中小企業様の発送代行なら物流倉庫運営のミカロジへ | 埼玉県狭山市
しぶとく生き抜く中小企業!

NO.813【めちゃくちゃしんどいが心は豊】

お金持ちになりたいという邪な気持ちで起業。
それから20年、想いとは逆に常に資金繰り奔走。

めちゃくちゃしんどいことの方が多いですが
「楽しく働く!」が浸透し、みんなとの関係が
良好になってきましたので、なぜか心は豊です。

「しんどいなぁ」な思うときは
「みんなのためにもっと頑張ろう」と鼓舞。

まだまだしんどさは続きますが、
みんなと一緒に働ける喜びを噛みしめながら、
今日も奔走します、、、

NO.812【みんなの力を掛け算で大きくする】

ミカロジは30人の小規模です。
このメンバーで市場と戦っていくには、みんなの力を
最大限に大きくし、それを活用しなければなりません。

個々に力がある人が居ても社内の人間関係が悪ければ
会社全体の力にはなりません。

過去苦労しましたし、同様の会社も数多見てきたので
ミカロジは「楽しく働く!」理念を掲げ
みんなの力が足し算よりさらに大きくなる掛け算に
なるように取り組んでいます。

でも足し算と掛け算のやり方の違いはわかっていません

NO.811【「いやダメです」予想外の返答にヒントが】

会社への営業電話は基本的に私が丁重に対応します。

先日も営業電話に「うちは必要ないなぁ」と
返答しますと「いやダメです」と予想外の返答。

普段ならカチンときそうですが、外国人女性で
たどたどしい言い方で、「えっ」とは思いましたが
不快ではありませんでした。

いかにも営業トークよりよっぽど良いやり方では?
と感じました。彼女の一生懸命さも加味したのでしょう。

こういう予想外の返答ややり方にも営業のヒントが
詰まっているのかもしれません。

これからも営業電話の対応は続けていきます。

NO.810【年下から学ぶ謙虚な姿勢を大事にする】

58歳、ビジネス上接する人はほとんど年下。

自分なりにやってきたという自負がありますし
社長という立場上も相まみえ、つい年下の人には
上から目線や偉そうな態度を取ってしまいがちです。

世はAI時代、昭和スタイルが通用しないことは
ここ最近痛切に感じています。

ですので会社の将来考えますと「俺が・俺は」より
素直に年下の人たちから学ぶという謙虚な姿勢を
大事にしなければと考えています。

先ずは「○○君」を「○○さん」に変えようっと。

NO.809【社長と支店長との違い】

いくつかの金融機関とお付き合いしていますので
各行支店長さんとそれなりにお付き合いです。

中には「うちの部下が」と悩み打ち明けられます。
内容はどこの社長・上司もが抱える悩みと一緒です。

かくいう私も同様の悩みをずっと抱えてきました。
そこで気づいたのが、私はその解決に問題社員には
辞めてもらう手法を取りましたが支店長にはそれが
できないことです。

さらに支店長たちは、上からのノルマや出世という
大きな課題も突き付けられています。

「支店長の方が大変なんだなぁ」と思いつつ、
社員を辞めさせる手法が良いのか、ふと疑問も?

NO.808【じっと堪えていくのが修行である】

苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっと堪えていくのが修行である。

従業員に恵まれ不満や腹のたつことはほぼありません。
しかし苦しいことや泣きたいことは山ほどあります。

よくよくその要因を辿りますと、
すべて私自身の努力や能力不足から出ていました。

ですので、常に苦しいし泣きたい心境ですが
この言葉のようにじっと堪えて今日も修行します。

いつか心から笑える日が来るまで、、、(^^)

NO.807【日経流通新聞にヒントが満載!】

月・水・金発行の日経流通新聞、いわゆるMJ。
この新聞にはビジネスにおけるヒントが満載。

大企業のあ~したこ~した記事も多いですが、
それより今のトレンドや中小企業ならではの
記事にいつも注目しています。

先日も「こんなものが流行っているんだ」と、
早速その業界にDM流したら4社からお問合せ。
またその業界ならではの物流課題も確認できました。

こういった成功事例がありますので、
今日も大企業記事はほとんど無視して、
ミカロジ成果に繋がる記事を貪り読んでいます。

NO.806【飛び込み営業得意な営業マン見て思う】

飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
いつも色んな営業マンが飛び込んできます。

「飛び込み大変でしょう」私の質問に、
「はい、めちゃくちゃ大変です」多くの営業マン。

中には「面白いし、成果も出ています!」
よくよく彼らの話を聞くと「なるほど」と
彼らなりの工夫で成果も出しています。

凄いと思いつつ、そういう営業マンは稀だし
属人的スキルに頼る手法は長続きしないと経験値。

またそういう人はいずれ転職や独立するだろうなぁ。
これも拙い私の経験値。

NO.805【この厳しい状況下で成功するには】

この厳しい状況下で成功するには、
「新分野新市場に新技術や方法で取り組む」か
「古い産業の分野に新しいやり方で取り組む」か。

ユニクロ柳井氏の「一勝九敗」より。

ミカロジに当て嵌めますと、私の能力を鑑みて
後者しか考えられません。

物流という古い産業で、どう新しいやり方を入れるか。
まずはとにかくニッチな市場を探る。
また男性業界で「女性が運営する物流会社」を掲げ、
物流経験の少ない若いひとたちの力を発揮させる。

こんな感じで成功目指して頑張っていきます!

この程度では柳井社長からはダメだしだろうなぁ、、

NO.804【いろんな言葉が今に繋がっている】

「起業するので辞めさせて下さい」と上司に伝えると
「お前の会社ぶっ潰してやるからな」と脅される。

起業後お世話になった同業社長さんに挨拶に行くと
「お前が運転しても仕方ないだろう。うちの営業手伝え」

資金繰りに窮して銀行に融資依頼にいくと
「どうしたらそんな業績悪くなるんだ」と一蹴。

悪戦期、人が辞めていくたびに
「こんなひどい会社は初めてだ」と罵声浴びる。

ミカロジは潰れると当時の社員が顧客奪おうとした時
「これからもっとミカロジは良くなりますよ」
と契約を続けてくれたお客様。

色んな言葉があって今に繋がっています。
ファイト!俺。

NO.803【自分が負けているような感じを受けるが】

海戦というものは敵に与えている被害はわからない。
味方の被害ばかりわかるからいつも自分が負けている
ような感じを受ける。敵は味方以上に辛がっているのだ。

日露戦争時の東郷平八郎氏。

これを経営に置き換えると、社長は自社しか見えないので
「うちは厳しい」と考えますが、もしかすると他社は
うち以上に厳しいのかもしれない。

しかし海戦と経営は違いますので、他社が厳しくても
うちの厳しさも変わりません。

でも「うちだけ」と気持ちを落とすのではなく、
他社の社長も厳しい思いをしてるのだから、
俺も頑張ろう!と気持ちを鼓舞するのには役立ちます。

それだけですが、、

NO.802【問題は常にあると腹をくくる】

「世の中平穏無事と思う方が間違いで、問題というものは常にある」
こう腹をくくっていると逆に強い。慌てることもなくなるし
落ち込むこともなくなる。

著名な経営者のお言葉。

逆境に陥り慌てて落ち込むたびにこの言葉を思い出し、
「あ~問題は常にあると思っておけばよかった」と後悔。

「よし次こそは」と思うのですが、のど元過ぎれば繰り返す。

しかし今も慌て落ち込む状況なので、次に良い状況になったら
「問題は常にあると腹をくくる」になるよう腹をくくります。

NO.801【まとまった時間の使い方はどっち?】

ドラッカー氏曰く
「成果を上げるためには、時間を大きなまとまりとして
使わなければならない。小さなまとまりでは、
いかに合計時間が多くとも不十分である。」

なるほどなぁと思いつつ
「まとまった時間がきたらやろうと思っている仕事は
後回しになる運命にある。毎日少しずつの積み重ねで
しか偉業はできない。」という反対文も目にしました。

どっちが良いのだろう?

と考えつつ、今までの時間の使い方を振り返ってみて
集中力に欠ける性格もあり、後者の方が俺には合ってる!

ちなみにこのブログも毎朝少しずつコツコツ書いてます。
すでに800話を超えました。
偉業に繋がるような仕事ではありませんが、、

NO.800【いつかは家族へ恩返しを】

私の個人的な住宅事情ですが、
18年間は実家・10年間は一人暮らし
18年間は女房と子供と
今に至る12年間は単身赴任になります。

今の単身赴任生活は、狭い・質素・寝るだけですが
それなりに充実しています。その間の苦労も
この生活に詰まってるといっても過言ではありません。

ですがとうぜん家族に負担を掛けていますので
当面この生活は続けなければなりませんが、
いつかは安定した状態にして、家族へ恩返しをと
心の中では思っています。

家族は今の方が良いのかも??

NO.799【従業員の笑顔にどれだけ助けられているか】

会社が苦境に陥ると、土日一人で仕事をしているとき
「このままで大丈夫か?」不安に圧し潰されます。

心強い社長ならそんな状態にはならないでしょうが
ビビリ~な私は、常に恐怖との戦いです。

それでも月曜日に従業員たちの笑顔を見ると
「ビビるな。みんなの笑顔を守るんだ!」
力が湧いてきます。

このみんなの笑顔でどれだけ気持ちが助けられたか。
みんなにはあえて伝えませんが、常に感謝しています!

それでもまた土日になると「このままで大丈夫か?」
この繰り返しがビビリ~の私の習慣です、、、

NO.798【AIでも気づかない俺の感性を磨く】

ミカロジサービスの一つ「通販(EC)物流」
これは多くの同業が参入のレッドオーシャン市場。

ですから物流会社はどこも苦労していますし
ミカロジも簡単には新規獲得に結び付きません。

こんな私がAIを駆使して、どうレッドオーシャンで
戦うかを調べてみましたが、「これだ!」というものが
出てきません。また他社もAIを使っているでしょう。

「ここはAIに頼らず、俺の感性でニッチを探そう」
と一念発起。

もちろん「これだ!」は簡単には出てきませんが、
それでもレッドオーシャンで苦しい戦いをするよりは
ずっとマシと日々あの手この手と感性磨きに没頭中。

脳が痺れます、、

NO.797【人の問題で苦しんだ時系列を鑑みて】

買収後、長期間にわたり人の問題で苦しみました。

その苦しんだ過去を時系列で鑑みますと
威張る・パワハラ・態度に出す・イライラ・無視
悪口言う人たちに徹底的に辞めてもらいました。

とうぜん日々スッタモンダ。
その人たちは私を憎んでいるでしょう。

それでも私が社長なので、そうした態度の人には
徹底的に辞めてもらい今に至ります。

この手法が良いのかはわかりませんが
笑顔で働いている従業員たちを見ていると

間違っていなかった!と毎度の勝手解釈です。

NO.796【首を切られる直前までも命を大事にする】

本当の大将は軽々に命を捨てずに
最後まで諦めず再起をはかるものだ。
大義を思うものは首を切られる直前まで
命を大事にして本望を達することを心掛けるものだ。

関ヶ原の戦いで敗れ、捕縛後の石田三成。

会社苦しいとき、石田三成の言葉を思い浮かべ、
どんなに苦しくても絶対に会社を再起させる!

とこの言葉に縋りますが、彼の大将の資質は
人心掌握に弱い、現場型カリスマではない
柔軟性がないと弱点も見受けられました。

まっ、この方がかえって親しみやすいかな、、

NO.795【これでいいのか?と不安になることもある】

会議に私は出ません。
朝礼はやっていますが私は出ません。
方針は立てますが、細かい指示は出しません。

決して戦略的にやっているわけでもなく
将来見据え、私がやらない方がいいだろうくらいです。
「これでいいのか?」と不安になることもあります。

それでも少しずつ社員が成長し始めていますので
不安を覚えつつ、これからも続けていきます。

率先垂範の社長を見ると焦りますが、、

NO.794【お客様の感動を創出する方法】

お客様の感動を創出するためには
・私心をなくしてお客様に喜んで頂くことをする
・お客様に喜んで頂くことが自分の喜びだと思う
・お客様と感動を共有し常に新たな感動を創造する

ビジネスはある意味、お客様に感動して頂き、
その対価としてお金を頂くことが基本です。

さっそくミカロジをこれに当て嵌めてみますと、
「物流を楽にして本業に集中しませんか!」ですので

ミカロジに頼んで本業に集中できて業績が良くなったよ!
と感動して頂くことが、私心をなくし・自分の喜びと思え
お客様と感動を共有することになります。

これであってるかな??

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