相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という
という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。
飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在
こんな感じでしょうか。
私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。
アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、
相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という
という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。
飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在
こんな感じでしょうか。
私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。
アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、
お客様の方から話をさせると成約率が高くなる。
なぜなら喋っているうちにお客様は「その商品が欲しい」
という感情が生まれる。つまり自己説得をしてしまう。
立場上日々多くの営業マンに接しますが、
すぐに「この商品が欲しい」とまではいきませんが
私がよく喋ると相手の営業マンには好感が持てます。
反対に、こちらの話は聞かずに商品説明ばかりの
営業マンには不快感さえ感じることもあります。
これまさにサラリーマン時代の私でした。
本当に当時は喋りっ放しの不快感与えまくりでした。
「他人は首を回すことは知っている。回して周囲に
何があるか時勢はどうかと見分けることは分できるが
事に当たって少し上に首を伸ばし、前途を見ることを知らない」
勝海舟先生のお言葉です。
私含めた凡人経営者はみな首を回すことしかできないでしょう。
一部の優秀な経営者のみが上に首を伸ばせるのかもしれません。
ですがせっかく勝海舟先生が仰ってくれていますので
凡人代表のような私も少し上に首を伸ばす工夫や練習を
心掛けてみたいと思います。
といって何をすればいいかわかりませんので、
まずは勝海舟先生の関連本を読んでみることにします。
みんなの社内SNSを見ていますと
「今日も頑張ります!」よく投稿されます。
これはこれで社長としてありがたいのですが
最近増えてきたのが「今日も頑張りましょう!」です。
いわゆる前述は一人称の自分事で、
後述は三人称のみんなのことです。
特に嬉しいのは、
新しく入った人や年齢の若い人も
三人称で「頑張りましょう!」と
言ってくれることです。
ちっちゃなことかもしれませんが、
「みんなで頑張りましょう!」は
素直に嬉しいです!
経営理念「楽しく働く!」掲げています。
とはいっても楽しいだけでは経営は成り立ちません。
時には厳しいことも言わなければなりません。
ただ私の場合、厳しいことを言う度合いがよくわからず
オーバーアクションになる可能性があります。
そうならないために良い手法を見つけました。
相手の誤りを指摘するようなことは決してやらなかった。
次から次へと「イエス」を重ねて言わせる。
相手が気づいたときには、最初に否定していた問題に対して
いつの間にか「イエス」と答えてしまっているのだ。
ソクラテスの教えです。
よし、これだ!とは思っていますが、
難しすぎて一度も使えていませんが、、、
「YouTuberは自分だけを見に来ている人だけにうけるが、。
俺たちは舞台に出ているいろんな芸人を見に来ている人にいかにうけるか」
YouTuberと芸人の違いをお笑いの千鳥の大吾さんが述べていました。
鋭い視点だなぁと感銘です。
で、単純な私はすぐにビジネスに当て嵌めます。
大企業1社のみがお客や同業下請けだけの企業は、
YouTuberのように特定のお客のみにいかにうけるか。
ミカロジは、YouTuberのようにはならず
いろんな物流会社を探している多くの企業にいかにうけるか
という芸人さんのスタイルを模索していきます。
といって千鳥さんのようの面白いことはできませんが、、
ですが多くの企業にうけるよう、今日も新規開拓という舞台に立ちます。
「今日は機嫌悪そうだ」
「これ言ったら怒られるかな?」
サラリーマン時代、すぐ態度に出す上役の
顔色ばかり気にしていました。
「こいつの顔色伺うのはムカツク」
当時の私の心の声です。
まあここまででなくとも、
社長上司の顔色を部下に伺わせるほど
もったいないものはないと思っています。
ある意味、部下の成長を阻害していますし
組織がその社長上司の器以上伸びません。
ですので社長になった今、
社員に「俺の顔色を伺わせる」ことを
徹底的に排除しようと決めています。
とにかくいつもニコニコ、
部下の意見否定しない、
ミスは怒らない
ただそれだけですと、
単なる能力ないやさしいオジサンですので
俺の顔色伺わせなくても成果が出る戦略を
必死に勉強中です。
結果は当分先ですが、、
女性への就労や企業を阻害する
差別的な法律や慣行を撤廃すれば、
世界のGDPの20%を押し上げることが可能
世界銀行が発表していました。
まだ世界には日本では考えられないような
女性への差別が横行しているので、
GDP20%という大きな数字が出たのでしょう。
世界規模でなくても少なからず日本でも女性への
差別的な慣行がいまだあるかもしれません。
政治や企業管理職に女性が少ないことに
表れてるかもしれません。
この世界銀行の指標に合わせれば、
もっと女性活躍の環境を整えれば
日本や企業もよくなるのではないでしょうか。
ミカロジは
「女性が運営する物流会社」を掲げていますので
この指標のように20%増を目指せるよう頑張ります!
麻雀半荘4回連続ドンベになると起死回生狙う。
反対に4回連続トップだと気が緩み調子に乗る。
麻雀やる人には、この気持ちは理解できるでしょう。
最近麻雀はやりませんが、私もすごくよくわかります。
ある大企業社長が、これをビジネスに例えて、
社長は業績が悪くなると起死回生を狙う、
業績が好調だと調子に乗ると言っていました。
これも私はすごくよくわかります。
調子に乗るのは、過去苦い経験をしているので、
それほどではなくなってきましたが、
業績悪いときの起死回生は、いまだ狙ってしまいます。
そんなときこそ、平常心で今までやってきたことを
信念もってやり続けるんだ!と
最近コロナ影響で業績落ち気味なので
あらためて自分自身に言い聞かせています。
久しぶりに麻雀やろうかなぁ、、
「この人にはこ~話す」
「あの人にはあ~話す」
「その人にはそ~話す」
更に、「こっちの人には遠回しに話す」
このように悪戦期は、従業員と話すとき、
同じことを伝えるのに
個々にバラバラな話し方をしていました。
理由は、社内の雰囲気も悪く、
反発する人、パワハラしてる人、辞めたい人
様々でしたので、その人の事情に合わせていました。
そんな状況ですので、一人一人に気を使います。
当然、策士策に溺れるで、かえってうまくいきません。
ところが今では、社員だろうがパートリーダーだろうが
話す内容はほぼ同じなってきました。
要は、誰にも気兼ねがなくなりました。
そういう点では会社が成長したなぁと感慨深いです。
当時は、こ~、あ~が、いつのまにそ~になってました
「自動販売機置かせて下さい」とある日、
ミカロジに自販機営業マンが飛び込んできました。
「すでに1台あるから置いても売れないよ」
やんわり総務女性が断ると
「それでもいいので置かせて下さい」
必死の懇願に、
「本当にみんな飲まないけど良いですよ」
しぶしぶ承諾。
結果、予想通り売れません。
すると設置からたった数ヵ月で、
「自動販売機撤去させて下さい」と、
その営業マンがアポなしで来社。
なんだかなぁ。。
これはその営業マンの質というより、
会社の営業戦略が悪いのでしょう。
こういう生きた勉強もできるのでミカロジでは、
飛び込み営業をウエルカムにしています。
4年前から始めました社内SNS。
開始当初は、
「面倒くさい」
「時間外はおかしい」
「なんで自分のスマホで」
批判の嵐でした。
それでも「うるさい!何が何でもやるんだ」
強い意志で取り組みました。
その後理解が深まり、いつの間にか
なくてはならないツールになりました。
今では、
「サウナ施設で買ったトントゥは妖精です」
「今朝息子は平熱に。昨日は何だったんだ?」
「この歳でたわいもない仲間がいるのは幸せ」
「久々Jリーグに行くのでTシャツ買うか迷う」
「シャンプーとソープ間違えて髪の毛ギッシギシ」
こんな投稿があふれています。
単身赴任歴10数年、一人寂しい晩酌時に、
この投稿と会話するのが毎日の楽しみです。
営業畑一筋で歩んできましたので、守り下手です。
なので「コスト削減」は叫びません。
というか「コスト削減」方法がよくわかりません。
(お恥ずかしながら、、)
常に目線は売上に行ってしまいます。
これではイカンと思いつつ、
つい苦手から目を背けてしまいます。
ですのでせめて公私混同しない、無駄使いしないを
徹底しています。
それを社員たちが理解してくれているのでしょうか?
「コスト削減」は社員たち自ら実践してくれています。
それ見て、俺が「コスト削減」叫ぶより、
よっぽどコスト削減につながっていると
自嘲気味に喜んでいます。
でもやっぱり俺がコスト削減学ぶべきだよなぁ、、
会社の成長には人の成長が欠かせません。
ヨイショで全員一緒に成長できればいいのですが
人は能力が違いますから、必ずバラツキが出ます。
おっ、いい感じで成長してきたな!と思うと
その成長についてこれない人が出てきます。
会社が成長すれば組織を次のフェーズに
上げていかなければなりません。
としますと、今まで良しとしていたことが、
良しとされなくなります。
「それはダメだよ」ついてこれない人に伝えても
本人は「えっ今まで良しって言ってたじゃん」
会社の成長には必ずこの葛藤がついて回ります。
もちろん、ミカロジでも・・
じゃあ、どうするか?
と言ってもまだ解が見つけられていません。
会社の成長を喜びつつ、今日も葛藤です、、、
週2回程みんなにおやつを買っていきます。
ただただみんなの笑顔を楽しみにながら。
ですが私の懐事情も決して豊かではありませんので、
おやつの中身を工夫しています。
そんな中ありがたいのが、アイスです。
特にシャトレーゼは安くて美味しいと評判です。
「お~、今日はシャトレーゼのアイスだぞ~」
「ありがとうございます!」「嬉しい~」
そんな喜びの言葉を聞いた翌日に
「シャトレーゼ下請け法違反」のニュース。
「シャトレーゼよ、おまえもか!」
大企業不祥事が多い中、この言葉が浮かびました。
なんだかとてもせつない気持ちです。
従業員たちも、「あ~ぁ、、」
若い頃、パチンコ屋さんの関係の仕事をしました。
その際に、そこの幹部の方から
「ミカド君パチンコはやるのか?」
「はい、そこそこ嵌っています」私の返答に
「あんなもん儲からないからやるんじゃないぞ」
パチンコ屋さんがそんなこと言う?と思いましたが、
当時はギャンブル借金生活でしたので
その不思議なアドバイスに縋りました。
それ以降ギャンブルには手を出していません。
昨今のオンラインカジノのニュースを見て、
あ~、不思議なアドバイスがなかったら、、
とても今社長なんかやってられないでしょう、、
市場は「ある」よ、見えて「ない」だけ
新聞で目にしたキャッチコピーです。
あららら、まさしく私に突き付けられた言葉です。
業績低下、新規がなかなか取れないときには
「もう市場がないのか?」不安な気持ちに駆られます。
ですがこの言葉の通りに、
私が見えて「ない」だけなんでしょう。
木を見て森を見ずだったのかもしれません。
ですので、このキャッチコピーを信じて、
もっと市場を深堀り・細分化・斜めから
見るように考えを改めます。
女性は(いっぱい)「いる」よ、見えて「ない」だけ
若いときにこの言葉を知ってたら、、、
ここ最近忙しい日が続いています。
ありがたい話ですが、従業員たちは大変です。
そんな日々のみんなの頑張りを見ながら、
仕事量や作業人数を過去の従業員たちと比べて、
キャパが相当広がったなぁと感じています。
「もうできない」男性社員中心の以前は、
すぐに諦めモードでした。
「みんなで最後まで頑張ろう!」
ところが今の女性社員たちは、とにかく諦めません。
このご時世、男性だ女性だはご法度でしょうし、
たまたま以前の男性たちや今の女性たちの
能力の違いかもしれません。
それでも「女性ならではの諦めない」があるのかぁと
彼女たちの成長を見て喜びに浸っています。
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」当たり前ですが、
これ掲げている以上トップの私が楽しくなければ
絶対に従業員たちは、楽しく働けません。
この言行一致で心掛けているのは、1日中笑顔です。
私も人間ですので、あまり機嫌がよくないときや
調子が悪いときもありますがそれをグッと堪えて、
笑顔・笑顔・笑顔です。
ところが不思議なもので、笑顔を続けていますと、
だんだん機嫌や調子が悪いときが減ってきます。
また部下のミスにも寛容になれます。
それが経営にとって良いことなのか悪いことなのか
わかりませんが、「楽しく働く!」掲げている以上
これからも率先して、俺が楽しく!を継続していきます。
ときには泣きたいときもありますが、、、
「上司3日で部下3年」
上司が部下を見抜くのに3年かかるが、
部下は上司を3日で見抜く。
よく使われますが、まさしく私の実体験です。
会社買収で、当時の部下たちに
私の能力を3日で見抜かれました。
その結果が大量退職者、5期連続赤字です。
私の能力を見抜かれた何よりの証拠でしょう。
同時に、3年経って「あれ、この部下」
という経験も何度もしました。
信頼していましたし、能力も買っていましたが、
残念ながら私の見る目がありませんでした。
「上司3日で部下3年」
悔しいけど、昔の人は上手いこと言いますね。