という思いはありますが、経営者人生としては
人生100年時代、59歳の私はまだまだ若造
そう残された時間は多くないとも捉えています。
では、経営者として残された時間をどう使うか?
ということが浮かびました。情けないですが、、、
まずは飲み会を大幅に減らし、二日酔いをなくす!
とにかく会社の業績を良くして、皆の給料高くする!
次に、従業員の給料を高くする!目標が出てきました。
でもバスケ試合後の飲み会だけはお許しを!
残された時間の使い方が明確になりました。
という思いはありますが、経営者人生としては
人生100年時代、59歳の私はまだまだ若造
そう残された時間は多くないとも捉えています。
では、経営者として残された時間をどう使うか?
ということが浮かびました。情けないですが、、、
まずは飲み会を大幅に減らし、二日酔いをなくす!
とにかく会社の業績を良くして、皆の給料高くする!
次に、従業員の給料を高くする!目標が出てきました。
でもバスケ試合後の飲み会だけはお許しを!
残された時間の使い方が明確になりました。
今では当たり前の時代になりました。
商談や会議の内容をAIが文字起こしをしてくれる
それを社内で共有という使われ方もされています。
NO1営業マンの商談内容の文字起こしをして、
会議中の文字起こしをして、それをAIに分析させる
この話を聞いてふと思ったのが、
「この会議中で一番ムダと思われる話を抜粋して」
「社長の喋る時間が一番ムダな時間です」
すると返ってきた答えが
さすがの社長もAIには文句言えないでしょう、、
逸脱を逸脱と考えなくなることを「逸脱の常態化」と言う。
組織内の人々が逸脱した行動に慣れきってしまうがために
スペースシャトルの爆発事故がこの原因だそうです。
政治家・企業不祥事もこの「逸脱の常態化」なのでしょう。
もしかすると「逸脱の常態化」が起きてるかもしれません。
と批判するのは簡単ですが、規模レベチのミカロジでも
社内に「逸脱の常態化」がないか目を配りたいと思います。
気づいた時には【大爆発!!!】にならないように
その前に私自身に逸脱がないか総点検、、、
お客様に「使っていただく」ための営業をします。
ミカロジは物流サービスですので、
すぐ「使おう」とはだれも思いません。
ところがどこの誰だかわからないミカロジに
ミカロジを「知っていただく」ことに注力しています。
ですので遠回りになりますが「使っていただく」前に
ざっくりですが、こんな比率の力の使い方でしょうか。
「知っていただく」に7割、「使っていただく」に3割
「おまえだれやねん」の視点は間違ってないでしょう。
まあこれがあってるかどうかはわかりかねますが、
スタッフが接客によって楽しい状態(1ワッハッハと呼ぶ)を作り上げる。
「接近戦で美味しいものを提供し、人の力で勝負する」
1日当たり15ワッハッハが目標という、立ち飲みをベースに
成長を続ける居酒屋さんの記事を目にしました。
ミカロジとは業種は違いますが、これは参考になる!
会社の雰囲気が良くなり、組織力の向上に繋がるでしょう。
従業員が社内で楽しい状況を作り、1日15ワッハッハが起これば、
率先垂範、先ずは私からワッハッハ~
笑顔の力は不変ですね。
良い気分です、、
長期休暇の従業員が、復帰後に手土産を持参します。
「長い間ご迷惑をお掛けしました」
お金を使わすことは好ましく思っていません。
休暇は本人の権利ですので、そういうことで
のど元過ぎればでまた新たな人が手土産を持参します。
都度本人にその旨を伝えますし、朝礼でも伝えますが
悪しき習慣を直せない自分に言い訳しています。
まあ目くじら立てることの程でもないのかなとも
「まるでコタツソックス」
「ほぼカニ」
「とまらない小魚アーモンド」
ネーミングを変えたら売上倍増の事例です。
だからと言って、なかなか売上増に繋がる
ネーミングの大切さが伝わります。
上手なネーミングは思いつきません。
ミカロジって「まるでうちの物流部みたい!」
なのでTTP作戦!!
TTP:徹底的にパクるというそうです、、
当初買い物は歩いて3分の西友だけでした。
単身赴任歴10数年
業務スーパー・道の駅、と買い物先が増えました。
徐々に足を延ばして、ヤオコー・ロピア・ベルク
すると当然私の目も肥えます。
スーパー競争激化の凄さを肌身に感じます。
こんな私ですら、買い物先を選択するのですから
このスーパー業界に比べれば、まだ甘いのでしょう。
「物流業界も大変だ」と愚痴をこぼしたくなりますが
おっ、今日はベイシア新店に行ってみよ
若い頃、女性にまったくもてませんでした。
101回目のプロポーズなどはしょせんドラマです。
下手な鉄砲数うちゃ当たるという諺通用しません。
女性にもてることは無理だと諦めの境地に至りました。
正直これでもか?ともてようと努力した結果、
その実らなかった努力が「女性が運営する物流会社」の
ただ神様は見てくれているのでしょう、
経営に生かされているようです。
人生、そんなものかもしれません、、、
何をやるかは簡単。何をやらないかを決めるのが難しい。
マイケルデル氏の有名な言葉ですね。
ミカロジはやらない仕事を決めています。
・支払い30日以上や手形
・同業下請け
・投機的な仕事
・物流と繋がらない
・過度な値引き要求
どこの会社もやっているでしょうが、
とにかくやらない仕事は徹底しています。
これ決めるだけで社内の矛盾が減ります。
毎度の勝手解釈ですが、、
困難という泥水を喜んで飲むことによってこそ
初めて組織と人は育つ。
セコム創業者のお言葉です。
そうなんだろうと思いますが、
このご時世従業員に泥水を飲ませることはアウト。
しかも喜んでとは、、、
ですので、泥水を飲むことは経営者自身が
やるべきと捉えています。
正直喜んで泥水という気持ちは持てませんし、
泥水なんか飲みたくないけどかってに泥水が
口の中に入ってきちゃったという感じです。
でも組織が育つならと仕方なく泥水を飲んでます、、
おぇ~
大企業は効率を求める。中小企業はその真逆の非効率経営を
目指すという、弱者のランチェスター戦略を学んできました。
この考えにどっぷり嵌っていますので、
土日はひとり社内で非効率経営をコツコツ。
ランチェスターの考えには傾倒していますが
それでもひとりコツコツを続けていると
「こんなことして何になる?」悪魔の私が囁きます。
ときに心が折れそうにもなります。
それでもこの非効率経営が正しいんだ!頑張れと
ごくまれに天使の私が応援してくれます、、
獲得した売上高のうち75%までは5回目に面会した。
「わたしはどうして販売外交に成功したか」
フランクベドガー氏の私の営業バイブル本です。
小さなコミュニケーションが大事と捉えています。
顧客や見込み客と、売込臭を出さずにこまめに接触、
従業員とは仕事の話は最低限に日々コミュを続ける。
すると顧客も従業員も胸襟を開いてくれ
良い関係が構築できて、何事もスムーズに進みます。
あくまで勝手解釈ですが、75%が5回目を頭に入れ
今日も小さなコミュニケーショ!
お客様を大切にすることは大前提ですが、
それ踏まえお客様より従業員を大切にしています。
「ミカロジで良かった!」
社長は従業員の皆さんに、
従業員はお客様・協力会社様に
言われるように行動する
という行動指針を掲げています。
まずは社長が率先して従業員を大切にすれば
自然と従業員はお客様・協力会社様を大切にする
という信念をもって、今日も従業員を大切に!
パッと思いつくと猪突猛進ですぐ進んでしまいます。
良い場合もありますが、悪い結果を招く方が多いです。
一人ビジネスなら自己責任で済みますが
少なからず従業員を抱えるようになってからは
これではダメだと言い聞かせています。
それでも性格は簡単には治りません。
「よし、これで行こう!」パッと思いついたら
一度気持ちを落ち着け「これでどうだろう?」
社員たちに聞くようにしています。
あとは「社長、それは絶対にダメです」
と言える関係も大切にします。
どのような人生を歩もうと迷いや躊躇逡巡はつきものです。
しかし取り返しのつかない過去やまだ直面しない未来に
怯えていては何も始まりません。目前の「いま」だけに
取り組み、それと力いっぱい格闘するしかありません。
「あのとき、あ~しておけばよかった」
「やばい資金が足りなくなったらどうしよう」
毎度のビビリ~の私の心の声。
ただ冷静にこの言葉を読むと、本当にそうだなぁ
勇気が湧いてきましたので、今日も「いま」と格闘。
しかしビビリ~は治りません、、、
マツモトキヨシ創業者松本清氏が松戸市長時代に
「すぐやる課」を創設。
これにあやかったわけではありませんが、
ミカロジの60代社員の男女1名ずつが
「すぐやる課」を実践。
2人には若い人が働きやすい環境を作って下さい
と伝えているだけですが、「○○をお願いします」
と言われると、とにかく2人は「すぐやる課」。
こういう姿勢は私自身大いに学びますし、
ミカロジにとって好影響を与えてくれます。
「すぐやる課」良いネーミングです!
お客様に喜ばれる、感動してもらうことは大事です。
しかしお客様の言いなりになってはいけません。
わかっていますが、言いなり会社が多い気がします。
1社依存型・大企業専属・同業下請け、
こういう図式が言いなりになり易いでしょう。
ですのでミカロジでは、この図式にならないよう
1社依存比率低下・中小企業専門・下請けしない
心掛けています。
といっても簡単ではありませんので、
今日もファイト!脱言いなり!
生意気盛りの若かりし頃、会社の方針に納得できず
青臭い正義感振りかざし、常に社長と揉めていました。
「ここは社長の会社、いくらお前が言っても駄目だよ」
ある先輩が諭してくれました。
何度ぶつかっても会社の方針が変わらない現状に
この言葉で目覚めました。
「よし、社長になろう!」で今に至ります。
当時を思えば、本当に青臭い正義感でしたし、
当時の社長の気持ちも少しはわかるようなりました。
でも青臭い正義感があったからこそと
言えるようにもっともっと青臭く頑張ります!
しかし生意気だったなぁ、、、
物理的な報酬や待遇はいずれ忘れられる。
一方、心の報酬というものは、なかなか忘れられる
ものではなく、しかも心の中に確実に蓄積していく。
物理的な報酬は忘れられるは、どの経営者も
経験しているのではないでしょうか。
もちろん私も部下に対して苦い経験が何度も、、
ではどう心の報酬を与えることができるのか?
というのは私ごときすぐ考えても出てきません。
これ心の報酬だよと思っているうちは無理でしょう。
ですので日々真摯に謙虚に誠実に過ごすことから
始めたいと思います。
今日も謙虚に!