NO.840【元気が出る言葉に縋る】
お調子者の私でもときには意気消沈。そんな時
偉大な作曲家たちは意欲が沸いたから作曲に
取り組んだ訳ではない。取り組んだので意欲が沸いた
快活さを失った場合、それを取り戻す方法は
いかにも快活そうに振る舞い、快活そうに喋ることだ
行動は恐怖を消し去り、自信を生む
小さなことを積み重ねることが
とんでもないところに行くただ一つの道
元気が出る言葉に縋ります。
さあ、今日もがんばろー!!!
NO.839【貸し借りの棚卸しを怠ってはいけない】
ある人に借りがあると、なんとなくその人から足が遠のく。
それは自らマーケットを狭めてしまうことにほかならない。
だから経営者は常に貸し借りの棚卸しを怠ってはならない。
上手いこと言うなぁ、、
自分の経験に当て嵌めても実感します。
ですのでなるべく借りを作らないことと同時に
もし借りを作った場合、あえてその人に近づき
借りを返せるように努力することを心掛けます。
とある人を紹介したのに、その人に不義理を
した社長をこれ書きながら思い出しました。
人のふり見て、、、
NO.838【自分の欠点を増やさない】
人の欠点を1個あげれば、自分の欠点が1個加わり
人の人格をけなせば、それだけ自分の人格も小さくなる
耳が痛い言葉です。
社員と揉めていると、その社員の欠点や人格について
以前はとやかく言っていました。
それだけ私の欠点も増え、人格も小さくなっていくので
社員とうまくいかないのは当然の結果だったのでしょう。
「楽しく働く!」ために「人の悪口は言わない」掲げてます。
まずは率先して私が悪口陰口誹謗中傷を言わないよう徹底
とても小さくなった人格を少しでも大きくするために、、
NO.837【会社の成長を分けるのは社長の習慣】
会社の成長を分けるのは社長の習慣にある。
経営者がどんな習慣を持つか、ということは
個人の人生観であり企業の経営戦略でもある。
早朝出社、公私混同しない、無駄なお金使わない
土日も趣味のバスケ試合がなければ出勤。
一応自分の習慣には気をつけているつもりですが
それが経営戦略にどう繋がるかはよくわかりません。
けど、これからも悪い習慣にならないよう日々精進。
たまにハメ外して泥酔しますが、、
NO.836【素晴らしい場所に行く方法】
このバスでどこに行くべきかはわからない。
しかしわかっていることもある。
適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれに
ふさわしい席に着き不適切な人がバスから降りれば、
素晴らしい場所に行く方法が決められるはずだ。
【ビジョナリーカンパニー2】より。
会社買収から13年、数多の人の問題を乗り越えて
ようやくこのバスの話の意味が分かってきました。
今ミカロジは、適切な人がふさわしい席に着いたので
あとは私が素晴らしい場所に行く方法を決めるだけ。
ところが、この本はここまでし書いておらず、
今道に迷っています、、
NO.835【社長の、たったこれだけされどこれだけ】
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
数多の人間関係トラブルでようやくここに辿り着く。
その中で社長の私が心掛けていますのが
「〇〇さん、おはよう!」私から名前を呼んで挨拶
社員から「ちょっといいですか?」に即「いいよ!」
とにかく毎日笑顔
時には笑顔になれない気持ちのときもありますが
たったこれだけされどこれだけと何年も続けています。
目に見えませんが、効果は大きいと自負しています。
毎度の勝手解釈、、、
NO.834【派遣さんの力で荒波乗り越えた】
忙しいときだけ頼るのはいいスタイルと思えず、
またどんな人が来るかもわかりませんので、
派遣会社さんはあまり利用していませんでした。
ところがそうは言ってもいられない状況になり
先日多くの派遣の方に助けていただきました。
当初「納期は間に合わない」とビビりましたが
熟練派遣さんが連日来てくれ、なんとか納期に
間に合わせることができました。
もちろんミカロジメンバーの頑張りもありますが、
今回の派遣の方たちの頑張りにも助けられました。
少し私の考えも変わり始めたかもしれません、、
NO.833【「私たちも一緒に行きます」で成長を実感】
あるトラブル発生。「俺が謝りに行く」。
ところがそのトラブルの現場担当と営業が
「私たちも一緒に行きます」と直談判。
経験上「俺一人が行った方がうまくいくよ」に
「私たちがやってきました」と一歩も引きません。
3人で真摯に謝罪し彼女たちの改善案も提示でき
結果お客様の信頼が増しました。
私の新たな成功体験と同時に、彼女たちの大きな
成長を実感できた1日でした。
なんでも経験が大事、、
NO.832【社長を従業員と一緒と考えてはいけない】
たかだか30名の従業員。経営理念「楽しく働く!」
従業員との距離は近くなるよう心掛けています。
笑顔も絶やさず、話しやすい環境に気をつけています。
「営業一緒に行こうか?」「現場手伝うよ!」
つい軽い気持ちで問いかけますが、従業員たちは
ふと嫌な雰囲気を醸し出します。
「あ~、規模は小さくても俺は社長なんだ」
社長を従業員と一緒と考えてはいけない
とようやくここ最近気づき始めました。
NO.831【マーケティングで自分の能力の限界を悟る】
起業してから新規開拓は一貫して、FAX-DM。
およそ5千社問合せ、今のお客様もほぼFAX-DM。
ところが数年前からまったく成果が出ません。
それでも手を変え品を変えFAX-DM固執。
いよいよこれはダメだと新マーケ手法に変えました。
色んなマーケ会社さんの話を聞き様々取り組みました。
途中までは理解できましたが、その後は理解不能。
代わりに女性社員が頭角を現してきました。
ここで私のマーケ能力の限界を悟ります。
これ以上俺が藻掻くより、彼女に任せた方が良いと決断し
寂しいですが、マーケから一線を退くことにしました。
寂しいですが、、
