私の個人的な住宅事情ですが、
18年間は実家・10年間は一人暮らし
18年間は女房と子供と
今に至る12年間は単身赴任になります。
今の単身赴任生活は、狭い・質素・寝るだけですが
それなりに充実しています。その間の苦労も
この生活に詰まってるといっても過言ではありません。
ですがとうぜん家族に負担を掛けていますので
当面この生活は続けなければなりませんが、
いつかは安定した状態にして、家族へ恩返しをと
心の中では思っています。
家族は今の方が良いのかも??
私の個人的な住宅事情ですが、
18年間は実家・10年間は一人暮らし
18年間は女房と子供と
今に至る12年間は単身赴任になります。
今の単身赴任生活は、狭い・質素・寝るだけですが
それなりに充実しています。その間の苦労も
この生活に詰まってるといっても過言ではありません。
ですがとうぜん家族に負担を掛けていますので
当面この生活は続けなければなりませんが、
いつかは安定した状態にして、家族へ恩返しをと
心の中では思っています。
家族は今の方が良いのかも??
会社が苦境に陥ると、土日一人で仕事をしているとき
「このままで大丈夫か?」不安に圧し潰されます。
心強い社長ならそんな状態にはならないでしょうが
ビビリ~な私は、常に恐怖との戦いです。
それでも月曜日に従業員たちの笑顔を見ると
「ビビるな。みんなの笑顔を守るんだ!」
力が湧いてきます。
このみんなの笑顔でどれだけ気持ちが助けられたか。
みんなにはあえて伝えませんが、常に感謝しています!
それでもまた土日になると「このままで大丈夫か?」
この繰り返しがビビリ~の私の習慣です、、、
ミカロジサービスの一つ「通販(EC)物流」
これは多くの同業が参入のレッドオーシャン市場。
ですから物流会社はどこも苦労していますし
ミカロジも簡単には新規獲得に結び付きません。
こんな私がAIを駆使して、どうレッドオーシャンで
戦うかを調べてみましたが、「これだ!」というものが
出てきません。また他社もAIを使っているでしょう。
「ここはAIに頼らず、俺の感性でニッチを探そう」
と一念発起。
もちろん「これだ!」は簡単には出てきませんが、
それでもレッドオーシャンで苦しい戦いをするよりは
ずっとマシと日々あの手この手と感性磨きに没頭中。
脳が痺れます、、
買収後、長期間にわたり人の問題で苦しみました。
その苦しんだ過去を時系列で鑑みますと
威張る・パワハラ・態度に出す・イライラ・無視
悪口言う人たちに徹底的に辞めてもらいました。
とうぜん日々スッタモンダ。
その人たちは私を憎んでいるでしょう。
それでも私が社長なので、そうした態度の人には
徹底的に辞めてもらい今に至ります。
この手法が良いのかはわかりませんが
笑顔で働いている従業員たちを見ていると
間違っていなかった!と毎度の勝手解釈です。
本当の大将は軽々に命を捨てずに
最後まで諦めず再起をはかるものだ。
大義を思うものは首を切られる直前まで
命を大事にして本望を達することを心掛けるものだ。
関ヶ原の戦いで敗れ、捕縛後の石田三成。
会社苦しいとき、石田三成の言葉を思い浮かべ、
どんなに苦しくても絶対に会社を再起させる!
とこの言葉に縋りますが、彼の大将の資質は
人心掌握に弱い、現場型カリスマではない
柔軟性がないと弱点も見受けられました。
まっ、この方がかえって親しみやすいかな、、
会議に私は出ません。
朝礼はやっていますが私は出ません。
方針は立てますが、細かい指示は出しません。
決して戦略的にやっているわけでもなく
将来見据え、私がやらない方がいいだろうくらいです。
「これでいいのか?」と不安になることもあります。
それでも少しずつ社員が成長し始めていますので
不安を覚えつつ、これからも続けていきます。
率先垂範の社長を見ると焦りますが、、
お客様の感動を創出するためには
・私心をなくしてお客様に喜んで頂くことをする
・お客様に喜んで頂くことが自分の喜びだと思う
・お客様と感動を共有し常に新たな感動を創造する
ビジネスはある意味、お客様に感動して頂き、
その対価としてお金を頂くことが基本です。
さっそくミカロジをこれに当て嵌めてみますと、
「物流を楽にして本業に集中しませんか!」ですので
ミカロジに頼んで本業に集中できて業績が良くなったよ!
と感動して頂くことが、私心をなくし・自分の喜びと思え
お客様と感動を共有することになります。
これであってるかな??
私達は少数の従業員、お粗末な機械、
そしてアイデアだけの会社だった。
しかし私は自信を持っていた、
さらに大切なことに情熱を持っていた。
フェデックス創業者フレッドスミス氏。
ミカロジも少数の従業員、古い倉庫です。
アイデアも日々みんなで考えながら、
ニッチな市場を模索しています。
ここまではフェデックスと一緒です。
ここから違うのは、私の自信と情熱です。
しかし自信と情熱を持つことは私次第ですので、
強い気持ちを持つように心掛けますが
フレッド氏と圧倒的に違うのは経営能力です。
こればかりは如何ともし難いので、
私にできる範囲の自信と情熱で頑張ります!
昔DHLと仕事をした私でした、、
飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
先日も2社の飛び込み営業、ともに私世代の50代。
話はうまいが昭和スタイルの「いかにも営業マン」
自分を見てるような気がしました。
ここ最近若い営業に触れる機会が多かったので、
いかにも営業マンは新鮮さがなく話が心に響きません。
彼らは今さらスタイルは変えられないでしょう。
ですので経営者はそうしたことも頭に入れながら
自社の営業戦略を構築しなければなりません。
それ鑑み、ミカロジのためにもいかにも営業マンの
私は絶対に営業しないようにします。
権限委譲で営業や同業者訪問は任せていましたが
諸事情で一時的に外に出る仕事を私に戻しました。
元来の外交好き・営業経験長し・昔取った杵柄で
「あ~、やっぱり外はいいなぁ」とアドレナリン。
よし、権限移譲とは別にもう一度外に出よう!と
決めましたが、これまた私が外に出ると調子に乗り
様々な弊害が出始めます。
こりゃいかんと思案しますが良い案が浮かびません。
仕方がないので、調子に乗らないよう注意しながら
「俺、範疇超えてない?」都度社員たちに確認です。
でもやっぱり外の空気は美味しいなぁ、、
働くことは、生理・心理・絆・生計・権力に関わる。
人間関係論が言うように
「手だけを雇うことはできない。人間がついてくる」
社員をコマのように使うという言葉も耳にしますが
とうぜん社員にも感情や生活があります。
それを無視して、手だけを雇っているような企業では
良い経営はできないと言っているのでしょう。
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
人間関係論などと大それたものではありませんが
社員も人間だという大前提で、それを大事にする経営!
とあらためて気を引き締めていきます!
人間関係論はちょっと勉強してみようかな、、、
SEO対策を新たなマーケ手法で取り入れました。
見込み客が検索するキーワードの解決策をAIで
ブログを書くというやり方です。
当初は勝手が違いましたが必死に食らいつきました。
ようやく形になりブログ数も増えましたが、
待てど暮らせど問い合わせは増えません。
担当者はもう少し時間がかかりますと言われますが
見えない見込み客を待つより、ターゲットを絞り
そこに直接仕掛ける方が性に合ってると気づきます。
その後SEOはやめ直接攻める手法に変えたところ、
お陰様では今ではそれなりの成果に繋がっています。
自分のスタイルを知るということも時には大事ですね、、、
「負けるという選択肢はない」
昨年大リーグワールドシリーズで優勝した
ドジャースの山本由伸選手の言葉ですね。
この言葉は、「グっ!」と刺さりました。
私同様に、多くの人にも刺さったでしょう。
「窮すれば通ず」
「弱気は最大の敵」
「負けても終わりではない、やめたら終わりだ」
その他多くの勇気が出る言葉を小さなノートに書き溜め
苦しいときはそのノートを開いて自分を鼓舞しています。
もちろん「負けるという選択肢はない」も
このノートに書き加えました。
「社内トラブルがある会社って多いんですよ」
と保険屋さんや社労士さんからよく伺います。
「へ~そうなんだ」と思いつつ、かくいうミカロジも
以前は、毎日が社内トラブルだらけ。
当時は営業や資金繰りをしなきゃいけないのに、
私の時間の大半は「社内トラブル処理」でした。
結果業績が改善せず、苦境から抜け出せませんでした。
その後なんだかんだと社内トラブルが減り
すっかり過去のことは忘れていましたが、
あらためて社労士さんたちの話で、まだまだ
「社内トラブルがある会社って多いんだなぁ」。
ようやく本業に従事できていますが業績は上がりません、、
顧客から返事が来ず、悶々とする営業マンは多いでしょう。
私も営業マン時代だけでなく今でも悶々としています
ただ営業マンから提案を頂く機会が増えて
逆の立場になってみますと、営業マンの悶々とは逆に
それほどの提案でなければ返事が遅くなることもあります。
もちろん良い提案のときは即返事をしますが、、
なので、悶々とする気持ちはわかりますが、
営業する側とされる側の気持ちには温度差がある
ということを前提に、この温度差をどう埋めるか
なぜ温度差があるのかを考えるようにしています。
これで少しは悶々を抑えられるのではないでしょうか。
ノルマが厳しいと無理かな、、、
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」。根底には、
笑顔で会社を成長させる!という意味を込めてます。
そんな事で会社が成長できるわけないと思われるでしょう。
実際そうなのかもしれません。
ですが私は立派な経営戦略を持ち合わせていませんので
私なりの戦略は立てながらも、従業員の笑顔を引き出し
彼ら彼女らの能力を最大限伸ばし活用することによって
会社を成長させようと取り組んでいます。
まだまだ道半ば、私の能力至らなさばかり目立ちますが
少しずつ笑顔の従業員たちの成長は感じつつあります。
ですので不可能に近い取り組みをいかに可能にすべく
今日も笑顔(時には心で泣いて)でみんなと頑張ります!
スイッチ押せば電気がつく、蛇口ひねれば水が出る
当たり前のことが、いざ災害などが起きますと
この当たり前が当たり前じゃなくなります。
サラリーマン時代は給料日に給料出るのは当たり前が
社長になって従業員に給料を払うのがどれだけ
当たり前じゃないか骨身に染みて感じます。
こういう経験するのは私の能力不足が原因ですが
本当に「今月払えるだろうか?」と心の中で
怯える恐怖は経験した人じゃないとわかりません。
今日もアパート帰ったら、電気つく・水出ることに
感謝をしつつ、当たり前を当たり前の経営に!
「言いたいことを飲み込む」
20年経営してきてようやくわかったことです。
過去「言いたいことを言いすぎて」
どれだけ失敗してきたか。苦い経験だらけです。
その結果ようやく
「言いたいことを飲み込む」が身についてきました。
しかしやっと身についてもいつ「言いたい」が
出るかわかりません。
ですのでこれからも「言いたいことを飲み込む」を
人と話す前に一度頭に思い描くようにしています。
特に酒席では、、
「少ない努力で多くの成果を得る」ことは大変リスキー。
「多くの努力で少ない成果を目指す」方がリスクは圧倒的に少ない。
これはわかっちゃいるが、言うは易く行うは難し。
私などもつい業績の良いときは、前者の傾向になります。
結果業績が傾き始め、慌てて多くの努力をし始めますが、
この言葉の通り少ない成果しか出ず苦しい状況になります。
お恥ずかしながら、毎度この繰り返しです。
今度こそは怠けずに多くの努力を!
言うは易く行うは難し、、、
「こんなアホリーダーにはついていけない」と
戦国時代の傭兵は平気で大将を裏切ったそうです。
命に関わりますので、大将の見る目はシビアです。
翻って現代でも、似たような状況ではないでしょうか。
人手不足の今「こんなアホリーダーには」と
平気で会社を辞める従業員が普通かもしれません。
ですので私も「アホリーダー」と思われないよう
人一倍努力・経営の勉強をしなければいけません。
といってすでに数多の従業員に辞められていますので
とっくに「アホリーダー」のレッテルがベッタリです。