NO.850【切り口やターゲットを変えてみる】
販売するときの切り口や販売するターゲットを
変えるようなマーケティングの工夫をすると
反応が10倍以上に上がることがある
日々マーケティング手法に試行錯誤でしたので
早速この手法を取り入れてみました。
しかし脳が硬直しているのでしょう、なかなか
切り口やターゲットを変えることができません。
こういうときは自分一人で考えるのではなく
マーケ・営業担当者を集めて作戦会議。
「三人寄れば文殊の知恵」良い言葉です!
NO.849【「人を動かす」から学ぶ】
議論に負けても、その人の意見は変わらない
我々は自分に関心を寄せてくれる人々に関心を寄せる
批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く
すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ
100%こちらが正しいと思っても、小さいことは譲った方がいい
今日はD・カーネギー氏「人を動かす」を学ぶ。
特に「励ましによって花開く」を注視!
NO.848【国にも経営にも共創の哲学を】
これまで企業は「独創」を重視してきたが、
私は独創は人類を潰すかもしれないと思っている。
自分だけが一番というのは、危険な考えだ。
同じ空間にいる人たちが協力していい場所を作る。
経営にもそういう「共創」の哲学が求められる。
どなたかが言っていました。
経営はもちろんですが、昨今の世界情勢を鑑みると
この考えこそ国家にも求められるのでしょう。
自分だけ、自党だけ、自国だけの考えが
今の混沌とした情勢を表しています。
と私ごときが能書きたれても仕方ありませんので
ミカロジでは「共創」の哲学を徹底していきます。
平和な世の中になってほしいですね、、
NO.847【感謝を込めて「お疲れ様です!」】
事務所に入る時、大きな声で「お疲れ様です!」
事務所にいる従業員も「お疲れ様です!」と
返すのがミカロジールールです。
いつどのように始まったかは覚えていませんが
いつの間にかこのルールが浸透していました。
1日事務所のときは、相当数の「お疲れ様です!」
中には面倒と思う人も居るかもしれませんが
私的には日頃のみんなへの感謝の気持ちを込めて
「お疲れ様です!」と一番大きな声を出します。
だから何だですが、それでも今日も感謝を込め
大きな声で「お疲れ様です!」
NO.846【ジャックウェルチから学ぶ】
20世紀最高の経営者と称されGEを変革した
伝説的CEOジャックウェルチ氏の関連本より。
・全員の脳を使え
・自由な発言ができる仕事の環境をつくれ
・数字だけにこだわるようなことはしない
・数字はビジョンではない。数字は結果だ
俺も似たようなことやってると勝手に自画自賛。
もちろんレベチですが、、、
と自惚れてないで、さらにウェルチさんの言葉
「今日決められる事は何か」に今日も全力投球!
NO.845【辛い苦しい思いはした方がいい】
あくまで経営者としてですが、
辛い苦しい思いはした方がいいと思っています。
転職後すぐに大きな案件を任され
何日も徹夜続きでしたが大赤字で総スカン。
経営者になっての悪戦期、何度も倒産寸前。
どちらも今思い出しても、「辛かったぁ」
ただ振り返れば、この辛く苦しい経験をしたからこそ
似たようなことが起きても乗り越えられたと思います。
でももう二度と辛く苦しい思いはゴメンだな、、
NO.844【楽しく働くための7つの約束】
さらに続けて、
「なぜ楽しく働くのか?」掲げるだけではダメだと思い
・「○○で良かった!」と言われるように行動する
(○○には自分の名前を入れる)
・素直に「ありがとう!」という感謝の気持ちを伝える
・人の悪口・陰口・批判は絶対に言わない
・トイレは皆の安息所、いつもピカピカにする
・不機嫌な態度は絶対に取らない、常に笑顔を心掛ける
・挨拶は誰とでも分け隔てなく大きな声でする
・「私はこの仕事しかしない」という自分勝手なことは言わない
「楽しく働くための7つの約束」という行動指針を作成。
特に最後の「私はこの仕事しかしない」には
過去とても苦労しましたので力を込めました。
トイレに貼ってある
「なぜ楽しく働くのか?」「楽しく働くための7つの約束」
毎朝心の中で読み返しています。
NO.843【なぜ楽しく働くのか?】
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
これに意味を持たせなければただの絵に描いた餅と
・楽しい気持ちでいれば、笑顔が生まれる
・笑顔が生まれれば、仲間ができる
・仲間ができれば、会話が増える
・会話が増えれば、思いやりの心が育まれる
・思いやりの心が育まれれば、チームワークが強くなる
・チームワークが強くなれば、良い仕事に繋がる
・良い仕事に繋がれば、みなが楽しくずっと一緒に働ける
と「なぜ楽しく働くのか?」を必死に考えました。
当初は「これでうまくいくかなぁ」と不安でしたが、
今振り返ってみると、やり続けて良かったと実感。
絵に描いた餅にもならなくてとも思ってます、、
NO.842【業界にとって「そんなこと」は宝の山かも】
ミカロジの物流業界では「そんなこと」が
ある業界では「そんなことやってくれるの?」
と驚かれました。
さっそくその業界のデータを集め、
「そんなこと」できますとダイレクトメール。
すると数社からお問い合わせが!!!
この経験踏まえ、
常に「そんなこと」を探してる今日この頃です。
NO.841【常に今まで一番働くようにする】
経営はちょっと調子に乗り手を抜くと
必ず少し後からそのツケが回ってきます。
恥ずかしながら20年の経営で何度も同じ轍を踏む。
その反省をもとに、どんなときでも社長は常に
今まで一番働くようになるよう心掛けています。
それができれば、ツケが回ってくるようなことは
無くなりはしないでしょうが減るかもしれません。
今日も今までで一番働くように朝から必死に奮闘中!
