対応します。
先日も営業電話に「うちは必要ないなぁ」と
返答しますと「いやダメです」と予想外の返答。
普段ならカチンときそうですが、外国人女性で
たどたどしい言い方で、「えっ」とは思いましたが
不快ではありませんでした。
いかにも営業トークよりよっぽど良いやり方では?
と感じました。彼女の一生懸命さも加味したのでしょう。
こういう予想外の返答ややり方にも営業のヒントが
詰まっているのかもしれません。
これからも営業電話の対応は続けていきます。
58歳、ビジネス上接する人はほとんど年下。
自分なりにやってきたという自負がありますし
社長という立場上も相まみえ、つい年下の人には
上から目線や偉そうな態度を取ってしまいがちです。
世はAI時代、昭和スタイルが通用しないことは
ここ最近痛切に感じています。
ですので会社の将来考えますと「俺が・俺は」より
素直に年下の人たちから学ぶという謙虚な姿勢を
大事にしなければと考えています。
先ずは「○○君」を「○○さん」に変えようっと。
いくつかの金融機関とお付き合いしていますので
各行支店長さんとそれなりにお付き合いです。
中には「うちの部下が」と悩み打ち明けられます。
内容はどこの社長・上司もが抱える悩みと一緒です。
かくいう私も同様の悩みをずっと抱えてきました。
そこで気づいたのが、私はその解決に問題社員には
辞めてもらう手法を取りましたが支店長にはそれが
できないことです。
さらに支店長たちは、上からのノルマや出世という
大きな課題も突き付けられています。
「支店長の方が大変なんだなぁ」と思いつつ、
社員を辞めさせる手法が良いのか、ふと疑問も?
苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっと堪えていくのが修行である。
従業員に恵まれ不満や腹のたつことはほぼありません。
しかし苦しいことや泣きたいことは山ほどあります。
よくよくその要因を辿りますと、
すべて私自身の努力や能力不足から出ていました。
ですので、常に苦しいし泣きたい心境ですが
この言葉のようにじっと堪えて今日も修行します。
いつか心から笑える日が来るまで、、、(^^)
月・水・金発行の日経流通新聞、いわゆるMJ。
この新聞にはビジネスにおけるヒントが満載。
大企業のあ~したこ~した記事も多いですが、
それより今のトレンドや中小企業ならではの
記事にいつも注目しています。
先日も「こんなものが流行っているんだ」と、
早速その業界にDM流したら4社からお問合せ。
またその業界ならではの物流課題も確認できました。
こういった成功事例がありますので、
今日も大企業記事はほとんど無視して、
ミカロジ成果に繋がる記事を貪り読んでいます。
飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
いつも色んな営業マンが飛び込んできます。
「飛び込み大変でしょう」私の質問に、
「はい、めちゃくちゃ大変です」多くの営業マン。
中には「面白いし、成果も出ています!」
よくよく彼らの話を聞くと「なるほど」と
彼らなりの工夫で成果も出しています。
凄いと思いつつ、そういう営業マンは稀だし
属人的スキルに頼る手法は長続きしないと経験値。
またそういう人はいずれ転職や独立するだろうなぁ。
これも拙い私の経験値。