NO.732【女性社員を「インポスター症候群」から解放させる】
「私なんて・・」と自己評価が低い社員のことを
「インポスター症候群」と言うそうです。
特に女性に多く、女性管理職が増えない一因にもなっています。
それを克服する研修も流行っていると記事に書いてありました。
これも見て思いますに、女性特有の部分もあるでしょうが
そう思わせている男性側にも問題があるでしょう。
「女性なんて」
「女性のくせに」
「女性には無理だ」
こうした男性の思い込みが、「インポスター症候群」に
繋がっているのかもしれません。
ですので、ミカロジでは
「女性だからこそ」
「さすが女性!」
「女性にしか」
という視点を大事にしようと思います。
ただ行き過ぎると〇〇ハラになるかもなので要注意。
NO.731【自分の言葉が前に出すぎないようにする】
「自分の言葉が前に出すぎないようにしている。
ミスを犯した選手はチーム内でしっかり注意される。
そこを解説者が避難しすぎるのは正しくないと思う。」
あるプロ野球解説者が言っていました。
これは経営者にも通じるかも?
というより私自身に言い聞かせることと思いました。
性格上、つい自分の言葉が前に出すぎてしまいます。
知らず知らずのうちに、
従業員を傷つけたり嫌な思いをさせてるかもしれません。
といって簡単には
この言葉が前に出すぎる性分は治りませんので
発する言葉を注意や批判ではなく、誉め言葉に
変えようと思います。
できるかなぁ、、
NO.730【固定観念が部下の成長を阻害している】
「この人が居なければ現場や会社が回らない」
という固定観念で素行に問題ある社員でも、
そこには目を瞑り続けていました。
その結果、周りの社員たちが疲弊をしたり
会社を辞めていかなければならなかった状況を
何度も作ってしまいました。
思い切ってその社員に辞めてもらったら、
「現場や会社が回らない」
現象はまったく起こりませんでした。
反対に疲弊していた社員たちが成長して、
今まで以上に現場が回るようになりました。
私の固定観念が社員の成長を阻害していたと反省しきりです。
固定観念は怖い・怖い・怖いというお話でした。
NO.729【「誰とでも分け隔てなく」で裏と表のない顔に】
人間は誰しもが裏と表の顔があります。
人間の本質の部分もあるのでしょう。
私見ですが、政治家のように権力持っている人ほど
裏と表の顔の差が激しいと思っています。
(政治家不正見るたびに、痛切に感じます)
ですがネット全盛の昨今、著名人などは
その裏と表の顔が簡単に暴かれます。
大物芸能人が一気に奈落の底に落ちていく様を
私たちは見せつけられてもいます。
社内で私がそうならないために考え出したのが、
思いやり三原則の「誰とでも分け隔てなく」です。
といって完全に裏と表の顔を無くすのは難しいですが、
それでも皆が働きやすい環境を目指して、
表と表の顔で今日も頑張ります!
NO.728【報・連・相は上役から取りに行く流れを作ればいい】
報告しろ・連絡しろ・相談しろ・の報・連・相。
どこの会社の上役も部下に求めます。
ところがこれが中々部下から上がってきません。
「なんで報告しないんだ!」
上役が部下を怒るのもどこの会社でも見受けられます。
ですがよくよく観察してみますと、
・不機嫌な態度で近寄りづらい
・いつもどこにいるかわからない
・「相談ですが」に「忙しいから後にしろ」
理由は上役側にあることが多いようです。
ですので、報・連・相は
上役から取りに行く流れを作ればいいと思っています。
ミカロジでは。
・1on1ミーティングで社長が聞くに徹する
・常に時間を空けて、「相談が」に「今聞くよ」
・部下の意見を最後まで聞く、否定しない
一見手間がかかるように見えますが、
報・連・相を私が取りに行く流れを作ってしまえば
「なんで報告しないんだ!」がなくなるので、
とっても楽ちんです。
NO.727【売るための訴求をさらにもう一段掘り下げる】
テレビ通販で大型テレビを売る場合の訴求は
「くっきりと大きく見える」
「まるで映画館のような迫力」
これが一般的です。
ですがもう一段掘り下げてみますと
「リビングに大画面があることで、
各部屋バラバラに過ごしていた家族が集まります」
単純な私、さっそく物流会社の営業トークに注入
多くの物流会社の訴求では
「物流コストが下がります」
「物流品質が改善します」
ミカロジのもう一段掘り下げは
「物流を楽にして本業に集中しませんか!」
手前ミソですが、
このキャッチでそれなりの成果が出せています。
ただこれも飽きられてきたので、
さらにもう一段掘り下げの思案中です。
NO.726【型にはまった事務職の開放で女性が主体性を発揮】
ある企業が
・上着は制服
・靴はパンプス
・下は黒かグレーのタイトスカート
という型を外して、みんな私服にした結果、
営業に主体性を発揮する女性社員が増えたそうです。
いまどきそんな会社があるのか?と思いましたが、
まだこの手の企業は多いのかもしれません。
ただ当たり前といえば当たり前なのでしょう。
誰でも学生時代は校則を破って自由に憧れます。
なのでミカロジでも
服装・髪型・ネイル等、何でも自由にしています。
といって私が何か意識したわけではなく、
ただ無頓着なだけですが、そのおかげでしょうか、
ミカロジ女性陣はみな主体性を発揮しています!
かくいう私もずっとパーカーです。
これはこれで社長としてはマズいかも、、
NO.725【経営理念を浸透させるには毅然とした態度で臨む】
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
これを実践するための行動指針「思いやり三原則」
・挨拶は大きな声で!
・誰とでも分け隔てなく
・今日も笑顔で
これ実践できない人には厳しい態度で臨んでいます。
面接のときにも、仕事のミスは怒らないけど、
「思いやり三原則」できなかった場合は、
かなり厳しく注意しますよ!と伝えます。
実際に、何度注意しても態度を改めない人には
辞めてもらってもいます。それも何人もです。
なぜそこまでするのか?と申しますと、
本当に人では苦労してきたからです。
多くの人が人間関係でミカロジを去りました。
もう2度とそういう環境にはしない!
という強い信念のもと
今日も経営理念浸透に邁進します。
NO.724【スポーツ選手にはスーパースターが出てくるのに】
野球大谷選手、バスケ八村選手、サッカー久保選手、
バレー石川選手、その他卓球・テニス・ゴルフ・・
一昔前では考えられないほど多くのスポーツ界に、
世界で活躍するスーパースターが出てきています。
その理由の一つに、
古い考えや習慣、体質を変えたからでしょう。
昭和の時代の「水飲むな」。
もしこの時代に大谷選手が生まれていたら
大リーグで活躍することはなかったでしょう。
翻ってビジネス界。いまだ「水飲むな」的な、
古い考えや習慣、体質が残っているかもしれません。
米のGAFA級大企業が日本で生まれてこないのは、
そんなことも関係しているのでは?と勘繰ってしまいます。
まっ、そんなことより、
大谷選手と同じ時代を素直に喜びたいです。
NO.723【女性活躍に必要な3つの条件とは?】
女性活躍に必要な3つの条件が出ていました。
1. 経営トップの心意気
2. 上司の積極的な姿勢
3. 当事者の女性の気持ち
手前味噌で恐縮ですが、
ミカロジはこの3つ揃っているなぁが実感です。
と言いましても
当初から私の心意気があったのではありません。
私が男性社員を使うのが上手ではなく、
気づいたら女性陣が頑張ってくれていたので、
彼女たちに縋ったのが本当のところです。
ですから、
偉そうに3つ揃っているとは言えないのですが、
それでも
女性が活躍してくれている現状がありますので、
素直に喜びたいと思います。
またまたちょっと偉そうに、
そこの政治家先生や大企業社長さん
女性活躍進まないのは、
あんたの心意気が足らないからだよ!
