中小企業様の発送代行なら物流倉庫運営のミカロジへ | 埼玉県狭山市
しぶとく生き抜く中小企業!

NO.908【いい会社とは】

「いい会社」とは、単に数字が良いというだけでなく
会社を取り巻くすべての人が「いい会社」だねと
言って下さるような会社のことです。

無くならない企業不祥事・下請けいじめ・パワハラを
見てつくづくそう思います。

悪戦期脱出のために作った行動指針
「ミカロジで良かったと言われるように行動する」

道半ばですが、私なりに「いい会社」を目指しています。

この行動指針最初の文言に、
「社長は従業員のために行動する」と入れています。

ですので、今日もオヤツを買いに走り回ります。

NO.907【業界構造は一定ではなく変えられる】

市場の境界や業界構造は一定ではなく、
企業の行動や信念によって変えられる

「ブルーオーシャン戦略」より抜粋です。

その業界に長年居続けますと、どんな人でも凡そ
その業界脳に染まってしまい、抜け出せません。

当然私も物流業界脳に洗脳されているでしょう。
しかしこの先、厳しい競争を勝ち抜くためには
ブルーオーシャン戦略は必須です。

ミカロジには業界経験初めて・男性社会での女性陣
20・30代若手と業界構造を変えられる人材は豊富です。

それ生かすために、私はお飾り社長に徹します。

NO.906【話し方を変えなくなったのは会社の成長?】

悪戦期、日々人のゴタゴタに翻弄されました。
解決のため、「あの人にはああ、この人にはこう」
気を使いながら社員ごとに話し方を変えていました。

その後も常に、社員の顔色伺いながら、人ごとに
話し方を変えてきました。

ところが最近「あれ、みんなに同じ話し方をしてる」

ゴタゴタがなくなったことの要因もありますが
経営理念が浸透してきたからかもしれません。

知らず知らずのうちに、私の負荷も減っていました。
これを会社の成長と捉えています。

誰にああ・こう言ったかわからなくなったのも良き思い出

NO.905【60:30:10の法則】

DMを成功させる、60:30:10の法則
60%:正しい顧客リストの仕様
30%:提供するもの
10%:制作物、DMの作り方

マーケ本に出ていました。
もう少し具体的に書いてくれないとわからないよ
という気持ちはありますが、それでも参考になります。

特に、顧客リスト60%は同感です。
まずは客層になる企業リストを集める。
リストがなければ何もできない。

リストは購入もしますが、ネットで1社ずつ
コツコツと探す努力も怠りません。

意外とコツコツが当たるんです、、、

NO.904【自販機から見る栄枯盛衰】

「ダイドー2万台の自販機撤去」
少し前のニュースですが目にしました。

ミカロジ30名にも2台の自販機がありますが
儲かるのかな?といつも不思議に思います。

自販機飲料と格安スーパー飲料の値段差見れば
こうなるのは仕方ないかもしれませんね。

これも栄枯盛衰なのでしょう。

といっても、飲料以外の自販機は伸びてるそうです。
栄枯盛衰を経験しつつ、自販機業界もしたたかに
戦っているのでしょう。

いずれくる物流業界の栄枯盛衰、ミカロジもしたたかに、、、

NO.903【相手の気を抜くしかない】

「闘る」「逃げる」と、積極・消極の差こそあれ同じ気だ。
相手がやたらと迫ってくる。人間の動き働きの8割までは
そういう気の発作だよ。そういう場合は相手の気を抜くしかない。

「竜馬がゆく」より抜粋です。

経営者人生多くのもめごとに遭遇してきました。
「闘る」も何度も経験です。

その経験踏まえ、この竜馬の言葉を鑑みると
逃げるが勝ち、金持ち喧嘩せず(貧乏だけど)
結果、こっちの方が良いと思えるようになりました。

昨今のSNS上の誹謗中傷など見ても思います。
歳とったせいもあるかな、、、

NO.902【相手に見下されることはいいこと】

相手に見下されることはとてもいいことです。
この見下されたという意識がエネルギーとなって
あなたの経済的な成功の原動力になったときに
あなたは大きな飛躍を成し遂げるでしょう。

「うちの部活卒業生で運転手はお前だけだ」
高校バスケ部OB会で笑われる

「なんでそんなに簡単にお金が無くなるの」
融資依頼した銀行担当者に軽くあしらわれる

こういった経験が原動力になっているかわかりませんが
「こんちくしょ~」と思ってやってきたのは事実です。

その前に、私自身が人を見下さないように心掛けます。

NO.901【テレアポが嫌いな理由】

私はテレアポという手法が嫌いです。
サラリーマン時代、嫌々やっていましたので、
ほとんど成果が出ませんでした。

それ以外の嫌いな理由として、テレアポ目的は
こちらからお願いして作る商談の場なので
営業マンに高いスキルが求められることです。

であれば「ミカロジさん、ぜひ話を聞いて下さい」
という流れをテレアポ以外で作った方が、高い
スキル無くても成約に繋げやすいという考えのもと

今日もミカロジにかかってくるテレアポには
丁寧に対応している私でした。

NO.900【小さなことを積み重ねる】

小さなことを積み重ねることが、
とんでもないところに行くただ一つの道

イチローさんの有名なお言葉。

出来そうで出来ませんし、小さなことが間違っていたら
違った意味でとんでもないところにも行ってしまいます。

この『酔い戯れ言』も今回で900回。
本当に小さなことですし、社長の仕事として
適切なことなのかわかりかねますが、

それでも間違っていない方のとんでもないところに
行く道の一つと思って、次の1000回2000回
目指して、今日もコツコツ「酔い戯れ言」

NO.899【時間の使い方を診断する】

ドラッカー先生曰く
する必要のない仕事を排除する
他人でもやれることは何か?を考える
社長自身が浪費させている時間を発見する

この時間の診断はとても意識していました。
特に社長になってからは③を重要視しています。

何気なく「それやっておいて」の社長の一言
実は従業員または会社にとってすごくムダな時間を
使っている場合が多々あります。

ですから、①・②に注意しながらも③を重要視する!

でもこれがまた難しい、、

NO.898【伝え易い伝言メッセージを作る方法】

あなたの会社の商品を、ズバリ20秒以内に説明する
伝言メッセージに商品の特徴を2つ入れること
※水道水から塩素を取り除き、美味しいミネラルウォータにする

伝え易い伝言メッセージを作る方法だそうです。

早速マネする私です。
中小企業様専門の物流会社です
小ロットから対応し、女性が運営致します

マーケ本の意図するところと合っているか怪しいですが
ミカロジ例で作ってみますとこんな感じでしょうか。

マネるはマナぶ、、

NO.897【マキャベリから学ぶ】

君主にとって必要なものは良き土台である
さもなければ必然的に滅びざるを得ない
新しくても古くても、持つべき土台の基本は良き法律と軍備である
そして良き軍備のないところに良き法律はありえず
また良き軍備のあるところに必ずや良き法律がある

マキャベリ(イタリア、ルネサンス期の政治思想家)

君主を社長、土台を会社組織、法律を経営戦略、軍備を従業員
に当て嵌めて考えると参考になるでしょうか。

国も時代も違いますが、たまに頭の体操、、、

NO.896【唯一の会議を学びの場に】

会議嫌いの私ですが、唯一会議らしい会議は
マーケ・営業・広報・私4名で週1回20分の営業会議。

基本3名からの報告を聞くスタイルですが、
斬新な発送やその手があったか、彼女にこんな才能が!
の気づきと私自身学ぶことがたくさんあります。

彼女たちの話を聞くと、もう俺の時代は終わった。

唯一の会議は「俺の学びの場だ!」潔く過去の栄光捨てて
毎週のこの時間を楽しみにしています!

NO.895【○○一筋!!】

日本ハム時代大谷選手は飲み会すべてお断りだったそうです。
おそらく世界の大谷になった今でも同じでしょう。

とにかく野球一筋!!

元来の飲み会好きの自堕落な私でしたが、経営の辛苦を舐め
齢とともにお酒が中々抜けなくなるという経緯を踏まえ、

遅まきながら大谷選手を真似、大幅に飲み会お断りを実践中。

寂しくなるか?不安もありましたが、辛い二日酔いがなくなり、
お財布にも肝臓にも優しい!!!

結果、良いことづくめでした!!

もちろん経営一筋!!

NO.894【会議室にZ世代が居ない】

「大人が考えたZ世代向けの広告に」
Z世代の61%が興ざめし、38%が即座に離脱。
原因は会議室にZ世代がおらず、旧世代ベテランのみで企画。

なんとなくわかります。
女性服販売にオジサンたちが一生懸命考える構図も同じです。

という視点でも見てみると、「女性が運営する物流会社」は
女性ターゲットの商材にはいかせるかも!

化粧品・アクセサリー・アパレル・フェムテック・・・
発想は広がります!

が、これを還暦前のオジサンが考えてはいけません、、

NO.893【世代別のバランスが絶妙】

「女性が運営する物流会社」のミカロジ
その中でも20代・30代の女性が中心です。

その若い人たちを、40代・50代の女性陣が
上手に支え、さらに60代の女性が縁の下の力持ちで
見えないところでサポートしてくれています。

そのお陰で、若い世代が失敗を恐れずに伸び伸びと
働いてくれています。

特に意識していたわけではありませんが、自然な流れで
ミカロジは世代別のバランスが絶妙になっています。

なんの役にも立たない男の59歳より

NO.892【新規、新規、新規はミカロジの合言葉!】

ビジネスを大きくする方法はたった3つ
クライアントの数を増やす
クライアントあたりの平均販売額を増やす
クライアンの購入頻度を増やす

物流業という特性柄、
②は顧客によって売上に幅がある、
③は受注後ほとんど継続
なのでミカロジでは①に注力しています。

既存顧客を守りながら、とにかく新規・新規・新規。
新規獲得は既存顧客を伸ばすより何倍も難しいですが
それでも無い知恵絞って、ビジネスを大きくするために
新規・新規・新規、ミカロジの合言葉です!

NO.891【昭和の根性論は終わりを告げる】

「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」
「『一番以外はビリと同じ』と考えろ」
「他人の倍働けば必ずライバルに勝てる」

日本電産(現ニデック)創業者永守重信氏の名言集。

当時はこんな言葉が持て囃されましたが、
結果、会計・品質不正でニデックは現状ボロボロ状態。

令和の時代、昭和の根性論は終わりを告げました。

「企業の強みは風土であり、スピリッツだ」
更に永守氏の名言を見つけました。

今ニデック社員さんはどんな気持ちなんだろう、、、

NO.890【偉大な天才も落第生である】

大きな強みを持つ人は、ほとんど常に大きな弱みを持つ。
山があるところに谷がある。あらゆる分野で強みを持つ人はいない。
人の知識、経験、能力の全領域で見れば偉大な天才も落第生である。

ドラッカーの好きな言葉です。

現場できない・数字弱い・営業テキトー・おまけにビビリ
自分自身を省みると、「ホント俺って何もできない」

ただ21年経営をやってこれたのは、大きな強みはなくとも
それなりに何かの強みはあったのではと勝手解釈。

実は・・大きな弱みしかないことが強みだったりして、、

NO.889【同業との比較は意味がない、顧客の悩みに向き合え】

得意のFAXDMで成果が全くでなくなり、
慌てて新たなマーケティング手法を模索します。

その際に、同業他社の取り組みを見て
「やばい他社はこんなにマーケが進んでるんだ」。

その後少しずつ新たなマーケ手法で成果が出始めます。

それで気づいたのは、同業との比較は意味がない
顧客の悩みに向き合わなければということです。

セブンイレブン生みの親、鈴木敏文さんも現役時代
他のコンビニに行ったことがないそうです。

今日も必死に顧客の悩みに向き合います!

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