しぶとく生き抜く中小企業! | ミカロジ株式会社
しぶとく生き抜く中小企業!

No.180【ノルマの意義とは?】

世のビジネスでノルマが多すぎると感じています。

本当のノルマの意義とは何でしょうか?

 

・部下のやる気を出させるため?

・部下に売上を上げさせるため?

・会社共通の目標?

・それとも単なる社長上司の自己満足?

 

ノルマの意義という観点で捉えますとどうも

プラスの要素が見出せません。

 

これは私だけでしょうか?

No.179【いつの時代も帳簿は大事】

ルイ14世のフランスでは

倒産防止のため帳簿を付けよ

帳簿も付けずに倒産したら死刑に処す

 

500年前のイタリアでは

商売繁盛の秘訣は真面目に帳簿を付けなさい

秩序をもって日々記帳しなさい

 

いつの時代でもビジネスでは帳簿は大事です。

 

財務が苦手な私には耳が痛い話ですが

死刑に処されるぐらい帳簿は大事と肝に銘じます

No.178【大企業のメカニズムとは?】

友人の多くは大卒で大企業に就職

私は高卒でトラック運転手に

 

大企業勤めには嫉妬や憧れがありました。

 

だから私の定義からすれば本来

大企業の人は皆優秀なはずです。

 

ところが最近の大企業数多の不祥事やリストラ。

 

これは優秀な人たちが力を発揮できない

メカニズムが大企業にあるのでしょうか?

 

そう思えてなりません。

大企業に縁のない私には関係ない話ですが。

No.177【ぶっ壊す!】

一昔前の「自民党をぶっ壊す!」

中身はさておきインパクトは抜群です。

 

「カップヌードルは俺が倒す!」

日清食品社長が自社看板商品にあえて挑戦状

これもインパクト抜群です。

 

こういったキャッチは個人的に好きです。

 

ならば「俺がミカロジぶっ壊す!」

 

残念ながら、ぶっ壊す相手が小さいと

インパクトは全く出ませんでした。

 

 

No.176【言葉の説得力】

言うこととやることが一致しているから

言葉に説得力がある

 

政治家先生たちの言葉が軽く聞こえるのは

ここに要因があるのかもしれません。

 

かくいう私も言葉が軽いのは先生達と一緒です。

 

よしっ!それを直そう!

 

と安易に言ってしまいますと

私は言うこととやることが一致しません。

 

ですので

頑張ってみよう!

このぐらいにしておきます。

 

No.175【ときにはボンヤリも必要】

俺が総大将に選ばれたのもボンヤリを認められたから

戦の細かいところは児玉(源太郎)さんに任せる

しかし負け戦になったら自分が先頭に出て陣頭指揮を執る

日露戦争時の大山巌

 

普段はボンヤリして細かい事は部下に任せ

イザという時に覚悟をもって先頭に出る

 

このご時世あんまりボンヤリはいけないでしょうが

ときにはトップのボンヤリも必要かもしれません。

 

 

No.174 【キャッチコピーの力】

キャッチコピーの力とは

受け手の心を掴む言葉を見つけ短く端的に言い表す能力

 

・お値段以上

・ポケットに1000曲を

 

こんな感じでしょうか?

 

中々このようなセンスのあるものは難しいですが

良いキャッチコピーの効果は絶大ですので

 

必死に脳みそに汗を掻いて

キャッチコピーの力を磨きたいです。

 

 

 

 

 

 

No.173【絶滅は自然に任せた方がいい】

「絶滅できない動物たち」という本があります。

著者が取材を進めていくうちに

 

動物たちは絶滅するに任せるべきではないか

人間が救済すべき種を選別し延命する行為は

生物圏を弄んでいるのではないか?

 

という疑問を持ったそうです。

 

この話を聞いて

国が絶滅寸前の企業を選別して

救済している構図に似ている感じがしました。

 

自然界は微妙なバランスで成り立っていますので

時には絶滅は自然に任せた方がいいのかもしれません。

 

動物も企業も。

 

 

 

 

 

No.172【パワハラ環境を無くす】

パワハラのニュースが無くなりません。

 

ある企業ではパワハラ環境を無くすために

社長や上司が部下全員にさん付けで名前を

呼ぶようにしているそうです。

 

ある大学運動部では部活顧問が

体育会系のしきたりをあらためて

4年生が1年生の面倒を徹底的に見るそうです。

 

このようにパワハラ環境を無くすためには

トップの強い意思と仕組みが大切なのでしょう。

 

ミカロジでも「楽しく働く!」という理念のもと

パワハラ環境を無くす努力を続けます。

 

 

 

 

 

 

No.171 【言葉はシンプルに日本語で】

サードパーティーロジスティクス

デジタルピッキング

サプライチェーン

 

物流用語の横文字版です。

大手物流会社の営業がよく使います。

 

外資系やコンサルタントの人達も

横文字版の言葉をよく使いがちです。

 

一見耳障りが良いし格好良いですが

私(54歳)世代より上の中小企業社長には

 

言葉はシンプルに日本語の方が効果的に思います。

私の実経験より。

 

 

No.170【何気ない一言に注意する】

何気ない一言というのは聞き逃しがちです。

 

ですが

従業員の何気ない一言に大きな問題が?

顧客の何気ない一言に大きなチャンスが?

 

過去を振り返ると何気ない一言に

こういった事が多々ありました。

 

何気ない一言もバカにできません。

 

ですから日頃から従業員には話し易い環境を作る

小さなことでもメモを取る習慣をつける事が大事でしょう。

 

私の苦手とするところですが。

 

 

 

 

 

No.169 【24時間戦えますか!】

企業戦士、モーレツ社員、24時間戦えますか!

一昔前の社員の働き方はこう表現されていました。

 

当時の著名経営者の著書を読んでも

社員が目一杯働く事が大前提でした。

 

さすがにこのご時世

24時間戦えますか!はご法度でしょう。

 

となれば会社を発展させるには

目一杯の社員の働きに依存するのではなく

今迄以上に経営者の戦略能力が求められます。

 

よって経営者はいつの時代でも

24時間戦わなければなりません!

 

 

 

No.168【たったこれだけ、されどこれだけ】

いつもニコニコ笑顔

人の悪口を言わない

挨拶は誰にでも気持ち良く

誰に対しても謙虚で腰低く

 

たったこれだけ

だけどこれ全て実践できる人は少ないでしょう。

ですから、されどこれだけというぐらい難しいのでは。

 

たったこれだけできれば相当良い人間関係が築けます。

 

一人間として、一社長として

たったこれだけ、されどこれだけ

実践できるように頑張りたいです!

 

No.167【一歩下がってみる】

社長という立場上前に出がちになります。

すると本来見えるものが見えなくなる時があります。

 

ですから時には一歩下がってものごとを見る

ということも大事ではないでしょうか。

 

前に出たい気持ちをグッと抑えて

一歩下がって従業員たちを後ろから見る

 

すると色々なものが見えてくるかもしれません。

 

私も前に出がちなタイプですので

なるべく一歩下がれるように努力します。

No.166 【一喜一憂しない】

事ある毎にギャッーと驚く小心者の性格と

ちょっとの事で大はしゃぎの単純な性格が相まって

 

その都度一喜一憂をしてしまいます。

 

過去を振り返ってこの一喜一憂をして

何一つ良いことはありませんでした。

 

ですからなるべく一喜一憂はしないと心掛けているのですが

小心者と単純な性格は中々直りません。

 

私が今一歩成長できない一因と考えています。

 

 

No.165【従業員のおかげで時間がある】

経営戦略を練る、読書をする、SNSを発信する

 

こういった事に社長の私が時間を使えるのも

私の手を煩わせずに日々従業員たちが必死に

業務をこなしてくれているからです。

 

その事実を忘れずに、従業員に感謝しながら

自分の時間を有効に使っていきたいと思います。

 

 

 

No.164 【社長が従業員に素直に謝れるか?】

社長が間違いを犯した時、素直にその間違いを認めて

「申し訳なかった、自分が間違っていた」

 

このように謝ることができるでしょうか?

 

勇気がいるでしょう

プライドも邪魔をするでしょう

 

どんな立派な社長でも間違いは起こします。

 

その時に素直に謝れるか?

反対に間違いを認めず強引に押し通すか?

 

このどちらかで組織の力は大きく変わるでしょう。

素直に謝れる社長でいたいと思います。

 

 

 

No.163【私が笑顔でいるために】

ミカロジ経営理念「楽しく働く!」

この理念を実践するには社長である私が

いつも笑顔でいなければなりません。

 

そのために心掛けているのが

  • 早寝早起き
  • 毎朝適度な運動
  • 暴飲暴食しない
  • 趣味(読書・バスケ)の時間儲ける
  • 人の悪口を言わない
  • 業績に一喜一憂しない
  • 物事深く考えない

 

社長として⑦は如何なものかと思いますが

この心掛けで日々笑顔でいることができています。

No.162【45歳定年制について考える】

【しぶとく生き抜く中小企業!】

大企業社長さんが45歳定年制案を掲げました。

 

私自身は、大企業経験なし、もう54歳ですので

あまり実感が湧きませんが賛否両論はあるでしょう。

 

同質化した人が同じ成功体験の中にいると

イノベーションが生まれない

 

掲げた社長さんの意見には賛同します。

 

ただ個人的には定年制の年齢を下げる議論は

政治家先生たちの方が先のような気がします。

 

No.161【リーダーは言葉を磨け】

リーダーは言葉を磨かなければいけない

だから私は哲学・政治経済・科学・文学

手あたり次第本を読んだ

とりわけ中国古典は参考になった

そうやって言葉を少しずつ身につけていった

野村克也氏

 

リーダーとして未熟者の私には

野村監督の言葉が身に沁みます。

 

早速実践したいですがあれもこれもは無理なので

とりわけの中国古典を読んでみます。

 

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