2024.10.25

NO.595【結局の悩みは一つだけ】

私の悩みは多い。悩むことは百も千もある。
しかし千の悩みがあっても百の悩みがあっても
結局その悩みは一つである。私はそう考えた。
そう考えたというより実際いってそうである。
千の悩みを持っているから非常に辛いということではなく
本当に悩んでいるのは常に一つである。

確か松下幸之助氏のお言葉だったともいますが、
実際本当にそうなのでしょう。

従業員トラブル・資金繰り奔走・顧客への謝罪・・
悪戦期の悩みはもう毎日尽きませんでした。

このように一見百も千もある悩みのように見えましたが
結局の私の悩みも一つだったのでしょう。

これからも悩みは尽きないでしょうが、
その悩みは経営能力を上げれば解決できるということ
一つに絞って悩んでいきたいと思います。

あってるかな??

2024.10.23

NO.594【凡人は「暗記」】

スポーツでも音楽でも「感覚でできる」は天才だけ。
だから凡人は天才のマネをしてはいけない。
凡人は「暗記」。「暗記」は凡人を天才にする唯一の方法。

決して天才を目指しているわけではありませんし
勝負で相手を打ち負かそうとも思っていませんが
自分の経営戦略能力あげる手法には「暗記」は使えそうです。

想えば受験生時代、塾にもいけなかった家庭でしたので
勉強方法がわからずとにかく教科書を丸暗記していました。

ですので、当時を思い出しあらためてビジネス書の丸暗記から
始めてみようと思います。

2024.10.21

NO.593【反義語には経営の要素が詰まってる】

急がば回れ
損して得取れ
負けるが勝ち
人間万事塞翁が馬
捨てる神あれば拾う神あり

このような反義語(というのでしょうか?)に経営の要素が
詰まっていると感じます。

売上を急いで上げる。自分だけが得をしよう、勝とうとする
なんで自分だけが辛い思いをするんだとふさぎ込む
こういう気持ちでは良い経営はできないでしょう。

ですのでこの反義語のように、
売上は自社のペースに合わせゆっくり上げる
相手には先に得や勝ちを与えて良い関係を築く
辛いことの後には必ず良いことがあると信じてまじめに働く

こういう気持ちに切り替えて経営するのが大事でしょう。
しかし昔の人は上手いことを言いますね。

2024.10.18

NO.592【「想像してみて下さい」という文章テクニックを使う】

「想像してみて下さい」という文章入れるテクニック
・ちょっと想像してみて下さい。こんな新しいキッチンになったら
 〇〇様はどんな料理を作ってみたいですか?

なるほど!見込み客に想像させるというのは良い手かもしれません。
ですがこれはBtoC向けのキャッチコピーのテクニックです。
でもなんでもマネしたがりの私ですので、早速ミカロジでも

・ちょっと想像してみて下さい。御社に物流部(ミカロジへ委託)が
 できましたら、社員さんたちが物流から解放されて、
 本業に集中できるようになり、業績がアップしますよ!

ちょっとムリクリ感満載で、業績アップの想像はしづらいですね。
でも「想像してみて下さい」は使えそうなので、どう使うかを
想像しながら考えたいと思います。

2024.10.16

NO.591【作業量だけが増え続けることを避ける】

作業量だけが増え続ける。それもムダな作業だけが。
例えば形式的な書類の整理だったり、無意味な会議だったり
専門以外の様々な雑務。これらの作業は顧客にとって何の価値もない。
その分価値をもたらす作業に費やす時間が減ってしまう。

ミカロジでもあるある話ですので、この文章読んで「ヤバい!」でした。
たった30名ではありますが、30名とも知らず知らずのうちに
このムダな作業量だけが増えていったら、とんでもないことになります。

ということで、早速ミカロジでもこのムダな作業を洗い出して
行こうと思いますが。何から手をつけていいかわかりませんので
先ずは私自身の無駄な作業を見つめ直していきます。

結構あったりして、、

2024.10.14

NO.590【部下の人望を集める5つの条件】

部下の人望を集める5つの条件というのが出ていました。
① あきらめない
② 悪口を言わない
③ ごまかさない
④ 正論で追い込まない
⑤ 休まない

パッと見た感じ自分に当て嵌まるのは⑤ぐらいでしょうか。
敢えてもう一つぐらい付け加えるならば、年齢と共に
④は減ってきたかもしれません。

まぁこんな私ですので、20年近くやってきた社長業でも
いまだに部下からの人望は集められないのでしょう。
苦闘期に100名以上の退職を出したことがなによりの証拠です。

とはいっても、これからも会社を発展させていかなければ
なりませんので、少しでもこの5つを実践して部下から人望を
得られることを目指したいと思います。

まずは②から始めます。

2024.10.11

NO.589【捨てる神あれば拾う神あり】

「捨てる神あれば拾う神あり」
経営が苦しいときに、どれだけこの言葉に救われたでしょうか。
「もうダメだ」何度も窮地に陥りましたが
その都度私にとっての拾う神が現れてくれました。

振り返れば、拾う神の出現の連続が
今に繋がってると言っても過言ではありません。

これだけ拾う神に助けられたのですから、
今度は私自身が誰かの拾う神になって助けることが
恩返しになるのかもしれません。

とか呑気に言っていますが、これからもまだ
拾う神に助けれることが多々あるような気がしてなりません。

2024.10.09

NO.588【〇〇を捨て、△△を徹底追及の戦略】

〇〇を捨て、△△を徹底追及の戦略というものが出ていました。

参考例として
・パッケージの高級感を捨て、成分効能と低価格を追求の肌ラボ
・プロの料理人と研究家を捨て、一般人が投稿の徹底追及のクックパッド
・対面販売を捨て、気軽さ追求のオフィスグリコ
・対面対応を捨て、利用者の利便性追求のセブン銀行

言われてみれば、なるほどなぁが実感です。

早速私もミカロジに落とし込んでみようと思いましたが
パッと思いつくような俊敏な頭脳は持ち合わせていない、
〇〇を捨てる勇気がない2つのことに気づきましたので

時間を掛けてじっくり取り組んでみようと思います。
捨てる勇気があればですが、、

2024.10.07

NO.587【任せて育てる】

人材を育てるには「任せて育てる」。
任せるとは部下に信頼を置くこと。
同時に信頼を置ける人物を選ぶことが必須条件。
そしてひとたび信頼を寄せるなら、もう任せきる。
しかし最終責任は自分がとる覚悟が必要。

「言うは易し、行うは難し」でしょう。
どの社長も頭ではわかっていても、信頼を寄せる・任せきる
ところまでは行かないのではないでしょうか。

かくいう私も「任せて育てる」は失敗の連続でした。
自分の中では、信頼を寄せる・任せきるのつもりでしたが
最終責任は自分がとる覚悟がなかったのでしょう。
その辺を社員たちに見抜かれていたのかもしれません。

ですが、お陰様で今は本当に信頼を置ける人たちに囲まれていますので
今度こそ本当に最終責任を自分がとる覚悟を持って
「任せて育てる」を実践していきたいと思います。

2024.10.04

NO.586【ゼロサムゲームは避ける】

「業界構造は一定である」という考え方から、
既存の業界構造に合わせて戦略を建てようとする。
既存の市場を前提としている以上、
戦略は必然的にゼロサムゲームになり、
ある企業が利益を得ると他の企業は損失を被る。

言われてみれば当たり前のことですが、
多くの企業はこのゼロサムゲームのゾーンでしか戦っていません。
そうなればお互いが疲弊するだけになるのでしょう。
大企業不祥事や隠蔽が減らないのもここに要因があるかもしれません。

これでは良い経営に繋がりません。

ですので如何に経営者(特に中小企業の)は
「業界構造は一定である」という考えを捨て
このゼロサムゲームのゾーンを避けた戦略を立てることが
大事になってくるのでしょう。

簡単でないのは重々承知ですが、
ミカロジは【楽しく働く!】理念掲げていますので
今日も必死に脳ミソひねくり回して戦略考えます。