中小企業様の発送代行なら物流倉庫運営のミカロジへ | 埼玉県狭山市
しぶとく生き抜く中小企業!

NO.887【「仕事獲ってこい!」では仕事は獲れない】

多くの同業者の所長クラスの方とお会いします。
皆さん、現場で頑張ってきた人たちでした。

ところが現場で頑張ってきた人が、所長になった途端
「仕事獲ってこい!」厳しいノルマが待っています。
しかも営業手法を何も教わらずに。

それで悩む所長さんをたくさん見てきました。
愚痴溢しながら涙ぐむ方もいました。

「仕事獲ってこい!」では仕事は獲れない
肝に銘じよう

NO.886【いつも助けてくれるのはギリギリ】

長く経営していると、「もうダメだ」何度も経験します。
ですがその都度経営の神様が助けてくれて今があります。

振り返ると人知を超えた何かがあるのかと思うほど
様々な手で「もうダメだ」を乗り越えさせてくれました。

経営の神様にはとても感謝していますが、ただ一つだけ
「いつも助けてくれるのはギリギリ」。

本当に「もうダメだのダメだ」で手を差し伸べてくれます。
もう少し早く手を差し伸べてくれればこんなに
苦しまなくてもと思うときもありますが、

きっと神様は「ギリギリだから、お前に伝わることがある」

この前は「もうダメだのダメだのダメ」まで行きました。
危なかったぁ

NO.885【「かっぱ巻き専門のお店です!」】

中小企業のマーケティングを考えていて
戦略がないと「寿司・天ぷら・鰻のお店です!」
とどれも美味しいです!をやりがちです。

結果、どれもがぼやけて狙った客層に刺さりません。

中小企業ですので、多くの人に何か伝えるより
「かっぱ巻き専門のお店です!」とたった一人に
響くような取り組みの方が良いのではないでしょうか。

「かっぱ巻き専門のお店」
このキャッチは私のマイブーム、、

NO.884【嫌われ芸能人の小さなマーケットに学ぶ】

出川さん、江頭2:50さん、アンガールズ田中さん
以前は「気持ち悪い」と言われていました。

ところが今このお三方の好感度は当時とは真逆。

皆さんの良い人格面も加味していると思いますが
皆がやりたがらない嫌われ芸人という小さなマーケットを
貫いてきたからではと勝手解釈しています。

ミカロジでも真似できないかな?と思いますが
さすがに物流業界の中で嫌われマーケットは厳しいです。

ただ同業がやらない小さなマーケットはあるでしょう。

「エガちゃんねる」観て考えよっ!

NO.883【毎日定時の人生、何が楽しいの?】

「ウチのお父さん、毎日定時に帰ってきてお酒飲むのよ」
若い頃、一緒に働いた母世代のパートさんが言ってました。

「そんな人生何が楽しいだろう?」
当時、飲む・打つ・買うのイケイケの私

ところが還暦目前、社長になって様々な辛苦を舐めた今
パートさんのお父さん以上に毎日定時の私が居ます。

歳取ったなぁ、、

NO.882【社員は今日の利益を、社長は明日の利益を】

「社員は今日の利益を、社長は明日の利益を」

社長が現場で汗掻く、営業駆けずり回る、一々口出す
一見頑張っている風だが、社長が今日の利益を
追っているのでダメなのでしょう。

では明日の利益を追うとは、
戦略学ぶ・経営計画・人と会う・情報収集・・

ただ明日の利益は、すぐ成果が出ませんので
つい今日の利益を追いがちですよね。

そこをグッと堪え、今日はドラッカータ~イム!

NO.881【同業者さん見て、あらためて社風の大切さを知る】

作業が溢れたので同業者A・Bさんに場所を借りました。

A社さんは、あれダメこれダメと制約多く使い勝手も悪く
従業員同士の関係も他人行儀な感じがしました。

B社さんは、「自由に使っていいですよ」「手伝いましょうか」
と皆さんが気さくでとても優しかったです。

場所を借りてる身で、能書き言うつもりはありませんが
あらためて社風というのは大事だなぁと気づかされました。

次はC社さんの社風探索です、、

NO.880【僕~が僕~であるために~】

このブログまたはXやその他SNSを発信するうえで
個人を特定した誹謗中傷は書かない(政治家などはたまに)
なるべくトレンド内容には触れない(ネタ不足の時以外は)
過去の自慢話は絶対にしない(知らずのうちにはあるかも)

などを心掛けています。

尾崎豊さんの唄ではありませんが、
僕~が僕~であるために~
ウソなく・無理なく・自然体で発信することが
SNS発信の長続きの秘訣とも思っています。

僕~が僕~であるために~、の歌詞の続きは
勝ち続けなきゃならない

さ、勝ち続けるため、今日も僕~らしく

NO.879【「これしかできません」と尖ってみる】

物流業界の競争も激化しています。
つい競争勝つため商談中に「あれもこれもできます」

でも競合も「あれもこれもできます」と負けてません。
これではよい商談にはなりません。

思い切って逆張りで、お客様の状況を鑑みて
あえて「ミカロジはこれしかできません」と
尖ってみるのもありかもしれません。

実際「あれもこれも」できるわけではありませんし、
不毛な戦いより「これしかできません!」と尖る!

勇気がいるけど、、

NO.878【「ミカロジのお客様って良い人ばかり」】

「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」
主要顧客定期訪問の帰り際、同行の部長が呟きました。

あれ、これデジャブ?

数か月前に数社のお客様訪問の帰り際に別の社員が
「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」

二人ともまったく同じことを言いました。。

正直全てのお客様が「良い人」ではありませんでしたが
それでもミカロジのお客様はホント良い人ばかりです。

なので、お客様からも「ミカロジは良い人ばかりだね」
と言われるよう、今日も社員たちと切磋琢磨します。

NO.877【トラブルは成功の母】

ビジネスでは必ずトラブルは発生する。
それを怖がってはいけない。むしろ歓迎すべきだ。
トラブルは成功の母だからである。

先日過去一番の大きなトラブルが発生。
幸いお客様に直接的な被害はありませんでしたが
損害額はこれまた過去一番の大きさでした。

「はぁ~」何度もため息をつきましたが、
起きてしまったことは仕方ありません。

トラブルは成功の母・トラブルは成功の母・・・
繰り返し心の中で叫びながら、自分を鼓舞させました。

このトラブルが何年後かに大きな成功になりますように!
成功の母・ママ・お母さん、頼みます!

NO.876【「だれもがミカドじゃない」】

「社長になるんだ!」と決めた30歳頃のイケイケの私。
「仕事はこうあるべきだ」「なんでこれができないんだ」

かなり生意気だったのでしょう、それを見かねた先輩が
「皆が社長を目指しているわけじゃない」
「だれもがミカドじゃない」と諫めてくれました。

しかし当時の私は「何言ってんだこの人???」

時は流れ、様々な辛苦を舐めてきて
ようやく「だれもがミカドじゃない」に気づきます。

同時に、ミカドがたいしたことないにも気づきます。
残念ですが、、

NO.875【残された時間を何に使うか?】

人生100年時代、59歳の私はまだまだ若造
という思いはありますが、経営者人生としては
そう残された時間は多くないとも捉えています。

では、経営者として残された時間をどう使うか?

まずは飲み会を大幅に減らし、二日酔いをなくす!
ということが浮かびました。情けないですが、、、

次に、従業員の給料を高くする!目標が出てきました。
とにかく会社の業績を良くして、皆の給料高くする!

残された時間の使い方が明確になりました。
でもバスケ試合後の飲み会だけはお許しを!

NO.874【社長の喋る時間が一番ムダな時間です】

商談や会議の内容をAIが文字起こしをしてくれる
今では当たり前の時代になりました。

NO1営業マンの商談内容の文字起こしをして、
それを社内で共有という使われ方もされています。

この話を聞いてふと思ったのが、
会議中の文字起こしをして、それをAIに分析させる
「この会議中で一番ムダと思われる話を抜粋して」

すると返ってきた答えが
「社長の喋る時間が一番ムダな時間です」

さすがの社長もAIには文句言えないでしょう、、

NO.873【「逸脱の常態化」】

組織内の人々が逸脱した行動に慣れきってしまうがために
逸脱を逸脱と考えなくなることを「逸脱の常態化」と言う。

スペースシャトルの爆発事故がこの原因だそうです。

政治家・企業不祥事もこの「逸脱の常態化」なのでしょう。

と批判するのは簡単ですが、規模レベチのミカロジでも
もしかすると「逸脱の常態化」が起きてるかもしれません。

気づいた時には【大爆発!!!】にならないように
社内に「逸脱の常態化」がないか目を配りたいと思います。

その前に私自身に逸脱がないか総点検、、、

NO.872【「使っていただく」前に「知っていただく」】

ミカロジは物流サービスですので、
お客様に「使っていただく」ための営業をします。

ところがどこの誰だかわからないミカロジに
すぐ「使おう」とはだれも思いません。

ですので遠回りになりますが「使っていただく」前に
ミカロジを「知っていただく」ことに注力しています。

「知っていただく」に7割、「使っていただく」に3割
ざっくりですが、こんな比率の力の使い方でしょうか。

まあこれがあってるかどうかはわかりかねますが、
「おまえだれやねん」の視点は間違ってないでしょう。

NO.871【15ワッハッハが目標】

「接近戦で美味しいものを提供し、人の力で勝負する」
スタッフが接客によって楽しい状態(1ワッハッハと呼ぶ)を作り上げる。
1日当たり15ワッハッハが目標という、立ち飲みをベースに
成長を続ける居酒屋さんの記事を目にしました。

ミカロジとは業種は違いますが、これは参考になる!

従業員が社内で楽しい状況を作り、1日15ワッハッハが起これば、
会社の雰囲気が良くなり、組織力の向上に繋がるでしょう。

笑顔の力は不変ですね。
率先垂範、先ずは私からワッハッハ~
良い気分です、、

NO.870【悪しき習慣が直らない】

「長い間ご迷惑をお掛けしました」
長期休暇の従業員が、復帰後に手土産を持参します。

休暇は本人の権利ですので、そういうことで
お金を使わすことは好ましく思っていません。

都度本人にその旨を伝えますし、朝礼でも伝えますが
のど元過ぎればでまた新たな人が手土産を持参します。

まあ目くじら立てることの程でもないのかなとも
悪しき習慣を直せない自分に言い訳しています。

NO.869【「まるでうちの物流部みたい!」】

「ほぼカニ」
「まるでコタツソックス」
「とまらない小魚アーモンド」
ネーミングを変えたら売上倍増の事例です。

ネーミングの大切さが伝わります。
だからと言って、なかなか売上増に繋がる
上手なネーミングは思いつきません。

なのでTTP作戦!!
ミカロジって「まるでうちの物流部みたい!」

TTP:徹底的にパクるというそうです、、

NO.868【スーパーの競争激化に世の中の厳しさを知る】

単身赴任歴10数年
当初買い物は歩いて3分の西友だけでした。

徐々に足を延ばして、ヤオコー・ロピア・ベルク
業務スーパー・道の駅、と買い物先が増えました。
すると当然私の目も肥えます。

こんな私ですら、買い物先を選択するのですから
スーパー競争激化の凄さを肌身に感じます。

「物流業界も大変だ」と愚痴をこぼしたくなりますが
このスーパー業界に比べれば、まだ甘いのでしょう。

おっ、今日はベイシア新店に行ってみよ

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