しぶとく生き抜く中小企業! | ミカロジ株式会社
しぶとく生き抜く中小企業!

No.134 【空気感】

狭山に拠点を構えてからほぼ毎朝

一人で倉庫内をチェックします。

 

何年も続けていると

パッと、あっ、ちょっと違うぞ!

 

空気感の様なもので分かります。

それをほっておくと誤出荷や事故に繋がります。

 

同様に営業時代何社も客先に行きましたので

パッと客先に入っても何となくですが

その会社の空気感の様なものがわかります。

 

ですからミカロジでも来客が来た時に

おっ、この会社は明るいぞ!

と思って頂けるような空気感を出せるように

心掛けたいと思います。

NO.133【社長がピエロに】

今後世の情勢は更に厳しさを増していくでしょう。

 

営業が苦手な中小企業社長さんも

俺は営業行かないなんて言ってられなくなります。

 

でも普段から営業経験ない社長さんは恐らく

一体何をしていいかわからないと思います。

 

かと言って今更一から営業戦略や仕組を考えても遅すぎます。

いっそのこと社長自らが派手なピエロの格好をして

自社を宣伝してしまえばいいのではないでしょうか。

 

これなら戦略も何も要りません。

ただ目立って自社を宣伝するだけです。

 

最初は嘲笑していた社員達も社長自ら一生懸命

ピエロで会社を宣伝すればきっと後からみんな付いてくるでしょう。

 

俺は営業が嫌いだという社長さん

ピエロ案を一度ご一考下さい!

 

 

No.132【会社の成長?】

営業スタッフや事務スタッフを募集したときに

未経験の人が来る時があります。

 

その際に担当部署の人に、未経験だけどどうする?

と一応聞きようにしています。

 

以前なら、未経験は即お断りでしたが

最近では、私達も最初は未経験でした。

だからやる気のある人なら私たちが新人さんをカバーします!

 

有り難い返事が返ってきます。

 

これを会社の成長と捉えていいのでしょうか?

 

いや安易に会社成長としてしまうと足元救われますので

そう言ってもらった担当者の思いやりに素直に感謝します!

 

でも嬉しいです。

 

No.131 【生きがい】

日経新聞の私の履歴書に

 

東日本大震災で被災した工場で必死に働く従業員を思い

今までは社員の働きがいを求めてきたが

これからは生きがいを感じられる会社にしなければならない

 

ある経営者の言葉が出ていました。

 

ちょっと感銘です。

 

私なりに働きがいのある会社というレベルでは

取組んできたつもりでしたが

生きがいというレベルや発想は全くありませんでした。

 

せっかく良い言葉に触れましたので

今後ミカロジでも従業員が生きがいを感じられる会社になるよう

精一杯経営に取り組んでいきたいと思います。

 

No.130【これからが力量を問われる】

悪戦苦闘の頃の赤字の時は、何とか黒字を!

大量の退職を出した時は、何とか従業員が辞めない会社を!

 

会社がマイナスな時はマイナスをプラスにすることが

私の目標でした。

ですから自分が立てた目標ではなく、

黒字に!辞めない会社に!

と勝手に目標が出来ていました。

 

両方を達成した今、これからの目標設定が

私の経営者としての本当の力量が試されるときと思っています。

 

ちょっとプレッシャー感じてます、、

 

 

No.129 【経営は難しい】

MBAを取得したからといって

財務や数字にめっぽうを強かったからといって

経営コンサルタントだからといって

中小企業診断士だからといって

 

経営が上手くいくか?

というと

これがまた難しいでしょう。

 

これらは経営する上で一つの武器にはなるでしょうが

これがあるからといって経営が上手くいくとは限りません。

 

これが経営の難しいところでしょうが

反対にまた面白いところともいえるのではないでしょうか?

 

武器を何も持っていない私ですが

経営が面白くなるように頑張ります!

 

No.128【経営は現場でやるんだ!】

昭和の伝説コンサルタントの一倉定先生のお言葉

穴熊社長!

会社の中にばかりいて

お客様のところを訪問しない社長を揶揄してます。

 

この言葉で思い出したのが

 

事件は会議室で起きてるんじゃない

現場で起きてるんだ!

 

経営者は社長室でやるもんじゃない

現場でやるんだ!

 

穴熊社長への応援歌です。

 

 

 

No.127【押してもダメなら引いてみな】

色んな営業マンがミカロジにも来ますが

毎回毎回みんな必死に

使って下さい!

買って下さい1

 

同じ手法でどうせダメなら思い切って

まったく売らない手法でやってみる!

 

もしかしたら何か違った景色が見えるかもしれません。

所謂押してもダメなら引いてみな!

手法です。

 

無責任発言ですのでご注意下さい。

No.126【部活と同じ】

部活のお話です。

1年生の時には上級生に苛められて嫌な思いをするのに

自分が上級生になると1年生に同じことを繰り返す

 

これは自分の上に威張る人がいなくなりますと

所謂重石が取れたというのでしょうか

その人の悪い部分が出てきます。

 

人間の性の部分もあるのでしょうか。

 

これは会社でも全く同じだと思います。

 

次々に新人が入ってくる、自分が上司になる

そうすると重石がとれて悪い部分が出てきます。

 

学生時代の嫌な思いを思い出して

同じ事は繰り返さないようにしたいですね。

No.125 【中小企業が好き】

私は中小企業と大企業両方の勤務経験があります。

その経験より私は中小企業の方が圧倒的に好きです。

 

中小企業だからできるものがある

中小企業しかできないものがある

 

それ以上に中小企業では

経営者と従業員と泣き笑いしながら

一緒に成長していく

 

こういう事は中小企業でしか味わえないと思っています。

だから中小企業が好きなのですが、

これは社長になった今、私だけではなく

一緒に働く従業員も同じ気持ちにならなければ意味がありません。

 

まだその域には達していませんが

従業員と一緒に成長できるように頑張ります!

 

No.124【あえて悪いパスを出す】

バスケットボールのYouTubeで

あえて悪いパスを出して練習する

 

練習では普通良いパスを出すようにします。

しかし試合では中々良いパスは少ないです。

それより悪いパスで練習しておけば試合に活かせます。

 

この発想は全くありませんでした。

良い気付きをもらえました。

 

経営も同じことが言えるのかもしれません。

成功者・成功体験から学ぶより

 

経営は思う通りに行きませんのから

悪いパス(失敗)から学ぶ方が

効果が大きい場合もあるでしょう。

 

バスケと経営結びつけはちょっと無理があったかも・・

 

 

 

 

No.123【愛社員精神】

日経新聞私の履歴書に

 

ある上場企業トップが

どうすれば従業員の愛社精神を高められるか?

 

すると別の人が

それは上から目線です

先ずは愛社員精神が先でしょう

順番が違います

 

このやりとりにはグッと来ました。

本当にそう思います。

 

いくら株主第一・顧客満足主義を唱えても

従業員が疲弊していては愛社精神など高まりません。

 

一応ミカロジでも

ミカロジで良かった!と言われるように

社長は従業員に

と掲げています。

 

まだまだみんなの愛社精神高まりまでは道遠しですが。

 

No.122 【任せると丸投げ】

任せると丸投げは一見同じように見えますが

もって非なるもの全く違ったでしょう。

 

任された本人が

上司がちゃんと見てくれている

やりがいがある

その人の成長に繋がる

 

これが任せる

 

任されても上司が全く無関心

その人が心身ともに疲弊する

 

これが丸投げ

 

合っているかわかりませんが

そう思えるような事柄を目にしました。

 

松下幸之助氏の

任せて任せず

 

中小企業経営者は、丸投げではなく

任せて部下を伸ばすように心掛けねばいけませんね。

 

No.121 【中小企業経営者への応援歌】

一に営業

二に営業

三四も営業

五も勿論営業

 

コロナ禍含めこれからの厳しい時代には

特に中小企業経営者は

 

営業が苦手だ

営業は部下に

 

なんて言っていられないのではないでしょうか。

本当にこれから厳しい状況になると思っています。

 

ですから経営者自ら先陣きって営業に飛び込んで

何が何でもこの厳しい時代を乗り越えるんだ!

 

これぐらいの気概が必要なのではないでしょうか。

 

これは私含め世の中小企業経営者への応援歌と思って下さい!

 

No.120 【今日も笑顔で!】

楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのだ

平和は微笑みから始まります

何を笑うかで人間がわかる

なんでも笑えば人間変わる

笑いは人類の財産である

 

悪戦苦闘の反省を踏まえ、

ミカロジの中ではとにかく笑いを増やそうと考えてます。

 

色々と笑いの格言などを調べると

笑いには大きな力がある事がわかりました。

 

なので今年から始めた社内SNSで

みんなが自然に笑えるような環境を作りたいと考えています。

 

そこで毎朝社長発信

今日も笑顔で!

 

にはそういう想いがこもっています。

No.119【経営の勉強方法】

経営の勉強するのに

読解力がある人は本をたくさん読むのでしょう。

聞く力がある人はCDなどで聞いて勉強するでしょう。

 

どちらも苦手な私は、ビジネス本や歴史本を

さっと読みながら良いと思った箇所の頁を折っておき

全部読み終えてから良い箇所をノートに書き写します。

 

ただただ書き写します。

時間は掛かりますし不効率かもしれませんが

私にはこの勉強方法があっているようです。

 

ノートが何十冊にもなりましたが、

何か困った時はそのノートから抜粋できる利点もあります。

 

ですが、あくまでこれは私の勉強方法です。

No.118 【読む事、書く事、話す事も勉強】

コロナ禍セミナーはほとんど行っていません。

また色んな経営者の方と会う機会も減りました。

 

これでは中々経営の勉強が出来なかったり

良い刺激ももらえません。

 

ですがその分

ビジネス本だけでなく歴史本を読む

ツィッターやブログで経営について書く

YouTubeで経営について話す

 

もしかしたらこれも私自身の

経営の勉強になってるかもしれません。

 

と前向きに捉えて

今日も読む・書く・話すことに時間を使います!

 

No.117【成功者の今の姿】

人は成功者の今の姿だけを見がちである

彼らの長年の努力、失敗、欲求不満

そしてこれまでに遭遇し克服してきた

多くの困難は目に入らない

 

悪戦苦労の頃は、立派に経営されている社長と比べ

なんて俺はダメなんだ!と

自身のふがいなさを日々嘆いていましたが

 

この言葉に出会って勇気づけられました。

この時から著名経営者の名言などを読むようになりました。

 

確かに、売れてる芸能人でも一流スポーツ選手でも

今の成功している姿を見れば憧れしかありませんが

皆さんその地位に行くまでの苦労は並大抵ではないですよね。

 

私も悪戦苦闘の経験が将来の成功になるよう頑張っていきます!

No.116【普通に仕事がしたい】

悪戦苦闘の頃、従業員同士の人間関係がグチャグチャでした。

派閥のようなものもあちこちにあり、お互い悪口合戦です。

 

多くの人が社長室に来て、不満・愚痴をこぼしていました。

それでも当時の私は具体的な解決策もなく

小手先での対応しかできませんでした。

 

そんな中あるパートさんが、やはり社長室で涙ながらに

「私は普通に会社に来て、普通に仕事して、普通に帰りたいんです」

 

この言葉にハッと気づかされました。

如何にミカロジは普通じゃないか!

みんなが気持ち良く普通に働く会社にしなければ!

 

ここからようやく私も腹を括りました。

 

その後紆余曲折ありましたがようやく

今のミカロジ理念『楽しく働く!』

に繋がっていると思います。

No.115 【みんなが言っています】

雑誌やネットの芸能人ニュースで

「ある業界関係者が」

 

新聞やテレビの政治ニュースで

「ある政府筋が」

 

従業員が私の所に来て

「社長~、みんなが言っています」

 

これってどこまで信憑性があるのかと思います。

穿った見方かもしれませんが、

ある業界関係者・ある政府筋・みんなが、を

「おまえが」に変えるとなんとなく本質が見えてくるようです。

更に、「おまえが」の後に「勝手に」とすると・・

 

「社長~、みんなが言っています」の時は

なるべく注意するように心掛けています。

 

個人の見解です。

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