中小企業様の発送代行なら物流倉庫運営のミカロジへ | 埼玉県狭山市
しぶとく生き抜く中小企業!

NO.786【営業する側とされる側の気持ちに温度差がある】

顧客から返事が来ず、悶々とする営業マンは多いでしょう。
私も営業マン時代だけでなく今でも悶々としています

ただ営業マンから提案を頂く機会が増えて
逆の立場になってみますと、営業マンの悶々とは逆に
それほどの提案でなければ返事が遅くなることもあります。

もちろん良い提案のときは即返事をしますが、、

なので、悶々とする気持ちはわかりますが、
営業する側とされる側の気持ちには温度差がある
ということを前提に、この温度差をどう埋めるか
なぜ温度差があるのかを考えるようにしています。

これで少しは悶々を抑えられるのではないでしょうか。
ノルマが厳しいと無理かな、、、

NO.785【笑顔で会社を成長させることができるのか】

ミカロジ経営理念「楽しく働く!」。根底には、
笑顔で会社を成長させる!という意味を込めてます。

そんな事で会社が成長できるわけないと思われるでしょう。
実際そうなのかもしれません。

ですが私は立派な経営戦略を持ち合わせていませんので
私なりの戦略は立てながらも、従業員の笑顔を引き出し
彼ら彼女らの能力を最大限伸ばし活用することによって
会社を成長させようと取り組んでいます。

まだまだ道半ば、私の能力至らなさばかり目立ちますが
少しずつ笑顔の従業員たちの成長は感じつつあります。

ですので不可能に近い取り組みをいかに可能にすべく
今日も笑顔(時には心で泣いて)でみんなと頑張ります!

NO.784【当たり前がどれだけ大変かを知る】

スイッチ押せば電気がつく、蛇口ひねれば水が出る
当たり前のことが、いざ災害などが起きますと
この当たり前が当たり前じゃなくなります。

サラリーマン時代は給料日に給料出るのは当たり前が
社長になって従業員に給料を払うのがどれだけ
当たり前じゃないか骨身に染みて感じます。

こういう経験するのは私の能力不足が原因ですが
本当に「今月払えるだろうか?」と心の中で
怯える恐怖は経験した人じゃないとわかりません。

今日もアパート帰ったら、電気つく・水出ることに
感謝をしつつ、当たり前を当たり前の経営に!

NO.783【言いたいことを飲み込む】

「言いたいことを飲み込む」
20年経営してきてようやくわかったことです。

過去「言いたいことを言いすぎて」
どれだけ失敗してきたか。苦い経験だらけです。
その結果ようやく
「言いたいことを飲み込む」が身についてきました。

しかしやっと身についてもいつ「言いたい」が
出るかわかりません。

ですのでこれからも「言いたいことを飲み込む」を
人と話す前に一度頭に思い描くようにしています。

特に酒席では、、

NO.782【多くの努力で少ない成果を目指す】

「少ない努力で多くの成果を得る」ことは大変リスキー。
「多くの努力で少ない成果を目指す」方がリスクは圧倒的に少ない。

これはわかっちゃいるが、言うは易く行うは難し。

私などもつい業績の良いときは、前者の傾向になります。
結果業績が傾き始め、慌てて多くの努力をし始めますが、
この言葉の通り少ない成果しか出ず苦しい状況になります。

お恥ずかしながら、毎度この繰り返しです。

今度こそは怠けずに多くの努力を!
言うは易く行うは難し、、、

NO.781【アホリーダーにはついていけない】

「こんなアホリーダーにはついていけない」と
戦国時代の傭兵は平気で大将を裏切ったそうです。

命に関わりますので、大将の見る目はシビアです。

翻って現代でも、似たような状況ではないでしょうか。
人手不足の今「こんなアホリーダーには」と
平気で会社を辞める従業員が普通かもしれません。

ですので私も「アホリーダー」と思われないよう
人一倍努力・経営の勉強をしなければいけません。

といってすでに数多の従業員に辞められていますので
とっくに「アホリーダー」のレッテルがベッタリです。

NO.780【相矛盾する両極端の性格を併せ持つ】

相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という

という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。

飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在

こんな感じでしょうか。

私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。

アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、

NO.779【お客様を自己説得をさせてしまう】

お客様の方から話をさせると成約率が高くなる。
なぜなら喋っているうちにお客様は「その商品が欲しい」
という感情が生まれる。つまり自己説得をしてしまう。

立場上日々多くの営業マンに接しますが、
すぐに「この商品が欲しい」とまではいきませんが
私がよく喋ると相手の営業マンには好感が持てます。

反対に、こちらの話は聞かずに商品説明ばかりの
営業マンには不快感さえ感じることもあります。

これまさにサラリーマン時代の私でした。
本当に当時は喋りっ放しの不快感与えまくりでした。

NO.778【少し上に首を伸ばしてみる】

「他人は首を回すことは知っている。回して周囲に
何があるか時勢はどうかと見分けることは分できるが
事に当たって少し上に首を伸ばし、前途を見ることを知らない」

勝海舟先生のお言葉です。

私含めた凡人経営者はみな首を回すことしかできないでしょう。
一部の優秀な経営者のみが上に首を伸ばせるのかもしれません。

ですがせっかく勝海舟先生が仰ってくれていますので
凡人代表のような私も少し上に首を伸ばす工夫や練習を
心掛けてみたいと思います。

といって何をすればいいかわかりませんので、
まずは勝海舟先生の関連本を読んでみることにします。

NO.777【一人称より三人称の投稿に喜ぶ】

みんなの社内SNSを見ていますと
「今日も頑張ります!」よく投稿されます。

これはこれで社長としてありがたいのですが
最近増えてきたのが「今日も頑張りましょう!」です。

いわゆる前述は一人称の自分事で、
後述は三人称のみんなのことです。

特に嬉しいのは、
新しく入った人や年齢の若い人も
三人称で「頑張りましょう!」と
言ってくれることです。

ちっちゃなことかもしれませんが、
「みんなで頑張りましょう!」は
素直に嬉しいです!

NO.776【厳しいことを言わなければならないときの手法】

経営理念「楽しく働く!」掲げています。

とはいっても楽しいだけでは経営は成り立ちません。
時には厳しいことも言わなければなりません。

ただ私の場合、厳しいことを言う度合いがよくわからず
オーバーアクションになる可能性があります。

そうならないために良い手法を見つけました。

相手の誤りを指摘するようなことは決してやらなかった。
次から次へと「イエス」を重ねて言わせる。
相手が気づいたときには、最初に否定していた問題に対して
いつの間にか「イエス」と答えてしまっているのだ。

ソクラテスの教えです。

よし、これだ!とは思っていますが、
難しすぎて一度も使えていませんが、、、

NO.775【いろんな芸人を見に来ている人たちにいかにうけるか】

「YouTuberは自分だけを見に来ている人だけにうけるが、。
俺たちは舞台に出ているいろんな芸人を見に来ている人にいかにうけるか」
YouTuberと芸人の違いをお笑いの千鳥の大吾さんが述べていました。

鋭い視点だなぁと感銘です。
で、単純な私はすぐにビジネスに当て嵌めます。

大企業1社のみがお客や同業下請けだけの企業は、
YouTuberのように特定のお客のみにいかにうけるか。

ミカロジは、YouTuberのようにはならず
いろんな物流会社を探している多くの企業にいかにうけるか
という芸人さんのスタイルを模索していきます。

といって千鳥さんのようの面白いことはできませんが、、
ですが多くの企業にうけるよう、今日も新規開拓という舞台に立ちます。

NO.774【「俺の顔色を伺わせる」ことを徹底的に排除する】

「今日は機嫌悪そうだ」
「これ言ったら怒られるかな?」
サラリーマン時代、すぐ態度に出す上役の
顔色ばかり気にしていました。

「こいつの顔色伺うのはムカツク」
当時の私の心の声です。

まあここまででなくとも、
社長上司の顔色を部下に伺わせるほど
もったいないものはないと思っています。

ある意味、部下の成長を阻害していますし
組織がその社長上司の器以上伸びません。

ですので社長になった今、
社員に「俺の顔色を伺わせる」ことを
徹底的に排除しようと決めています。

とにかくいつもニコニコ、
部下の意見否定しない、
ミスは怒らない

ただそれだけですと、
単なる能力ないやさしいオジサンですので
俺の顔色伺わせなくても成果が出る戦略を
必死に勉強中です。

結果は当分先ですが、、

NO.773【女性への差別を無くせばGDP20%アップ!】

女性への就労や企業を阻害する
差別的な法律や慣行を撤廃すれば、
世界のGDPの20%を押し上げることが可能

世界銀行が発表していました。

まだ世界には日本では考えられないような
女性への差別が横行しているので、
GDP20%という大きな数字が出たのでしょう。

世界規模でなくても少なからず日本でも女性への
差別的な慣行がいまだあるかもしれません。

政治や企業管理職に女性が少ないことに
表れてるかもしれません。

この世界銀行の指標に合わせれば、
もっと女性活躍の環境を整えれば
日本や企業もよくなるのではないでしょうか。

ミカロジは
「女性が運営する物流会社」を掲げていますので
この指標のように20%増を目指せるよう頑張ります!

NO.772【麻雀半荘4回のドンベとトップから学ぶ】

麻雀半荘4回連続ドンベになると起死回生狙う。
反対に4回連続トップだと気が緩み調子に乗る。

麻雀やる人には、この気持ちは理解できるでしょう。
最近麻雀はやりませんが、私もすごくよくわかります。

ある大企業社長が、これをビジネスに例えて、
社長は業績が悪くなると起死回生を狙う、
業績が好調だと調子に乗ると言っていました。

これも私はすごくよくわかります。

調子に乗るのは、過去苦い経験をしているので、
それほどではなくなってきましたが、
業績悪いときの起死回生は、いまだ狙ってしまいます。

そんなときこそ、平常心で今までやってきたことを
信念もってやり続けるんだ!と
最近コロナ影響で業績落ち気味なので
あらためて自分自身に言い聞かせています。

久しぶりに麻雀やろうかなぁ、、

NO.771【社員とパートリーダーと話す内容が同じに成長感じる】

「この人にはこ~話す」
「あの人にはあ~話す」
「その人にはそ~話す」
更に、「こっちの人には遠回しに話す」

このように悪戦期は、従業員と話すとき、
同じことを伝えるのに
個々にバラバラな話し方をしていました。

理由は、社内の雰囲気も悪く、
反発する人、パワハラしてる人、辞めたい人
様々でしたので、その人の事情に合わせていました。

そんな状況ですので、一人一人に気を使います。
当然、策士策に溺れるで、かえってうまくいきません。

ところが今では、社員だろうがパートリーダーだろうが
話す内容はほぼ同じなってきました。
要は、誰にも気兼ねがなくなりました。

そういう点では会社が成長したなぁと感慨深いです。

当時は、こ~、あ~が、いつのまにそ~になってました

NO.770【飛び込み営業から学ぶもの】

「自動販売機置かせて下さい」とある日、
ミカロジに自販機営業マンが飛び込んできました。

「すでに1台あるから置いても売れないよ」
やんわり総務女性が断ると
「それでもいいので置かせて下さい」
必死の懇願に、
「本当にみんな飲まないけど良いですよ」
しぶしぶ承諾。

結果、予想通り売れません。

すると設置からたった数ヵ月で、
「自動販売機撤去させて下さい」と、
その営業マンがアポなしで来社。

なんだかなぁ。。
これはその営業マンの質というより、
会社の営業戦略が悪いのでしょう。

こういう生きた勉強もできるのでミカロジでは、
飛び込み営業をウエルカムにしています。

NO.769【社内SNSは晩酌の話し相手になっている】

4年前から始めました社内SNS。

開始当初は、
「面倒くさい」
「時間外はおかしい」
「なんで自分のスマホで」
批判の嵐でした。

それでも「うるさい!何が何でもやるんだ」
強い意志で取り組みました。
その後理解が深まり、いつの間にか
なくてはならないツールになりました。

今では、
「サウナ施設で買ったトントゥは妖精です」
「今朝息子は平熱に。昨日は何だったんだ?」
「この歳でたわいもない仲間がいるのは幸せ」
「久々Jリーグに行くのでTシャツ買うか迷う」
「シャンプーとソープ間違えて髪の毛ギッシギシ」

こんな投稿があふれています。
単身赴任歴10数年、一人寂しい晩酌時に、
この投稿と会話するのが毎日の楽しみです。

NO.768【「コスト削減」叫ばない方が、コスト削減につながった】

営業畑一筋で歩んできましたので、守り下手です。
なので「コスト削減」は叫びません。
というか「コスト削減」方法がよくわかりません。
(お恥ずかしながら、、)

常に目線は売上に行ってしまいます。
これではイカンと思いつつ、
つい苦手から目を背けてしまいます。

ですのでせめて公私混同しない、無駄使いしないを
徹底しています。

それを社員たちが理解してくれているのでしょうか?
「コスト削減」は社員たち自ら実践してくれています。

それ見て、俺が「コスト削減」叫ぶより、
よっぽどコスト削減につながっていると
自嘲気味に喜んでいます。

でもやっぱり俺がコスト削減学ぶべきだよなぁ、、

NO.767【今まで良しとしていたことが、良しとされなくなる】

会社の成長には人の成長が欠かせません。
ヨイショで全員一緒に成長できればいいのですが
人は能力が違いますから、必ずバラツキが出ます。

おっ、いい感じで成長してきたな!と思うと
その成長についてこれない人が出てきます。

会社が成長すれば組織を次のフェーズに
上げていかなければなりません。

としますと、今まで良しとしていたことが、
良しとされなくなります。

「それはダメだよ」ついてこれない人に伝えても
本人は「えっ今まで良しって言ってたじゃん」

会社の成長には必ずこの葛藤がついて回ります。
もちろん、ミカロジでも・・

じゃあ、どうするか?
と言ってもまだ解が見つけられていません。
会社の成長を喜びつつ、今日も葛藤です、、、

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