会議嫌いの私ですが、唯一会議らしい会議は
マーケ・営業・広報・私4名で週1回20分の営業会議。
基本3名からの報告を聞くスタイルですが、
斬新な発送やその手があったか、彼女にこんな才能が!
の気づきと私自身学ぶことがたくさんあります。
彼女たちの話を聞くと、もう俺の時代は終わった。
唯一の会議は「俺の学びの場だ!」潔く過去の栄光捨てて
毎週のこの時間を楽しみにしています!
会議嫌いの私ですが、唯一会議らしい会議は
マーケ・営業・広報・私4名で週1回20分の営業会議。
基本3名からの報告を聞くスタイルですが、
斬新な発送やその手があったか、彼女にこんな才能が!
の気づきと私自身学ぶことがたくさんあります。
彼女たちの話を聞くと、もう俺の時代は終わった。
唯一の会議は「俺の学びの場だ!」潔く過去の栄光捨てて
毎週のこの時間を楽しみにしています!
日本ハム時代大谷選手は飲み会すべてお断りだったそうです。
おそらく世界の大谷になった今でも同じでしょう。
とにかく野球一筋!!
元来の飲み会好きの自堕落な私でしたが、経営の辛苦を舐め
齢とともにお酒が中々抜けなくなるという経緯を踏まえ、
遅まきながら大谷選手を真似、大幅に飲み会お断りを実践中。
寂しくなるか?不安もありましたが、辛い二日酔いがなくなり、
お財布にも肝臓にも優しい!!!
結果、良いことづくめでした!!
もちろん経営一筋!!
「大人が考えたZ世代向けの広告に」
Z世代の61%が興ざめし、38%が即座に離脱。
原因は会議室にZ世代がおらず、旧世代ベテランのみで企画。
なんとなくわかります。
女性服販売にオジサンたちが一生懸命考える構図も同じです。
という視点でも見てみると、「女性が運営する物流会社」は
女性ターゲットの商材にはいかせるかも!
化粧品・アクセサリー・アパレル・フェムテック・・・
発想は広がります!
が、これを還暦前のオジサンが考えてはいけません、、
「女性が運営する物流会社」のミカロジ
その中でも20代・30代の女性が中心です。
その若い人たちを、40代・50代の女性陣が
上手に支え、さらに60代の女性が縁の下の力持ちで
見えないところでサポートしてくれています。
そのお陰で、若い世代が失敗を恐れずに伸び伸びと
働いてくれています。
特に意識していたわけではありませんが、自然な流れで
ミカロジは世代別のバランスが絶妙になっています。
なんの役にも立たない男の59歳より
ビジネスを大きくする方法はたった3つ
クライアントの数を増やす
クライアントあたりの平均販売額を増やす
クライアンの購入頻度を増やす
物流業という特性柄、
②は顧客によって売上に幅がある、
③は受注後ほとんど継続
なのでミカロジでは①に注力しています。
既存顧客を守りながら、とにかく新規・新規・新規。
新規獲得は既存顧客を伸ばすより何倍も難しいですが
それでも無い知恵絞って、ビジネスを大きくするために
新規・新規・新規、ミカロジの合言葉です!
「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」
「『一番以外はビリと同じ』と考えろ」
「他人の倍働けば必ずライバルに勝てる」
日本電産(現ニデック)創業者永守重信氏の名言集。
当時はこんな言葉が持て囃されましたが、
結果、会計・品質不正でニデックは現状ボロボロ状態。
令和の時代、昭和の根性論は終わりを告げました。
「企業の強みは風土であり、スピリッツだ」
更に永守氏の名言を見つけました。
今ニデック社員さんはどんな気持ちなんだろう、、、
大きな強みを持つ人は、ほとんど常に大きな弱みを持つ。
山があるところに谷がある。あらゆる分野で強みを持つ人はいない。
人の知識、経験、能力の全領域で見れば偉大な天才も落第生である。
ドラッカーの好きな言葉です。
現場できない・数字弱い・営業テキトー・おまけにビビリ
自分自身を省みると、「ホント俺って何もできない」
ただ21年経営をやってこれたのは、大きな強みはなくとも
それなりに何かの強みはあったのではと勝手解釈。
実は・・大きな弱みしかないことが強みだったりして、、
得意のFAXDMで成果が全くでなくなり、
慌てて新たなマーケティング手法を模索します。
その際に、同業他社の取り組みを見て
「やばい他社はこんなにマーケが進んでるんだ」。
その後少しずつ新たなマーケ手法で成果が出始めます。
それで気づいたのは、同業との比較は意味がない
顧客の悩みに向き合わなければということです。
セブンイレブン生みの親、鈴木敏文さんも現役時代
他のコンビニに行ったことがないそうです。
今日も必死に顧客の悩みに向き合います!
学生時代に運転手をしたアルバイト先の社長さん。
面倒見がよく、右も左もわからない私に手取り足取り。
時は流れ、物流ブローカーで独立、自分が取った案件の
下請けの下請けで、その社長さんとバッタリ。
「ミカド君出世したね。会社潰して今は個人運転手なんだ」
返事に迷い、当時のお礼も碌にできませんでした。
別れ際社長から、「これから俺に仕事回してよ」
複雑な気持ちになりましたが、これもまた人生なんだなぁ
当時は面倒を見て頂き、ありがとうございました!
キチンと言えなかったお礼をこの場を借りて
多くの同業者の所長クラスの方とお会いします。
皆さん、現場で頑張ってきた人たちでした。
ところが現場で頑張ってきた人が、所長になった途端
「仕事獲ってこい!」厳しいノルマが待っています。
しかも営業手法を何も教わらずに。
それで悩む所長さんをたくさん見てきました。
愚痴溢しながら涙ぐむ方もいました。
「仕事獲ってこい!」では仕事は獲れない
肝に銘じよう
長く経営していると、「もうダメだ」何度も経験します。
ですがその都度経営の神様が助けてくれて今があります。
振り返ると人知を超えた何かがあるのかと思うほど
様々な手で「もうダメだ」を乗り越えさせてくれました。
経営の神様にはとても感謝していますが、ただ一つだけ
「いつも助けてくれるのはギリギリ」。
本当に「もうダメだのダメだ」で手を差し伸べてくれます。
もう少し早く手を差し伸べてくれればこんなに
苦しまなくてもと思うときもありますが、
きっと神様は「ギリギリだから、お前に伝わることがある」
この前は「もうダメだのダメだのダメ」まで行きました。
危なかったぁ
中小企業のマーケティングを考えていて
戦略がないと「寿司・天ぷら・鰻のお店です!」
とどれも美味しいです!をやりがちです。
結果、どれもがぼやけて狙った客層に刺さりません。
中小企業ですので、多くの人に何か伝えるより
「かっぱ巻き専門のお店です!」とたった一人に
響くような取り組みの方が良いのではないでしょうか。
「かっぱ巻き専門のお店」
このキャッチは私のマイブーム、、
出川さん、江頭2:50さん、アンガールズ田中さん
以前は「気持ち悪い」と言われていました。
ところが今このお三方の好感度は当時とは真逆。
皆さんの良い人格面も加味していると思いますが
皆がやりたがらない嫌われ芸人という小さなマーケットを
貫いてきたからではと勝手解釈しています。
ミカロジでも真似できないかな?と思いますが
さすがに物流業界の中で嫌われマーケットは厳しいです。
ただ同業がやらない小さなマーケットはあるでしょう。
「エガちゃんねる」観て考えよっ!
「ウチのお父さん、毎日定時に帰ってきてお酒飲むのよ」
若い頃、一緒に働いた母世代のパートさんが言ってました。
「そんな人生何が楽しいだろう?」
当時、飲む・打つ・買うのイケイケの私
ところが還暦目前、社長になって様々な辛苦を舐めた今
パートさんのお父さん以上に毎日定時の私が居ます。
歳取ったなぁ、、
「社員は今日の利益を、社長は明日の利益を」
社長が現場で汗掻く、営業駆けずり回る、一々口出す
一見頑張っている風だが、社長が今日の利益を
追っているのでダメなのでしょう。
では明日の利益を追うとは、
戦略学ぶ・経営計画・人と会う・情報収集・・
ただ明日の利益は、すぐ成果が出ませんので
つい今日の利益を追いがちですよね。
そこをグッと堪え、今日はドラッカータ~イム!
作業が溢れたので同業者A・Bさんに場所を借りました。
A社さんは、あれダメこれダメと制約多く使い勝手も悪く
従業員同士の関係も他人行儀な感じがしました。
B社さんは、「自由に使っていいですよ」「手伝いましょうか」
と皆さんが気さくでとても優しかったです。
場所を借りてる身で、能書き言うつもりはありませんが
あらためて社風というのは大事だなぁと気づかされました。
次はC社さんの社風探索です、、
このブログまたはXやその他SNSを発信するうえで
個人を特定した誹謗中傷は書かない(政治家などはたまに)
なるべくトレンド内容には触れない(ネタ不足の時以外は)
過去の自慢話は絶対にしない(知らずのうちにはあるかも)
などを心掛けています。
尾崎豊さんの唄ではありませんが、
僕~が僕~であるために~
ウソなく・無理なく・自然体で発信することが
SNS発信の長続きの秘訣とも思っています。
僕~が僕~であるために~、の歌詞の続きは
勝ち続けなきゃならない
さ、勝ち続けるため、今日も僕~らしく
物流業界の競争も激化しています。
つい競争勝つため商談中に「あれもこれもできます」
でも競合も「あれもこれもできます」と負けてません。
これではよい商談にはなりません。
思い切って逆張りで、お客様の状況を鑑みて
あえて「ミカロジはこれしかできません」と
尖ってみるのもありかもしれません。
実際「あれもこれも」できるわけではありませんし、
不毛な戦いより「これしかできません!」と尖る!
勇気がいるけど、、
「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」
主要顧客定期訪問の帰り際、同行の部長が呟きました。
あれ、これデジャブ?
数か月前に数社のお客様訪問の帰り際に別の社員が
「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」
二人ともまったく同じことを言いました。。
正直全てのお客様が「良い人」ではありませんでしたが
それでもミカロジのお客様はホント良い人ばかりです。
なので、お客様からも「ミカロジは良い人ばかりだね」
と言われるよう、今日も社員たちと切磋琢磨します。
ビジネスでは必ずトラブルは発生する。
それを怖がってはいけない。むしろ歓迎すべきだ。
トラブルは成功の母だからである。
先日過去一番の大きなトラブルが発生。
幸いお客様に直接的な被害はありませんでしたが
損害額はこれまた過去一番の大きさでした。
「はぁ~」何度もため息をつきましたが、
起きてしまったことは仕方ありません。
トラブルは成功の母・トラブルは成功の母・・・
繰り返し心の中で叫びながら、自分を鼓舞させました。
このトラブルが何年後かに大きな成功になりますように!
成功の母・ママ・お母さん、頼みます!