2026.02.16
NO.796【首を切られる直前までも命を大事にする】
本当の大将は軽々に命を捨てずに
最後まで諦めず再起をはかるものだ。
大義を思うものは首を切られる直前まで
命を大事にして本望を達することを心掛けるものだ。
関ヶ原の戦いで敗れ、捕縛後の石田三成。
会社苦しいとき、石田三成の言葉を思い浮かべ、
どんなに苦しくても絶対に会社を再起させる!
とこの言葉に縋りますが、彼の大将の資質は
人心掌握に弱い、現場型カリスマではない
柔軟性がないと弱点も見受けられました。
まっ、この方がかえって親しみやすいかな、、
