2026.05.11

NO.832【社長を従業員と一緒と考えてはいけない】

たかだか30名の従業員。経営理念「楽しく働く!」
従業員との距離は近くなるよう心掛けています。

笑顔も絶やさず、話しやすい環境に気をつけています。

「営業一緒に行こうか?」「現場手伝うよ!」
つい軽い気持ちで問いかけますが、従業員たちは
ふと嫌な雰囲気を醸し出します。

「あ~、規模は小さくても俺は社長なんだ」
社長を従業員と一緒と考えてはいけない
とようやくここ最近気づき始めました。

2026.05.08

NO.831【マーケティングで自分の能力の限界を悟る】

起業してから新規開拓は一貫して、FAX-DM。
およそ5千社問合せ、今のお客様もほぼFAX-DM。

ところが数年前からまったく成果が出ません。
それでも手を変え品を変えFAX-DM固執。

いよいよこれはダメだと新マーケ手法に変えました。
色んなマーケ会社さんの話を聞き様々取り組みました。

途中までは理解できましたが、その後は理解不能。
代わりに女性社員が頭角を現してきました。

ここで私のマーケ能力の限界を悟ります。
これ以上俺が藻掻くより、彼女に任せた方が良いと決断し
寂しいですが、マーケから一線を退くことにしました。

寂しいですが、、

2026.05.06

NO.830【ワイガヤ文化が根づきはじめる】

ワイガヤは本田技研工業の文化で「ワイワイガヤガヤ」
議論すること。有名ですよね。

ある難しい案件が入り、現場リーダーたちは口を揃えて
「納期に間に合わない」。

ところが他のスタッフもそこに入り「ワイワイガヤガヤ」
当初はスッタモンダでしたが、次第にうまいやり方を
みんなで考案し始め、徐々にスピードアップで納期内完了。

それ覗き見て「あ~、ミカロジにもワイガヤ文化が」と
ひとりほくそ笑む私でした。

2026.05.04

NO.829【俺のやり方が悪いからだ】

負けるべき合戦に負けたり、亡ぶはずのない家亡ぶのを見て
人はみな天命だという。しかし私は決して天命だとは思わない。
みなやり方が悪いからだ。やり方さえよければ負けるような
ことはないだろう。  武田信玄

この言葉は常に自分に言い聞かせています。
業績が悪くなると、国が、従業員が、銀行が、お客がと
つい他人のせいにしてしまいます。

そんなときは「俺のやり方が悪いからだ」と襟を正します。
「俺のやり方さえ良ければこんなことにはならない」と。

この文章書きながらも、「俺のやり方が悪いからだ」
呪文のように唱えています。

2026.05.01

NO.828【ホームページに書いてることと・・】

勉強兼ね、多くの企業のホームページを拝見。
お客様のため・従業員の幸せ・社会貢献的な
良い言葉をどの企業も載せています。。

本当に各社その通りなら、○○ハラなどは
どの企業でも皆無でしょう、業績もいいはず。

そうはなっていない現状を鑑みますと、
従業員の幸せを第一にと掲げている企業は、
どれだけ本当に第一なのでしょうか。

ちょっと意地悪な視点ですが、、

かくいうミカロジも「楽しく働く!」掲げていますが
「楽しく働けない」ない状況があるのかもしれません。

言行一致
今日も「楽しく働く!」環境作りに精出します。

2026.04.29

NO.827【良将・並将・劣将の違い】

並将は何事も独断する
劣将は小事は独断するが、大事は迷って衆に計る
良将は小事は衆に計り、大事は独断する

今の自分に当て嵌めてみると、
小事も大事も衆に計らせる、劣将の下の愚将かも。

と思ってしまうほど、社員たちに任せています。
または良将のつもりだが、大事を大事と気付いていない。

少し不安にもなりましたが、本当に大事になったときは
独断できるように日々鍛錬心掛けます。

世の中、劣将・並将の社長も多いんだろうなぁ
と愚将の俺が言う

2026.04.27

NO.826【「答え合わせを」で〇〇ハラは絶対ダメ】

パワハラ・セクハラはこのご時世ご法度。
昨年アイドルタレントがTV局から○○ハラ訴えられ
「答え合わせをしたい」会見見てさらにご法度と痛感。

厳しい言い方をすれば、自業自得なのでしょうが、
今は○○ハラした人も一瞬にして地獄に落ちるような
立場になってしまいます。

謝罪の気持ちで「答え合わせ」なのでしょうが
○○ハラは受けた人の気持ちが一番大事です。

この会見で、ミカロジでは○○ハラは絶対にしない
させないとあらためて強く思いました。

2026.04.24

NO.825【経営は真似して上手くいくほど甘くない】

ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。

全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。

といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。

業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。

ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。

2026.04.22

NO.824【自分の経験は押し付けない】

難しい事案が発生。
「私がやります」と私の片腕社員が直談判。

ありがたいと同時に、俺ならこうするという経験を
彼女に伝えようとしましたが、いったんは様子見。

すると彼女は私とは全く違う手法でその事案を解決。
「そういうやり方があるんだ」驚きと同時に
自分の経験は押し付けてはいけないと学びました。

時代は令和、昭和は遠くなりにけり、、、

2026.04.20

NO.823【「○○で困っているんだ」を聞き逃さない】

先日お客様との雑談で、「○○で困ってるんだ」。
「へ~そんな悩みがあるんだ」と軽く受け流しました。

ところが「ちょっと待てよ、他にもニーズあるかも?」
ふと気づきます。

「○○でお困りではないですか?」
さっそくお客様の業界にアタック!(単純ですが)

すると60社と少ない件数で、1社から問い合わせ。

という経験踏まえ、「○○で困っているんだ」という
言葉はチャンス!と聞き逃さないようにしています。