NO.872【「使っていただく」前に「知っていただく」】
ミカロジは物流サービスですので、
お客様に「使っていただく」ための営業をします。
ところがどこの誰だかわからないミカロジに
すぐ「使おう」とはだれも思いません。
ですので遠回りになりますが「使っていただく」前に
ミカロジを「知っていただく」ことに注力しています。
「知っていただく」に7割、「使っていただく」に3割
ざっくりですが、こんな比率の力の使い方でしょうか。
まあこれがあってるかどうかはわかりかねますが、
「おまえだれやねん」の視点は間違ってないでしょう。
NO.871【15ワッハッハが目標】
「接近戦で美味しいものを提供し、人の力で勝負する」
スタッフが接客によって楽しい状態(1ワッハッハと呼ぶ)を作り上げる。
1日当たり15ワッハッハが目標という、立ち飲みをベースに
成長を続ける居酒屋さんの記事を目にしました。
ミカロジとは業種は違いますが、これは参考になる!
従業員が社内で楽しい状況を作り、1日15ワッハッハが起これば、
会社の雰囲気が良くなり、組織力の向上に繋がるでしょう。
笑顔の力は不変ですね。
率先垂範、先ずは私からワッハッハ~
良い気分です、、
NO.870【悪しき習慣が直らない】
「長い間ご迷惑をお掛けしました」
長期休暇の従業員が、復帰後に手土産を持参します。
休暇は本人の権利ですので、そういうことで
お金を使わすことは好ましく思っていません。
都度本人にその旨を伝えますし、朝礼でも伝えますが
のど元過ぎればでまた新たな人が手土産を持参します。
まあ目くじら立てることの程でもないのかなとも
悪しき習慣を直せない自分に言い訳しています。
NO.869【「まるでうちの物流部みたい!」】
「ほぼカニ」
「まるでコタツソックス」
「とまらない小魚アーモンド」
ネーミングを変えたら売上倍増の事例です。
ネーミングの大切さが伝わります。
だからと言って、なかなか売上増に繋がる
上手なネーミングは思いつきません。
なのでTTP作戦!!
ミカロジって「まるでうちの物流部みたい!」
TTP:徹底的にパクるというそうです、、
NO.868【スーパーの競争激化に世の中の厳しさを知る】
単身赴任歴10数年
当初買い物は歩いて3分の西友だけでした。
徐々に足を延ばして、ヤオコー・ロピア・ベルク
業務スーパー・道の駅、と買い物先が増えました。
すると当然私の目も肥えます。
こんな私ですら、買い物先を選択するのですから
スーパー競争激化の凄さを肌身に感じます。
「物流業界も大変だ」と愚痴をこぼしたくなりますが
このスーパー業界に比べれば、まだ甘いのでしょう。
おっ、今日はベイシア新店に行ってみよ
NO.867【なぜ「女性が運営する物流会社」を経営できているか?】
若い頃、女性にまったくもてませんでした。
下手な鉄砲数うちゃ当たるという諺通用しません。
101回目のプロポーズなどはしょせんドラマです。
正直これでもか?ともてようと努力した結果、
女性にもてることは無理だと諦めの境地に至りました。
ただ神様は見てくれているのでしょう、
その実らなかった努力が「女性が運営する物流会社」の
経営に生かされているようです。
人生、そんなものかもしれません、、、
NO.866【やらないかを決めると社内の矛盾が減る】
何をやるかは簡単。何をやらないかを決めるのが難しい。
マイケルデル氏の有名な言葉ですね。
ミカロジはやらない仕事を決めています。
・支払い30日以上や手形
・同業下請け
・投機的な仕事
・物流と繋がらない
・過度な値引き要求
どこの会社もやっているでしょうが、
とにかくやらない仕事は徹底しています。
これ決めるだけで社内の矛盾が減ります。
毎度の勝手解釈ですが、、
NO.865【困難という泥水を喜んで飲む】
困難という泥水を喜んで飲むことによってこそ
初めて組織と人は育つ。
セコム創業者のお言葉です。
そうなんだろうと思いますが、
このご時世従業員に泥水を飲ませることはアウト。
しかも喜んでとは、、、
ですので、泥水を飲むことは経営者自身が
やるべきと捉えています。
正直喜んで泥水という気持ちは持てませんし、
泥水なんか飲みたくないけどかってに泥水が
口の中に入ってきちゃったという感じです。
でも組織が育つならと仕方なく泥水を飲んでます、、
おぇ~
NO.864【「こんなことして何になる?」と悪魔が囁く】
大企業は効率を求める。中小企業はその真逆の非効率経営を
目指すという、弱者のランチェスター戦略を学んできました。
この考えにどっぷり嵌っていますので、
土日はひとり社内で非効率経営をコツコツ。
ランチェスターの考えには傾倒していますが
それでもひとりコツコツを続けていると
「こんなことして何になる?」悪魔の私が囁きます。
ときに心が折れそうにもなります。
それでもこの非効率経営が正しいんだ!頑張れと
ごくまれに天使の私が応援してくれます、、
NO.863【小さなコミュニケーションを続ける】
獲得した売上高のうち75%までは5回目に面会した。
「わたしはどうして販売外交に成功したか」
フランクベドガー氏の私の営業バイブル本です。
小さなコミュニケーションが大事と捉えています。
顧客や見込み客と、売込臭を出さずにこまめに接触、
従業員とは仕事の話は最低限に日々コミュを続ける。
すると顧客も従業員も胸襟を開いてくれ
良い関係が構築できて、何事もスムーズに進みます。
あくまで勝手解釈ですが、75%が5回目を頭に入れ
今日も小さなコミュニケーショ!
