2025.08.20

NO.722【1万人の社長が資金繰りに苦しむ】

昨年の倒産件数が1万件超と記事に出ていました。
ということは、ざっくり1万人の社長が
資金繰りに苦しんだのでしょう。

当然みんな社長ですので、
自業自得・自己責任・身から出た錆という面も
あるにはあるのでしょうが、
資金繰りでのたうち回った私としては
「辛かったのだろうなぁ」つい感情移入です。

資金繰りの恐怖は味わった人しかわかりません。

と呑気にブログを書いているこの今でも、
資金繰りに苦しんでいる社長は数多居るでしょう。
またいつ私も資金繰り恐怖を味わうかわかりません。

段々怖くなってきたので、このブログはここで終了。

ホントのたうち回りました~、、

2025.08.18

NO.721【リーダータイプじゃない人が良きリーダーに】

ミカロジにはパートリーダーが3名います。
本当によく頑張ってくれて、
彼女たちのお陰で品質向上に繋がっています。

ところがこの3名は、
当初はリーダーではありませんでしたし
リーダータイプでもありませんでした。

また当時は経営理念を掲げていませんでしたし、
悪戦期のリーダーは、パワハラタイプが多かったです。

そんな当時のリーダーに我慢し続けてきた
現リーダー3名は、会社の紆余曲折も見てきていますし、
なぜ「楽しく働く!」掲げていたかを熟知しています。

そうした経緯もあり、
彼女たちはミカロジ理念に共感してくれて、
更にみんなをまとめるリーダーに徹してくれています。

その前に私が彼女たちを
リーダータイプと見抜けなったとも言えますが、、

2025.08.15

NO.720【大人の身だしなみは「機嫌がいいこと」】

大人が整えるべき最優先の身だしなみは
「機嫌がいいこと」
ネットで見つけた素敵なお言葉。

ホントそう思います。

サラリーマン時代、上役の機嫌の悪さに
どんない嫌な思いをさせられたか。
皆さんもそんな経験はありませんか?

この問題の根深さは、
不機嫌の当の本人が不機嫌に気付いていない。
これが身だしなみの悪い大人が多い要因です。

ですので
大人が整えるべき最優先の身だしなみは
「機嫌がいいこと」

この素敵な言葉が流行ってくれることを願います。

その前に、私自身も気づいていない
不機嫌というダサい身だしなみをしていないか
フルチェック試みます。

2025.08.13

NO.719【問題なのに問題として気づかなかった】

様々な問題が解決されて組織が成長しますと、
また新たな問題が浮上してきます。

その新たな問題は実は今までも問題だったのに
その前の問題の方が大きく、その解決に翻弄され
新たな問題に気付かなかったことに気づかされます。
(禅問答ようになってしまいました)

例えば問題を起こしている社員は、
今まで何も注意されなかったことが
急に注意やダメ出しをされ、躊躇してしまいます。
「なんで急にそんなこと言うんだ」こんな感じでしょう。

その都度、
もっと早くにこの問題に気付いていればと反省です。

と、こんな文章を書きながらでも、
まだ気づいていない問題が
ミカロジの中で発生しているかもしれません。

「なんで急にそんなこと言うんだ」
なくなる環境めざします!

2025.08.11

NO.718【企業カルチャーを構成する因子を類型分析】

「企業カルチャーを構成する因子を類型分析」と記事。

いったいなんじゃそりゃ?って感じでしたが、
要は、世の中にはどんな企業カルチャーあるのか?

で、詳しく見てみますと
①業績至上主義:3割
②人と顧客志向:5割
③カルチャー希薄:2割
業績との関連性は、②が高く、③が低い。

時代も感じますし、なんかうなずけますね。
皆さんの会社はどれに当て嵌まりますか?

ミカロジは、もちろん②を目指していますが、
まだまだ業績に関連していませんし、
カルチャーにもなっていないでしょう。

なので先ずは絶対に①と③にならないようにします。

2025.08.08

NO.718【餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなってる?】

「経営コンサルタント業の倒産増加」と記事。
「経営教えるところが倒産って?」素直な感想です。

中には、人材教育掲げていたコンサル企業が
人材育てられず倒産とも出ていました。

営業代行会社が自社営業を苦手という話も耳にします。

餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなっているのでしょう。

とふざけたことを言ってないで、
ミカロジも物流のプロを掲げていますので
「物流できないじゃないか!」と言われないよう、
物流スキルをさらに上げなければなりません。

「餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなってる」
我ながらうまい表現だなぁと自己満しています。

2025.08.06

NO.717【女性に活躍してもらうには女性のことを知る】

20~60代の女性に
「この1年で不調を自覚したことがあるか?」の問いに

「不調を自覚して常態化している」が8割
さらに「その状態で病院に行きましたか?」には、
「いいえ」が6割

このように病気かどうかわからない不調を
「不定愁訴」と言うそうです。
要は、世の中の女性の多くは、
体調不調を常に抱えてているということです。

反対に世の男性は、
女性の生理一つとっても理解が少ないでしょう。

ですので、企業が女性に活躍してもらうには
男性が女性のことを知ることが大事なのでしょう。

とはいっても深入りはセクハラにも繋がりますので、
適度をわきまえなければなりません。

この辺が難しいところですが、ミカロジは
「女性が運営する物流会社」掲げていますので
先ずは「不定愁訴」を学びたいと思います。

2025.08.04

NO.716【会社の成長って、1日1ミリぐらいかも】

たまに思います。
会社の成長って1日1ミリぐらいかもと。

経営では一発逆転はありませんし、
急成長は歪みを生むだけと思ってます。

これは私の拙い経営能力が前提ですが、
それでもポ~ンと会社が伸びることはありません。

またときには何十センチも後退しますし、
それをポ~ンと一気に取り戻すこともできません。

そういうミリやセンチで会社の成長を捉えますと
日々の小さな積み重ねが大事なのでしょう。

それでふと気づくと、
1日1ミリぐらい会社が成長していた
というぐらいが健全なのかもしれません。

大企業や急成長企業がコケるところを目の当たりにして。

2025.08.01

NO.715【悪事を見逃し、見過ごし、見て見ぬふりをしてきた】

政治家裏金、企業不正隠蔽、芸能界スキャンダル
ほぼ毎日こんなニュースが流れています。

今まで明るみに出なかった悪事が次々暴かれています。

これは昭和時代から続く悪事を私たち大人が
長年見逃し、見過ごし、見て見ぬふりを
してきたからでしょう。

今まではそれが当たり前と思われた風潮も
時代は令和、もう悪事の見て見ぬふりは通用しません。

その証拠が政治家・大企業社長・芸能人等の
当時では考えられない没落です。

と偉そうに言っていますが、
私自身ももしかしたら、悪事を働いていたり、
見て見ぬふりをしているかもしれません。

数多の晩節汚す著名人みて、
ああならないよう目をパッチリ開けます。

2025.07.30

NO.714【果たしてノルマで人は育つのか?】

日々多くの営業マンに接します。
飛び込み営業も可能な限り、快く受け入れます。
(営業マンの苦労話を聞くのが好きなので)

それで感じますのは、
とにかく多くの営業マンがノルマに苦しんでいます。

そういう人たちを私の部下に見立てたときに、
こんな状況でこの人育つのだろうか?

端的に言いますと、みな心に余裕がありません。
頭の中も目の前のお客よりノルマが充満しています。

中には、そんな状況でも育つ人はいるのでしょうが
拙い私の営業マン経験から見る限り、
やはりノルマで人は育たないと思います。

涙ぐんでいる営業マンもいました、、