獲得した売上高のうち75%までは5回目に面会した。
「わたしはどうして販売外交に成功したか」
フランクベドガー氏の私の営業バイブル本です。
小さなコミュニケーションが大事と捉えています。
顧客や見込み客と、売込臭を出さずにこまめに接触、
従業員とは仕事の話は最低限に日々コミュを続ける。
すると顧客も従業員も胸襟を開いてくれ
良い関係が構築できて、何事もスムーズに進みます。
あくまで勝手解釈ですが、75%が5回目を頭に入れ
今日も小さなコミュニケーショ!
獲得した売上高のうち75%までは5回目に面会した。
「わたしはどうして販売外交に成功したか」
フランクベドガー氏の私の営業バイブル本です。
小さなコミュニケーションが大事と捉えています。
顧客や見込み客と、売込臭を出さずにこまめに接触、
従業員とは仕事の話は最低限に日々コミュを続ける。
すると顧客も従業員も胸襟を開いてくれ
良い関係が構築できて、何事もスムーズに進みます。
あくまで勝手解釈ですが、75%が5回目を頭に入れ
今日も小さなコミュニケーショ!
お客様を大切にすることは大前提ですが、
それ踏まえお客様より従業員を大切にしています。
「ミカロジで良かった!」
社長は従業員の皆さんに、
従業員はお客様・協力会社様に
言われるように行動する
という行動指針を掲げています。
まずは社長が率先して従業員を大切にすれば
自然と従業員はお客様・協力会社様を大切にする
という信念をもって、今日も従業員を大切に!
パッと思いつくと猪突猛進ですぐ進んでしまいます。
良い場合もありますが、悪い結果を招く方が多いです。
一人ビジネスなら自己責任で済みますが
少なからず従業員を抱えるようになってからは
これではダメだと言い聞かせています。
それでも性格は簡単には治りません。
「よし、これで行こう!」パッと思いついたら
一度気持ちを落ち着け「これでどうだろう?」
社員たちに聞くようにしています。
あとは「社長、それは絶対にダメです」
と言える関係も大切にします。
どのような人生を歩もうと迷いや躊躇逡巡はつきものです。
しかし取り返しのつかない過去やまだ直面しない未来に
怯えていては何も始まりません。目前の「いま」だけに
取り組み、それと力いっぱい格闘するしかありません。
「あのとき、あ~しておけばよかった」
「やばい資金が足りなくなったらどうしよう」
毎度のビビリ~の私の心の声。
ただ冷静にこの言葉を読むと、本当にそうだなぁ
勇気が湧いてきましたので、今日も「いま」と格闘。
しかしビビリ~は治りません、、、
マツモトキヨシ創業者松本清氏が松戸市長時代に
「すぐやる課」を創設。
これにあやかったわけではありませんが、
ミカロジの60代社員の男女1名ずつが
「すぐやる課」を実践。
2人には若い人が働きやすい環境を作って下さい
と伝えているだけですが、「○○をお願いします」
と言われると、とにかく2人は「すぐやる課」。
こういう姿勢は私自身大いに学びますし、
ミカロジにとって好影響を与えてくれます。
「すぐやる課」良いネーミングです!
お客様に喜ばれる、感動してもらうことは大事です。
しかしお客様の言いなりになってはいけません。
わかっていますが、言いなり会社が多い気がします。
1社依存型・大企業専属・同業下請け、
こういう図式が言いなりになり易いでしょう。
ですのでミカロジでは、この図式にならないよう
1社依存比率低下・中小企業専門・下請けしない
心掛けています。
といっても簡単ではありませんので、
今日もファイト!脱言いなり!
生意気盛りの若かりし頃、会社の方針に納得できず
青臭い正義感振りかざし、常に社長と揉めていました。
「ここは社長の会社、いくらお前が言っても駄目だよ」
ある先輩が諭してくれました。
何度ぶつかっても会社の方針が変わらない現状に
この言葉で目覚めました。
「よし、社長になろう!」で今に至ります。
当時を思えば、本当に青臭い正義感でしたし、
当時の社長の気持ちも少しはわかるようなりました。
でも青臭い正義感があったからこそと
言えるようにもっともっと青臭く頑張ります!
しかし生意気だったなぁ、、、
物理的な報酬や待遇はいずれ忘れられる。
一方、心の報酬というものは、なかなか忘れられる
ものではなく、しかも心の中に確実に蓄積していく。
物理的な報酬は忘れられるは、どの経営者も
経験しているのではないでしょうか。
もちろん私も部下に対して苦い経験が何度も、、
ではどう心の報酬を与えることができるのか?
というのは私ごときすぐ考えても出てきません。
これ心の報酬だよと思っているうちは無理でしょう。
ですので日々真摯に謙虚に誠実に過ごすことから
始めたいと思います。
今日も謙虚に!
マーケで集客・営業で商談、結果他社に敗れる。
最近このパターンが増えています。
「何が敗因ですか?」商談相手に聞きますと
「圧倒的な値段の差」想定超える額に驚きます。
その額で獲得した企業はやっていけるのか?
と半分ひがみも込め思いますが、
ひがんでいる場合ではなく、値段勝負ではない
コンペにならないマーケ手法を磨け!
と自分に言い聞かせます。
脳みそこねくり回せと、、
資金繰り・従業員トラブル・大口顧客の解約
経営には苦しいときがつきものです。
そんな時ビビリの私は、先人の言葉に縋ります。
自分に無理を強いてる時、自分を試している時
この瞬間が私にとって至福の時
災難をどう受け止めるかで人生は変わってくる
結果はここで変わってくる
災難を克服するのはポジティブな考え方だ
一生に2度と出会うことのない大窮地に
陥った時こそ、度胸の見せどころである
今日も心のサプリメントで元気になった!
シャッ~!!!
他の企業のことはわかりませんので
あくまでミカロジ内での判断になりますが
パートさんが社員級の動きをしてくれます。
特に何か指導や教育をしたわけでもなく
採用にも力を入れていませんが、
とにかくパートさんが社員級の動きです。
今の社員数名もパートさんからスカウトしました。
これを体系化すれば良いのでしょうが
下手に形を作るより今まで通りの方が良いと
能力不足の私は自分に言い聞かせています。
ここ最近金融機関での女性営業が増えてきました。
対応が柔らかくとても話しやすいです。
また女性初の総理大臣。
政治家とビジネスは違うのでしょうが、
色んな業界での女性活躍が増えることを願います。
なんてったってミカロジは
「女性が運営する物流会社」
と自惚れていないで
「さずが先駆者!ミカロジに学べ!」
と言われるよう更なる女性が活躍の環境作りに
これからも邁進!
先駆者は言いすぎか、、
先日ミカロジキャパを超える大量スポット案件。
ビビリの私は「これ絶対に納期に間に合わない」
ところが社員たちは「何とか乗り切ろう!」で
無事誤出荷もなく本当に乗り切りました。
私の拙い経験で「無理だ」と思ったことを
社員たちは協力し合いながら乗り越える
「あ~、仕事が人を育てるって本当なんだ」
社員たちに良い勉強をさせてもらえました。
手前ミソですが、今の従業員たちが本当に優秀です。
ですがここに行き着くまで苦節13年。
多くの荒波がありました。
まだ世の中には人間関係で悩む会社が多いだろう。
よし、この荒波乗り越えた経験をコンサルとして
ビジネスにしよう!ふと天狗の私が示唆を与えます。
どうビジネス化しようか考えましたが
「お金絡むと今まで積み上げてきたものが崩れる」
これもふと今度は謙虚な私が助言をしてきます。
ここは素直に前言撤回で、他社に時間を使うより
自社の更なる成長に時間を使おう!
天狗より謙虚が勝ちました、、
販売するときの切り口や販売するターゲットを
変えるようなマーケティングの工夫をすると
反応が10倍以上に上がることがある
日々マーケティング手法に試行錯誤でしたので
早速この手法を取り入れてみました。
しかし脳が硬直しているのでしょう、なかなか
切り口やターゲットを変えることができません。
こういうときは自分一人で考えるのではなく
マーケ・営業担当者を集めて作戦会議。
「三人寄れば文殊の知恵」良い言葉です!
議論に負けても、その人の意見は変わらない
我々は自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる
批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く
すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ
100%こちらが正しいと思っても、小さいことは譲った方がいい
今日はD・カーネギー氏「人を動かす」を学ぶ。
特に「励ましによって花開く」を注視!
これまで企業は「独創」を重視してきたが、
私は独創は人類を潰すかもしれないと思っている。
自分だけが一番というのは、危険な考えだ。
同じ空間にいる人たちが協力していい場所を作る。
経営にもそういう「共創」の哲学が求められる。
どなたかが言っていました。
経営はもちろんですが、昨今の世界情勢を鑑みると
この考えこそ国家にも求められるのでしょう。
自分だけ、自党だけ、自国だけの考えが
今の混沌とした情勢を表しています。
と私ごときが能書きたれても仕方ありませんので
ミカロジでは「共創」の哲学を徹底していきます。
平和な世の中になってほしいですね、、
事務所に入る時、大きな声で「お疲れ様です!」
事務所にいる従業員も「お疲れ様です!」と
返すのがミカロジールールです。
いつどのように始まったかは覚えていませんが
いつの間にかこのルールが浸透していました。
1日事務所のときは、相当数の「お疲れ様です!」
中には面倒と思う人も居るかもしれませんが
私的には日頃のみんなへの感謝の気持ちを込めて
「お疲れ様です!」と一番大きな声を出します。
だから何だですが、それでも今日も感謝を込め
大きな声で「お疲れ様です!」
20世紀最高の経営者と称されGEを変革した
伝説的CEOジャックウェルチ氏の関連本より。
・全員の脳を使え
・自由な発言ができる仕事の環境をつくれ
・数字だけにこだわるようなことはしない
・数字はビジョンではない。数字は結果だ
俺も似たようなことやってると勝手に自画自賛。
もちろんレベチですが、、、
と自惚れてないで、さらにウェルチさんの言葉
「今日決められる事は何か」に今日も全力投球!
あくまで経営者としてですが、
辛い苦しい思いはした方がいいと思っています。
転職後すぐに大きな案件を任され
何日も徹夜続きでしたが大赤字で総スカン。
経営者になっての悪戦期、何度も倒産寸前。
どちらも今思い出しても、「辛かったぁ」
ただ振り返れば、この辛く苦しい経験をしたからこそ
似たようなことが起きても乗り越えられたと思います。
でももう二度と辛く苦しい思いはゴメンだな、、