No.55【従業員は見えていない】

だいぶ前に参加したセミナーで、5人が皆目隠しをして

汽車ポッポ遊びの様に一列になって紐で繋がります。

 

それを目隠ししていない別の一人が、

その5人にあっちに行けこっちに行けと指示を出します。

 

指示を出している人は見えていますから、なんでスムーズに進まないのだろう?

目隠ししている人たちは全く見えていませんから、皆どう進んでいいかわからない?

 

見えている人が社長で目隠しの5人が従業員だそうです。

社長は自分が見えている状態で指示を出していますからよくわかっている。

指示を受けた従業員は見えていないからどう動いていいかわからない。

 

これは従業員への支持の仕方でとても参考になりました。

まさか汽車ポッポで学ぶとは思いませんでしたが。

 

No.54 【苦言を呈されない】

社長になると苦言を呈されなくなります。

 

それではいけないと思っていても、人間弱いものでつい

その環境に慣れてしまいます。

 

先日久々に先輩社長にお会いして、

また久々に苦言を呈されました。

 

忘れていた感触です。

 

正直苦言を呈されて良い気はしませんが、

ズバッと真理を突かれましたのでグーの音も出ませんでしたし

大いに反省させられました。

 

社長になっても苦言を呈される環境にいないといけないと痛感しました。

その先輩社長に感謝です!

 

No.53【昔も今も上司を見る目は一緒】

戦国時代の部下たちは、自分たちの無能武将を見限る自由があったそうです。

あっ、こいつ無能だなと思ったら

誰も無能武将の為に死にたくありませんので、とっと武将の前から消えてしまいます。

 

ですからどの部下達も自然に自分の武将を見る目が肥えてきます。

 

結果無能武将は敵に負ける前に自滅したそうです。

 

さすがにこのご時世無駄死にはありませんが、

このコロナ禍会社を倒産させる社長には皆仕えたくないでしょう。

 

そうなれば無能武将での無駄死にを避けるために目が肥えるのと同様に

現代の部下たちも今まで以上に無能社長の能力を見る目が肥えるでしょう。

 

無能社長にならないよう、部下に見限られないよう、自滅しないよう、

中小企業社長は心して経営しなければなりません。

 

戦国時代に学びました。

 

 

 

 

 

 

No.52【年輪経営に憧れる】

長野県伊那市に伊那食品さんという会社があります。

ご存知の方も多いと思いますが、この会社さんは木の年輪が大きくなる様に

少しずつゆっくり会社を成長させています。

これを伊那食品さんでは年輪経営と呼んでいます。

 

なんと著書によると48期連続増収増益だそうです。

素晴らしい!

 

更に著書では、従業員教育にも力を入れていることが書かれています。

 

簡単に真似はできませんが、経営姿勢にはすごく憧れます。

 

ミカロジはまだたった樹齢15年の若木です。

伊那食品さんの様には行きませんが、様々な風雪に耐えながら

 

従業員と一緒になって少しずつミカロジの年輪を大きくしていきたいと思います!

 

 

No51【大手寡占業界に負けるな】

新政権によって銀行再編が急加速で進められています。

そうすると銀行の数が減り寡占化が始まり、

競争原理が働かなくなってきます。

 

そうなると立場の弱い中小企業は大きくなった銀行の

言いなりになる可能性があります。

更に今までは地域密着と言っていた事が

変わってくるかもしれません。

本当に危機感を感じています。

 

政府に押されてようやく重い腰を上げた携帯業界

公正取引委員会にいつも目を付けられているGAFA

 

寡占化の銀行が同じ様になってほしくはないですね。

同時に今のうちに対策も立てておく事も大切です!

 

 

 

 

 

 

No.50【長く付き合える人はごく僅か】

お調子者ですので、大抵誰とでも仲良くなれます。

多数のセミナーや異業種交流会参加、

様々な社長さんと酒席も数知れず

多くの方と知り合うことができました。

 

これはこれで私自身にとって

大きなメリットになっていますが

その中でも長くしっかり付き合える人は

ごく僅かではないかと思っています。

 

多くの出会った人や社長さんとは

一過性の付き合いが多かったです。

 

それでも長くしっかり付き合えるような人には、

多くの人と出会わなければ出会えません。

 

このコロナ禍、この先どうなるかわかりません。

そうすると新たな長くしっかり付き合える人に

出会うのは難しいでしょう。

 

尚更、今長くしっかりお付き合いのできる方との

関係を大切にしたいと思います。

 

No.49 【従業員との会話も勉強】

独立前からそれなりに経営の勉強はしてきたつもりです。

 

ビジネス書多読

色々なセミナー参加

多くの経営者に会う

 

それはそれで役に立っているとは思います。

 

悪戦苦闘の頃の従業員とのすったもんだ

最近は従業員関係が良くなってきましたので前向きな会話

 

どちらの従業員との会話は今までの経営の勉強と違い

生きた経営の勉強ではないかと強く思います。

 

これは生かさなければなりません!

No.48【できる社長は動きが早い】

久々お世話になっている先輩経営者数名とお会いしました。

皆さん健全経営でやり手の経営者です。

 

今迄はそんなに気づきませんでしたが、久々という事もあったのでしょう

皆さん動きが早い。

 

ちょっと会話でヒントの様なものが出ると、さっとスマフォ片手に外に出て

そのヒントを活かすべく動き出す。

 

とても新鮮に感じましたし、真似しなければならないと痛感しました。

 

私もそれなりに動きは早いと自負していますが

おっちょこちょいとせっかちが含まれたものなので

 

慎重さを含んだ動きの早さを意識したいと思います。

 

なんにせよ、経営者の資質としてスピードは必須でしょう。

 

 

No.47 【何やってんだ~と怒られない】

相変わらずバスケットは下手くそで、いつも周りから(年下も含め)

おい、何やってんだ~と怒られます。

 

なにくそ、もっと上手くなってやる

反骨心で強い気持ちになります。

 

経営も、もっと上手くなってやる

同じ気持ちを持っていますが

社長という立場上、

何やってんだ~

を言われません。

 

多分、なにやってんだ~を言われない分

なにくそ、という反骨心が芽生えないのかもしれません。

 

だから未だに経営が上手くなれないのでしょうか。

何やってんだ~と言われても、バスケも上手くなりませんが。

 

No.46【従業員と一緒に喜ぶ】

営業は水物、営業は千三つと言われます。

誰もが思う通りには行きません。

 

どんなに立派な営業戦略を立てても

きめ細かな客層を設定しても

全てが思う通りに行く事は皆無でしょう。

 

ですから

追っかけていた会社から問い合わせがあったり

テレアポが何件も取れたり

契約が決まったとき

 

営業担当者は嬉しい気持ちになります。

 

そんな時経営者は、そんなの当たり前だろ

ではなく、おめでとう!よく頑張ったね!と

同じ様に一緒に喜べば、営業担当者にもその気持ちが伝わりますので

益々頑張ってくれると思います。

 

これは営業だけでなく、従業員が何かに成功したり上手く行った時に

一緒に喜べる気持ちを持つように心掛けています。