NO.726【型にはまった事務職の開放で女性が主体性を発揮】
ある企業が
・上着は制服
・靴はパンプス
・下は黒かグレーのタイトスカート
という型を外して、みんな私服にした結果、
営業に主体性を発揮する女性社員が増えたそうです。
いまどきそんな会社があるのか?と思いましたが、
まだこの手の企業は多いのかもしれません。
ただ当たり前といえば当たり前なのでしょう。
誰でも学生時代は校則を破って自由に憧れます。
なのでミカロジでも
服装・髪型・ネイル等、何でも自由にしています。
といって私が何か意識したわけではなく、
ただ無頓着なだけですが、そのおかげでしょうか、
ミカロジ女性陣はみな主体性を発揮しています!
かくいう私もずっとパーカーです。
これはこれで社長としてはマズいかも、、
NO.725【経営理念を浸透させるには毅然とした態度で臨む】
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
これを実践するための行動指針「思いやり三原則」
・挨拶は大きな声で!
・誰とでも分け隔てなく
・今日も笑顔で
これ実践できない人には厳しい態度で臨んでいます。
面接のときにも、仕事のミスは怒らないけど、
「思いやり三原則」できなかった場合は、
かなり厳しく注意しますよ!と伝えます。
実際に、何度注意しても態度を改めない人には
辞めてもらってもいます。それも何人もです。
なぜそこまでするのか?と申しますと、
本当に人では苦労してきたからです。
多くの人が人間関係でミカロジを去りました。
もう2度とそういう環境にはしない!
という強い信念のもと
今日も経営理念浸透に邁進します。
NO.724【スポーツ選手にはスーパースターが出てくるのに】
野球大谷選手、バスケ八村選手、サッカー久保選手、
バレー石川選手、その他卓球・テニス・ゴルフ・・
一昔前では考えられないほど多くのスポーツ界に、
世界で活躍するスーパースターが出てきています。
その理由の一つに、
古い考えや習慣、体質を変えたからでしょう。
昭和の時代の「水飲むな」。
もしこの時代に大谷選手が生まれていたら
大リーグで活躍することはなかったでしょう。
翻ってビジネス界。いまだ「水飲むな」的な、
古い考えや習慣、体質が残っているかもしれません。
米のGAFA級大企業が日本で生まれてこないのは、
そんなことも関係しているのでは?と勘繰ってしまいます。
まっ、そんなことより、
大谷選手と同じ時代を素直に喜びたいです。
NO.723【女性活躍に必要な3つの条件とは?】
女性活躍に必要な3つの条件が出ていました。
1. 経営トップの心意気
2. 上司の積極的な姿勢
3. 当事者の女性の気持ち
手前味噌で恐縮ですが、
ミカロジはこの3つ揃っているなぁが実感です。
と言いましても
当初から私の心意気があったのではありません。
私が男性社員を使うのが上手ではなく、
気づいたら女性陣が頑張ってくれていたので、
彼女たちに縋ったのが本当のところです。
ですから、
偉そうに3つ揃っているとは言えないのですが、
それでも
女性が活躍してくれている現状がありますので、
素直に喜びたいと思います。
またまたちょっと偉そうに、
そこの政治家先生や大企業社長さん
女性活躍進まないのは、
あんたの心意気が足らないからだよ!
NO.722【1万人の社長が資金繰りに苦しむ】
昨年の倒産件数が1万件超と記事に出ていました。
ということは、ざっくり1万人の社長が
資金繰りに苦しんだのでしょう。
当然みんな社長ですので、
自業自得・自己責任・身から出た錆という面も
あるにはあるのでしょうが、
資金繰りでのたうち回った私としては
「辛かったのだろうなぁ」つい感情移入です。
資金繰りの恐怖は味わった人しかわかりません。
と呑気にブログを書いているこの今でも、
資金繰りに苦しんでいる社長は数多居るでしょう。
またいつ私も資金繰り恐怖を味わうかわかりません。
段々怖くなってきたので、このブログはここで終了。
ホントのたうち回りました~、、
NO.721【リーダータイプじゃない人が良きリーダーに】
ミカロジにはパートリーダーが3名います。
本当によく頑張ってくれて、
彼女たちのお陰で品質向上に繋がっています。
ところがこの3名は、
当初はリーダーではありませんでしたし
リーダータイプでもありませんでした。
また当時は経営理念を掲げていませんでしたし、
悪戦期のリーダーは、パワハラタイプが多かったです。
そんな当時のリーダーに我慢し続けてきた
現リーダー3名は、会社の紆余曲折も見てきていますし、
なぜ「楽しく働く!」掲げていたかを熟知しています。
そうした経緯もあり、
彼女たちはミカロジ理念に共感してくれて、
更にみんなをまとめるリーダーに徹してくれています。
その前に私が彼女たちを
リーダータイプと見抜けなったとも言えますが、、
NO.720【大人の身だしなみは「機嫌がいいこと」】
大人が整えるべき最優先の身だしなみは
「機嫌がいいこと」
ネットで見つけた素敵なお言葉。
ホントそう思います。
サラリーマン時代、上役の機嫌の悪さに
どんない嫌な思いをさせられたか。
皆さんもそんな経験はありませんか?
この問題の根深さは、
不機嫌の当の本人が不機嫌に気付いていない。
これが身だしなみの悪い大人が多い要因です。
ですので
大人が整えるべき最優先の身だしなみは
「機嫌がいいこと」
この素敵な言葉が流行ってくれることを願います。
その前に、私自身も気づいていない
不機嫌というダサい身だしなみをしていないか
フルチェック試みます。
NO.719【問題なのに問題として気づかなかった】
様々な問題が解決されて組織が成長しますと、
また新たな問題が浮上してきます。
その新たな問題は実は今までも問題だったのに
その前の問題の方が大きく、その解決に翻弄され
新たな問題に気付かなかったことに気づかされます。
(禅問答ようになってしまいました)
例えば問題を起こしている社員は、
今まで何も注意されなかったことが
急に注意やダメ出しをされ、躊躇してしまいます。
「なんで急にそんなこと言うんだ」こんな感じでしょう。
その都度、
もっと早くにこの問題に気付いていればと反省です。
と、こんな文章を書きながらでも、
まだ気づいていない問題が
ミカロジの中で発生しているかもしれません。
「なんで急にそんなこと言うんだ」
なくなる環境めざします!
NO.718【企業カルチャーを構成する因子を類型分析】
「企業カルチャーを構成する因子を類型分析」と記事。
いったいなんじゃそりゃ?って感じでしたが、
要は、世の中にはどんな企業カルチャーあるのか?
で、詳しく見てみますと
①業績至上主義:3割
②人と顧客志向:5割
③カルチャー希薄:2割
業績との関連性は、②が高く、③が低い。
時代も感じますし、なんかうなずけますね。
皆さんの会社はどれに当て嵌まりますか?
ミカロジは、もちろん②を目指していますが、
まだまだ業績に関連していませんし、
カルチャーにもなっていないでしょう。
なので先ずは絶対に①と③にならないようにします。
NO.718【餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなってる?】
「経営コンサルタント業の倒産増加」と記事。
「経営教えるところが倒産って?」素直な感想です。
中には、人材教育掲げていたコンサル企業が
人材育てられず倒産とも出ていました。
営業代行会社が自社営業を苦手という話も耳にします。
餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなっているのでしょう。
とふざけたことを言ってないで、
ミカロジも物流のプロを掲げていますので
「物流できないじゃないか!」と言われないよう、
物流スキルをさらに上げなければなりません。
「餅は餅屋が、今は餅屋じゃなくなってる」
我ながらうまい表現だなぁと自己満しています。