2026.04.13

NO.820【動機が不純でも、結果が良ければ善政】

政治はあくまでも結果論。いかに動機が善意に満ち溢れていても
その結果が国民や市民の不利益に繋がるなら、それは悪政であり
逆に動機が不純でも、結果が良ければ善政と判断する。

塩野七生氏「ローマから日本が見える」

この本は熟読しました。何百年も前のローマも現代の日本も
変わらないというということが書いてあります。

いくらこの国を良くしようと志しても、利権や裏金にまみれ
国民の不利益にしかならないような政治家見て実感します。

かくいう私は、お金持ちになりたいという不純な動機で
起業しましたが、その後お金持ちにはなれなれないとう
現実を突きつけられましたので、せめて従業員の
幸せに繋がるような経営をする!と心を入れ替えました。

「ローマから日本が見える」はお勧めです!