お調子者の私でもときには意気消沈。そんな時
偉大な作曲家たちは意欲が沸いたから作曲に
取り組んだ訳ではない。取り組んだので意欲が沸いた
快活さを失った場合、それを取り戻す方法は
いかにも快活そうに振る舞い、快活そうに喋ることだ
行動は恐怖を消し去り、自信を生む
小さなことを積み重ねることが
とんでもないところに行くただ一つの道
元気が出る言葉に縋ります。
さあ、今日もがんばろー!!!
お調子者の私でもときには意気消沈。そんな時
偉大な作曲家たちは意欲が沸いたから作曲に
取り組んだ訳ではない。取り組んだので意欲が沸いた
快活さを失った場合、それを取り戻す方法は
いかにも快活そうに振る舞い、快活そうに喋ることだ
行動は恐怖を消し去り、自信を生む
小さなことを積み重ねることが
とんでもないところに行くただ一つの道
元気が出る言葉に縋ります。
さあ、今日もがんばろー!!!
ある人に借りがあると、なんとなくその人から足が遠のく。
それは自らマーケットを狭めてしまうことにほかならない。
だから経営者は常に貸し借りの棚卸しを怠ってはならない。
上手いこと言うなぁ、、
自分の経験に当て嵌めても実感します。
ですのでなるべく借りを作らないことと同時に
もし借りを作った場合、あえてその人に近づき
借りを返せるように努力することを心掛けます。
とある人を紹介したのに、その人に不義理を
した社長をこれ書きながら思い出しました。
人のふり見て、、、
人の欠点を1個あげれば、自分の欠点が1個加わり
人の人格をけなせば、それだけ自分の人格も小さくなる
耳が痛い言葉です。
社員と揉めていると、その社員の欠点や人格について
以前はとやかく言っていました。
それだけ私の欠点も増え、人格も小さくなっていくので
社員とうまくいかないのは当然の結果だったのでしょう。
「楽しく働く!」ために「人の悪口は言わない」掲げてます。
まずは率先して私が悪口陰口誹謗中傷を言わないよう徹底
とても小さくなった人格を少しでも大きくするために、、
会社の成長を分けるのは社長の習慣にある。
経営者がどんな習慣を持つか、ということは
個人の人生観であり企業の経営戦略でもある。
早朝出社、公私混同しない、無駄なお金使わない
土日も趣味のバスケ試合がなければ出勤。
一応自分の習慣には気をつけているつもりですが
それが経営戦略にどう繋がるかはよくわかりません。
けど、これからも悪い習慣にならないよう日々精進。
たまにハメ外して泥酔しますが、、
このバスでどこに行くべきかはわからない。
しかしわかっていることもある。
適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれに
ふさわしい席に着き不適切な人がバスから降りれば、
素晴らしい場所に行く方法が決められるはずだ。
【ビジョナリーカンパニー2】より。
会社買収から13年、数多の人の問題を乗り越えて
ようやくこのバスの話の意味が分かってきました。
今ミカロジは、適切な人がふさわしい席に着いたので
あとは私が素晴らしい場所に行く方法を決めるだけ。
ところが、この本はここまでし書いておらず、
今道に迷っています、、
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
数多の人間関係トラブルでようやくここに辿り着く。
その中で社長の私が心掛けていますのが
「〇〇さん、おはよう!」私から名前を呼んで挨拶
社員から「ちょっといいですか?」に即「いいよ!」
とにかく毎日笑顔
時には笑顔になれない気持ちのときもありますが
たったこれだけされどこれだけと何年も続けています。
目に見えませんが、効果は大きいと自負しています。
毎度の勝手解釈、、、
忙しいときだけ頼るのはいいスタイルと思えず、
またどんな人が来るかもわかりませんので、
派遣会社さんはあまり利用していませんでした。
ところがそうは言ってもいられない状況になり
先日多くの派遣の方に助けていただきました。
当初「納期は間に合わない」とビビりましたが
熟練派遣さんが連日来てくれ、なんとか納期に
間に合わせることができました。
もちろんミカロジメンバーの頑張りもありますが、
今回の派遣の方たちの頑張りにも助けられました。
少し私の考えも変わり始めたかもしれません、、
あるトラブル発生。「俺が謝りに行く」。
ところがそのトラブルの現場担当と営業が
「私たちも一緒に行きます」と直談判。
経験上「俺一人が行った方がうまくいくよ」に
「私たちがやってきました」と一歩も引きません。
3人で真摯に謝罪し彼女たちの改善案も提示でき
結果お客様の信頼が増しました。
私の新たな成功体験と同時に、彼女たちの大きな
成長を実感できた1日でした。
なんでも経験が大事、、
たかだか30名の従業員。経営理念「楽しく働く!」
従業員との距離は近くなるよう心掛けています。
笑顔も絶やさず、話しやすい環境に気をつけています。
「営業一緒に行こうか?」「現場手伝うよ!」
つい軽い気持ちで問いかけますが、従業員たちは
ふと嫌な雰囲気を醸し出します。
「あ~、規模は小さくても俺は社長なんだ」
社長を従業員と一緒と考えてはいけない
とようやくここ最近気づき始めました。
起業してから新規開拓は一貫して、FAX-DM。
およそ5千社問合せ、今のお客様もほぼFAX-DM。
ところが数年前からまったく成果が出ません。
それでも手を変え品を変えFAX-DM固執。
いよいよこれはダメだと新マーケ手法に変えました。
色んなマーケ会社さんの話を聞き様々取り組みました。
途中までは理解できましたが、その後は理解不能。
代わりに女性社員が頭角を現してきました。
ここで私のマーケ能力の限界を悟ります。
これ以上俺が藻掻くより、彼女に任せた方が良いと決断し
寂しいですが、マーケから一線を退くことにしました。
寂しいですが、、
ワイガヤは本田技研工業の文化で「ワイワイガヤガヤ」
議論すること。有名ですよね。
ある難しい案件が入り、現場リーダーたちは口を揃えて
「納期に間に合わない」。
ところが他のスタッフもそこに入り「ワイワイガヤガヤ」
当初はスッタモンダでしたが、次第にうまいやり方を
みんなで考案し始め、徐々にスピードアップで納期内完了。
それ覗き見て「あ~、ミカロジにもワイガヤ文化が」と
ひとりほくそ笑む私でした。
負けるべき合戦に負けたり、亡ぶはずのない家亡ぶのを見て
人はみな天命だという。しかし私は決して天命だとは思わない。
みなやり方が悪いからだ。やり方さえよければ負けるような
ことはないだろう。 武田信玄
この言葉は常に自分に言い聞かせています。
業績が悪くなると、国が、従業員が、銀行が、お客がと
つい他人のせいにしてしまいます。
そんなときは「俺のやり方が悪いからだ」と襟を正します。
「俺のやり方さえ良ければこんなことにはならない」と。
この文章書きながらも、「俺のやり方が悪いからだ」
呪文のように唱えています。
勉強兼ね、多くの企業のホームページを拝見。
お客様のため・従業員の幸せ・社会貢献的な
良い言葉をどの企業も載せています。。
本当に各社その通りなら、○○ハラなどは
どの企業でも皆無でしょう、業績もいいはず。
そうはなっていない現状を鑑みますと、
従業員の幸せを第一にと掲げている企業は、
どれだけ本当に第一なのでしょうか。
ちょっと意地悪な視点ですが、、
かくいうミカロジも「楽しく働く!」掲げていますが
「楽しく働けない」ない状況があるのかもしれません。
言行一致
今日も「楽しく働く!」環境作りに精出します。
並将は何事も独断する
劣将は小事は独断するが、大事は迷って衆に計る
良将は小事は衆に計り、大事は独断する
今の自分に当て嵌めてみると、
小事も大事も衆に計らせる、劣将の下の愚将かも。
と思ってしまうほど、社員たちに任せています。
または良将のつもりだが、大事を大事と気付いていない。
少し不安にもなりましたが、本当に大事になったときは
独断できるように日々鍛錬心掛けます。
世の中、劣将・並将の社長も多いんだろうなぁ
と愚将の俺が言う
パワハラ・セクハラはこのご時世ご法度。
昨年アイドルタレントがTV局から○○ハラ訴えられ
「答え合わせをしたい」会見見てさらにご法度と痛感。
厳しい言い方をすれば、自業自得なのでしょうが、
今は○○ハラした人も一瞬にして地獄に落ちるような
立場になってしまいます。
謝罪の気持ちで「答え合わせ」なのでしょうが
○○ハラは受けた人の気持ちが一番大事です。
この会見で、ミカロジでは○○ハラは絶対にしない
させないとあらためて強く思いました。
ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。
全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。
といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。
業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。
ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。
難しい事案が発生。
「私がやります」と私の片腕社員が直談判。
ありがたいと同時に、俺ならこうするという経験を
彼女に伝えようとしましたが、いったんは様子見。
すると彼女は私とは全く違う手法でその事案を解決。
「そういうやり方があるんだ」驚きと同時に
自分の経験は押し付けてはいけないと学びました。
時代は令和、昭和は遠くなりにけり、、、
先日お客様との雑談で、「○○で困ってるんだ」。
「へ~そんな悩みがあるんだ」と軽く受け流しました。
ところが「ちょっと待てよ、他にもニーズあるかも?」
ふと気づきます。
「○○でお困りではないですか?」
さっそくお客様の業界にアタック!(単純ですが)
すると60社と少ない件数で、1社から問い合わせ。
という経験踏まえ、「○○で困っているんだ」という
言葉はチャンス!と聞き逃さないようにしています。
河や海が数知れぬ渓流のそそぐ所となるのは、
身を低きに置くからである。
老子のお言葉。
拙い経験ですが、社長もこういう考えを持つべきと
自分に言い聞かせています。
身が高いと、水は下から上には流れません。
大事な情報や部下の考えも流れてきません。
反対に経営者が常に謙虚で真摯にみんなの言葉に耳を
傾けていれば、自然に情報や部下の意見が流れてきます。
今日も渓流の音を静かに聞きながら身を低くします、、
人は買わないのではない。
買いたいものが見つからないのだ。
マーケティングの本に出ていました。
難しいですが、そこで買わせるのが
ウォークマンやアップルなどが好例でしょうか。
さっそくミカロジに当て嵌めてみますと、
ターゲットは自社で物流をやっている中小企業。
特に物流会社にアウトソーシングを考えてません。
そこに「物流を楽にして本業に集中しませんか!」
そんないいサービスがあるのか!ぜひ買いたい!
買いたいものが見つからない企業様!
ここに買いたい物流サービスがありますよ~