2025.03.31
NO.662【嫉妬の世界に身を置かなったのは幸せなこと】
「嫉妬」。
出世競争の中に生きる男が持つ、最も醜い感情のひとつ。
同期の陰口を叩く、悪意のある噂話を流す、実務の足を引っ張る。
そして相手が出世コースを外れていくまで、それらの行為を飽くまで続ける。
ある意味、女の嫉妬より陰湿で始末が悪い。
このご時世、男だ女だはご法度でしょうが、実際に大きな企業ほど
このドロドロした嫉妬の世界はあるのでしょう。
私の場合、元々出世欲はなかったし、誰にでも合わせられる調子の良さを
持ち合わせたおかげで、この嫉妬の世界に身を置くことはありませんでした。
ある意味これはこれで幸せなのかもしれません。
毎日を陰口・噂話・足の引っ張り合いで過ごすなんて、
頭がおかしくなりそうですよね