中小企業様の発送代行なら物流倉庫運営のミカロジへ | 埼玉県狭山市
しぶとく生き抜く中小企業!

NO.878【「ミカロジのお客様って良い人ばかり」】

「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」
主要顧客定期訪問の帰り際、同行の部長が呟きました。

あれ、これデジャブ?

数か月前に数社のお客様訪問の帰り際に別の社員が
「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」

二人ともまったく同じことを言いました。。

正直全てのお客様が「良い人」ではありませんでしたが
それでもミカロジのお客様はホント良い人ばかりです。

なので、お客様からも「ミカロジは良い人ばかりだね」
と言われるよう、今日も社員たちと切磋琢磨します。

NO.877【トラブルは成功の母】

ビジネスでは必ずトラブルは発生する。
それを怖がってはいけない。むしろ歓迎すべきだ。
トラブルは成功の母だからである。

先日過去一番の大きなトラブルが発生。
幸いお客様に直接的な被害はありませんでしたが
損害額はこれまた過去一番の大きさでした。

「はぁ~」何度もため息をつきましたが、
起きてしまったことは仕方ありません。

トラブルは成功の母・トラブルは成功の母・・・
繰り返し心の中で叫びながら、自分を鼓舞させました。

このトラブルが何年後かに大きな成功になりますように!
成功の母・ママ・お母さん、頼みます!

NO.876【「だれもがミカドじゃない」】

「社長になるんだ!」と決めた30歳頃のイケイケの私。
「仕事はこうあるべきだ」「なんでこれができないんだ」

かなり生意気だったのでしょう、それを見かねた先輩が
「皆が社長を目指しているわけじゃない」
「だれもがミカドじゃない」と諫めてくれました。

しかし当時の私は「何言ってんだこの人???」

時は流れ、様々な辛苦を舐めてきて
ようやく「だれもがミカドじゃない」に気づきます。

同時に、ミカドがたいしたことないにも気づきます。
残念ですが、、

NO.875【残された時間を何に使うか?】

人生100年時代、59歳の私はまだまだ若造
という思いはありますが、経営者人生としては
そう残された時間は多くないとも捉えています。

では、経営者として残された時間をどう使うか?

まずは飲み会を大幅に減らし、二日酔いをなくす!
ということが浮かびました。情けないですが、、、

次に、従業員の給料を高くする!目標が出てきました。
とにかく会社の業績を良くして、皆の給料高くする!

残された時間の使い方が明確になりました。
でもバスケ試合後の飲み会だけはお許しを!

NO.874【社長の喋る時間が一番ムダな時間です】

商談や会議の内容をAIが文字起こしをしてくれる
今では当たり前の時代になりました。

NO1営業マンの商談内容の文字起こしをして、
それを社内で共有という使われ方もされています。

この話を聞いてふと思ったのが、
会議中の文字起こしをして、それをAIに分析させる
「この会議中で一番ムダと思われる話を抜粋して」

すると返ってきた答えが
「社長の喋る時間が一番ムダな時間です」

さすがの社長もAIには文句言えないでしょう、、

NO.873【「逸脱の常態化」】

組織内の人々が逸脱した行動に慣れきってしまうがために
逸脱を逸脱と考えなくなることを「逸脱の常態化」と言う。

スペースシャトルの爆発事故がこの原因だそうです。

政治家・企業不祥事もこの「逸脱の常態化」なのでしょう。

と批判するのは簡単ですが、規模レベチのミカロジでも
もしかすると「逸脱の常態化」が起きてるかもしれません。

気づいた時には【大爆発!!!】にならないように
社内に「逸脱の常態化」がないか目を配りたいと思います。

その前に私自身に逸脱がないか総点検、、、

NO.872【「使っていただく」前に「知っていただく」】

ミカロジは物流サービスですので、
お客様に「使っていただく」ための営業をします。

ところがどこの誰だかわからないミカロジに
すぐ「使おう」とはだれも思いません。

ですので遠回りになりますが「使っていただく」前に
ミカロジを「知っていただく」ことに注力しています。

「知っていただく」に7割、「使っていただく」に3割
ざっくりですが、こんな比率の力の使い方でしょうか。

まあこれがあってるかどうかはわかりかねますが、
「おまえだれやねん」の視点は間違ってないでしょう。

NO.871【15ワッハッハが目標】

「接近戦で美味しいものを提供し、人の力で勝負する」
スタッフが接客によって楽しい状態(1ワッハッハと呼ぶ)を作り上げる。
1日当たり15ワッハッハが目標という、立ち飲みをベースに
成長を続ける居酒屋さんの記事を目にしました。

ミカロジとは業種は違いますが、これは参考になる!

従業員が社内で楽しい状況を作り、1日15ワッハッハが起これば、
会社の雰囲気が良くなり、組織力の向上に繋がるでしょう。

笑顔の力は不変ですね。
率先垂範、先ずは私からワッハッハ~
良い気分です、、

NO.870【悪しき習慣が直らない】

「長い間ご迷惑をお掛けしました」
長期休暇の従業員が、復帰後に手土産を持参します。

休暇は本人の権利ですので、そういうことで
お金を使わすことは好ましく思っていません。

都度本人にその旨を伝えますし、朝礼でも伝えますが
のど元過ぎればでまた新たな人が手土産を持参します。

まあ目くじら立てることの程でもないのかなとも
悪しき習慣を直せない自分に言い訳しています。

NO.869【「まるでうちの物流部みたい!」】

「ほぼカニ」
「まるでコタツソックス」
「とまらない小魚アーモンド」
ネーミングを変えたら売上倍増の事例です。

ネーミングの大切さが伝わります。
だからと言って、なかなか売上増に繋がる
上手なネーミングは思いつきません。

なのでTTP作戦!!
ミカロジって「まるでうちの物流部みたい!」

TTP:徹底的にパクるというそうです、、

NO.868【スーパーの競争激化に世の中の厳しさを知る】

単身赴任歴10数年
当初買い物は歩いて3分の西友だけでした。

徐々に足を延ばして、ヤオコー・ロピア・ベルク
業務スーパー・道の駅、と買い物先が増えました。
すると当然私の目も肥えます。

こんな私ですら、買い物先を選択するのですから
スーパー競争激化の凄さを肌身に感じます。

「物流業界も大変だ」と愚痴をこぼしたくなりますが
このスーパー業界に比べれば、まだ甘いのでしょう。

おっ、今日はベイシア新店に行ってみよ

NO.867【なぜ「女性が運営する物流会社」を経営できているか?】

若い頃、女性にまったくもてませんでした。

下手な鉄砲数うちゃ当たるという諺通用しません。
101回目のプロポーズなどはしょせんドラマです。

正直これでもか?ともてようと努力した結果、
女性にもてることは無理だと諦めの境地に至りました。

ただ神様は見てくれているのでしょう、
その実らなかった努力が「女性が運営する物流会社」の
経営に生かされているようです。

人生、そんなものかもしれません、、、

NO.866【やらないかを決めると社内の矛盾が減る】

何をやるかは簡単。何をやらないかを決めるのが難しい。
マイケルデル氏の有名な言葉ですね。

ミカロジはやらない仕事を決めています。
・支払い30日以上や手形
・同業下請け
・投機的な仕事
・物流と繋がらない
・過度な値引き要求

どこの会社もやっているでしょうが、
とにかくやらない仕事は徹底しています。

これ決めるだけで社内の矛盾が減ります。
毎度の勝手解釈ですが、、

NO.865【困難という泥水を喜んで飲む】

困難という泥水を喜んで飲むことによってこそ
初めて組織と人は育つ。
セコム創業者のお言葉です。

そうなんだろうと思いますが、
このご時世従業員に泥水を飲ませることはアウト。
しかも喜んでとは、、、

ですので、泥水を飲むことは経営者自身が
やるべきと捉えています。

正直喜んで泥水という気持ちは持てませんし、
泥水なんか飲みたくないけどかってに泥水が
口の中に入ってきちゃったという感じです。

でも組織が育つならと仕方なく泥水を飲んでます、、

おぇ~

NO.864【「こんなことして何になる?」と悪魔が囁く】

大企業は効率を求める。中小企業はその真逆の非効率経営を
目指すという、弱者のランチェスター戦略を学んできました。

この考えにどっぷり嵌っていますので、
土日はひとり社内で非効率経営をコツコツ。

ランチェスターの考えには傾倒していますが
それでもひとりコツコツを続けていると
「こんなことして何になる?」悪魔の私が囁きます。

ときに心が折れそうにもなります。

それでもこの非効率経営が正しいんだ!頑張れと
ごくまれに天使の私が応援してくれます、、

NO.863【小さなコミュニケーションを続ける】

獲得した売上高のうち75%までは5回目に面会した。
「わたしはどうして販売外交に成功したか」
フランクベドガー氏の私の営業バイブル本です。

小さなコミュニケーションが大事と捉えています。
顧客や見込み客と、売込臭を出さずにこまめに接触、
従業員とは仕事の話は最低限に日々コミュを続ける。

すると顧客も従業員も胸襟を開いてくれ
良い関係が構築できて、何事もスムーズに進みます。

あくまで勝手解釈ですが、75%が5回目を頭に入れ
今日も小さなコミュニケーショ!

NO.862【お客様より従業員を大切にする】

お客様を大切にすることは大前提ですが、
それ踏まえお客様より従業員を大切にしています。

「ミカロジで良かった!」
社長は従業員の皆さんに、
従業員はお客様・協力会社様に
言われるように行動する

という行動指針を掲げています。

まずは社長が率先して従業員を大切にすれば
自然と従業員はお客様・協力会社様を大切にする

という信念をもって、今日も従業員を大切に!

NO.862【パッと思いついたときこそ、社員に確認】

パッと思いつくと猪突猛進ですぐ進んでしまいます。
良い場合もありますが、悪い結果を招く方が多いです。

一人ビジネスなら自己責任で済みますが
少なからず従業員を抱えるようになってからは
これではダメだと言い聞かせています。

それでも性格は簡単には治りません。
「よし、これで行こう!」パッと思いついたら
一度気持ちを落ち着け「これでどうだろう?」
社員たちに聞くようにしています。

あとは「社長、それは絶対にダメです」
と言える関係も大切にします。

NO.861【目前の「いま」に力いっぱい格闘】

どのような人生を歩もうと迷いや躊躇逡巡はつきものです。
しかし取り返しのつかない過去やまだ直面しない未来に
怯えていては何も始まりません。目前の「いま」だけに
取り組み、それと力いっぱい格闘するしかありません。

「あのとき、あ~しておけばよかった」
「やばい資金が足りなくなったらどうしよう」
毎度のビビリ~の私の心の声。

ただ冷静にこの言葉を読むと、本当にそうだなぁ

勇気が湧いてきましたので、今日も「いま」と格闘。

しかしビビリ~は治りません、、、

NO.860【「すぐやる課」は好影響】

マツモトキヨシ創業者松本清氏が松戸市長時代に
「すぐやる課」を創設。

これにあやかったわけではありませんが、
ミカロジの60代社員の男女1名ずつが
「すぐやる課」を実践。

2人には若い人が働きやすい環境を作って下さい
と伝えているだけですが、「○○をお願いします」
と言われると、とにかく2人は「すぐやる課」。

こういう姿勢は私自身大いに学びますし、
ミカロジにとって好影響を与えてくれます。

「すぐやる課」良いネーミングです!

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