2026.09.14

NO.885【「かっぱ巻き専門のお店です!」】

中小企業のマーケティングを考えていて
戦略がないと「寿司・天ぷら・鰻のお店です!」
とどれも美味しいです!をやりがちです。

結果、どれもがぼやけて狙った客層に刺さりません。

中小企業ですので、多くの人に何か伝えるより
「かっぱ巻き専門のお店です!」とたった一人に
響くような取り組みの方が良いのではないでしょうか。

「かっぱ巻き専門のお店」
このキャッチは私のマイブーム、、

2026.09.11

NO.884【嫌われ芸能人の小さなマーケットに学ぶ】

出川さん、江頭2:50さん、アンガールズ田中さん
以前は「気持ち悪い」と言われていました。

ところが今このお三方の好感度は当時とは真逆。

皆さんの良い人格面も加味していると思いますが
皆がやりたがらない嫌われ芸人という小さなマーケットを
貫いてきたからではと勝手解釈しています。

ミカロジでも真似できないかな?と思いますが
さすがに物流業界の中で嫌われマーケットは厳しいです。

ただ同業がやらない小さなマーケットはあるでしょう。

「エガちゃんねる」観て考えよっ!

2026.09.09

NO.883【毎日定時の人生、何が楽しいの?】

「ウチのお父さん、毎日定時に帰ってきてお酒飲むのよ」
若い頃、一緒に働いた母世代のパートさんが言ってました。

「そんな人生何が楽しいだろう?」
当時、飲む・打つ・買うのイケイケの私

ところが還暦目前、社長になって様々な辛苦を舐めた今
パートさんのお父さん以上に毎日定時の私が居ます。

歳取ったなぁ、、

2026.09.07

NO.882【社員は今日の利益を、社長は明日の利益を】

「社員は今日の利益を、社長は明日の利益を」

社長が現場で汗掻く、営業駆けずり回る、一々口出す
一見頑張っている風だが、社長が今日の利益を
追っているのでダメなのでしょう。

では明日の利益を追うとは、
戦略学ぶ・経営計画・人と会う・情報収集・・

ただ明日の利益は、すぐ成果が出ませんので
つい今日の利益を追いがちですよね。

そこをグッと堪え、今日はドラッカータ~イム!

2026.09.04

NO.881【同業者さん見て、あらためて社風の大切さを知る】

作業が溢れたので同業者A・Bさんに場所を借りました。

A社さんは、あれダメこれダメと制約多く使い勝手も悪く
従業員同士の関係も他人行儀な感じがしました。

B社さんは、「自由に使っていいですよ」「手伝いましょうか」
と皆さんが気さくでとても優しかったです。

場所を借りてる身で、能書き言うつもりはありませんが
あらためて社風というのは大事だなぁと気づかされました。

次はC社さんの社風探索です、、

2026.09.02

NO.880【僕~が僕~であるために~】

このブログまたはXやその他SNSを発信するうえで
個人を特定した誹謗中傷は書かない(政治家などはたまに)
なるべくトレンド内容には触れない(ネタ不足の時以外は)
過去の自慢話は絶対にしない(知らずのうちにはあるかも)

などを心掛けています。

尾崎豊さんの唄ではありませんが、
僕~が僕~であるために~
ウソなく・無理なく・自然体で発信することが
SNS発信の長続きの秘訣とも思っています。

僕~が僕~であるために~、の歌詞の続きは
勝ち続けなきゃならない

さ、勝ち続けるため、今日も僕~らしく

2026.08.31

NO.879【「これしかできません」と尖ってみる】

物流業界の競争も激化しています。
つい競争勝つため商談中に「あれもこれもできます」

でも競合も「あれもこれもできます」と負けてません。
これではよい商談にはなりません。

思い切って逆張りで、お客様の状況を鑑みて
あえて「ミカロジはこれしかできません」と
尖ってみるのもありかもしれません。

実際「あれもこれも」できるわけではありませんし、
不毛な戦いより「これしかできません!」と尖る!

勇気がいるけど、、

2026.08.28

NO.878【「ミカロジのお客様って良い人ばかり」】

「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」
主要顧客定期訪問の帰り際、同行の部長が呟きました。

あれ、これデジャブ?

数か月前に数社のお客様訪問の帰り際に別の社員が
「ミカロジのお客様って良い人ばかりですね」

二人ともまったく同じことを言いました。。

正直全てのお客様が「良い人」ではありませんでしたが
それでもミカロジのお客様はホント良い人ばかりです。

なので、お客様からも「ミカロジは良い人ばかりだね」
と言われるよう、今日も社員たちと切磋琢磨します。

2026.08.26

NO.877【トラブルは成功の母】

ビジネスでは必ずトラブルは発生する。
それを怖がってはいけない。むしろ歓迎すべきだ。
トラブルは成功の母だからである。

先日過去一番の大きなトラブルが発生。
幸いお客様に直接的な被害はありませんでしたが
損害額はこれまた過去一番の大きさでした。

「はぁ~」何度もため息をつきましたが、
起きてしまったことは仕方ありません。

トラブルは成功の母・トラブルは成功の母・・・
繰り返し心の中で叫びながら、自分を鼓舞させました。

このトラブルが何年後かに大きな成功になりますように!
成功の母・ママ・お母さん、頼みます!

2026.08.24

NO.876【「だれもがミカドじゃない」】

「社長になるんだ!」と決めた30歳頃のイケイケの私。
「仕事はこうあるべきだ」「なんでこれができないんだ」

かなり生意気だったのでしょう、それを見かねた先輩が
「皆が社長を目指しているわけじゃない」
「だれもがミカドじゃない」と諫めてくれました。

しかし当時の私は「何言ってんだこの人???」

時は流れ、様々な辛苦を舐めてきて
ようやく「だれもがミカドじゃない」に気づきます。

同時に、ミカドがたいしたことないにも気づきます。
残念ですが、、