2026.03.23

NO.811【「いやダメです」予想外の返答にヒントが】

会社への営業電話は基本的に私が丁重に対応します。

先日も営業電話に「うちは必要ないなぁ」と
返答しますと「いやダメです」と予想外の返答。

普段ならカチンときそうですが、外国人女性で
たどたどしい言い方で、「えっ」とは思いましたが
不快ではありませんでした。

いかにも営業トークよりよっぽど良いやり方では?
と感じました。彼女の一生懸命さも加味したのでしょう。

こういう予想外の返答ややり方にも営業のヒントが
詰まっているのかもしれません。

これからも営業電話の対応は続けていきます。

2026.03.20

NO.810【年下から学ぶ謙虚な姿勢を大事にする】

58歳、ビジネス上接する人はほとんど年下。

自分なりにやってきたという自負がありますし
社長という立場上も相まみえ、つい年下の人には
上から目線や偉そうな態度を取ってしまいがちです。

世はAI時代、昭和スタイルが通用しないことは
ここ最近痛切に感じています。

ですので会社の将来考えますと「俺が・俺は」より
素直に年下の人たちから学ぶという謙虚な姿勢を
大事にしなければと考えています。

先ずは「○○君」を「○○さん」に変えようっと。

2026.03.18

NO.809【社長と支店長との違い】

いくつかの金融機関とお付き合いしていますので
各行支店長さんとそれなりにお付き合いです。

中には「うちの部下が」と悩み打ち明けられます。
内容はどこの社長・上司もが抱える悩みと一緒です。

かくいう私も同様の悩みをずっと抱えてきました。
そこで気づいたのが、私はその解決に問題社員には
辞めてもらう手法を取りましたが支店長にはそれが
できないことです。

さらに支店長たちは、上からのノルマや出世という
大きな課題も突き付けられています。

「支店長の方が大変なんだなぁ」と思いつつ、
社員を辞めさせる手法が良いのか、ふと疑問も?

2026.03.16

NO.808【じっと堪えていくのが修行である】

苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっと堪えていくのが修行である。

従業員に恵まれ不満や腹のたつことはほぼありません。
しかし苦しいことや泣きたいことは山ほどあります。

よくよくその要因を辿りますと、
すべて私自身の努力や能力不足から出ていました。

ですので、常に苦しいし泣きたい心境ですが
この言葉のようにじっと堪えて今日も修行します。

いつか心から笑える日が来るまで、、、(^^)

2026.03.13

NO.807【日経流通新聞にヒントが満載!】

月・水・金発行の日経流通新聞、いわゆるMJ。
この新聞にはビジネスにおけるヒントが満載。

大企業のあ~したこ~した記事も多いですが、
それより今のトレンドや中小企業ならではの
記事にいつも注目しています。

先日も「こんなものが流行っているんだ」と、
早速その業界にDM流したら4社からお問合せ。
またその業界ならではの物流課題も確認できました。

こういった成功事例がありますので、
今日も大企業記事はほとんど無視して、
ミカロジ成果に繋がる記事を貪り読んでいます。

2026.03.11

NO.806【飛び込み営業得意な営業マン見て思う】

飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
いつも色んな営業マンが飛び込んできます。

「飛び込み大変でしょう」私の質問に、
「はい、めちゃくちゃ大変です」多くの営業マン。

中には「面白いし、成果も出ています!」
よくよく彼らの話を聞くと「なるほど」と
彼らなりの工夫で成果も出しています。

凄いと思いつつ、そういう営業マンは稀だし
属人的スキルに頼る手法は長続きしないと経験値。

またそういう人はいずれ転職や独立するだろうなぁ。
これも拙い私の経験値。

2026.03.09

NO.805【この厳しい状況下で成功するには】

この厳しい状況下で成功するには、
「新分野新市場に新技術や方法で取り組む」か
「古い産業の分野に新しいやり方で取り組む」か。

ユニクロ柳井氏の「一勝九敗」より。

ミカロジに当て嵌めますと、私の能力を鑑みて
後者しか考えられません。

物流という古い産業で、どう新しいやり方を入れるか。
まずはとにかくニッチな市場を探る。
また男性業界で「女性が運営する物流会社」を掲げ、
物流経験の少ない若いひとたちの力を発揮させる。

こんな感じで成功目指して頑張っていきます!

この程度では柳井社長からはダメだしだろうなぁ、、

2026.03.06

NO.804【いろんな言葉が今に繋がっている】

「起業するので辞めさせて下さい」と上司に伝えると
「お前の会社ぶっ潰してやるからな」と脅される。

起業後お世話になった同業社長さんに挨拶に行くと
「お前が運転しても仕方ないだろう。うちの営業手伝え」

資金繰りに窮して銀行に融資依頼にいくと
「どうしたらそんな業績悪くなるんだ」と一蹴。

悪戦期、人が辞めていくたびに
「こんなひどい会社は初めてだ」と罵声浴びる。

ミカロジは潰れると当時の社員が顧客奪おうとした時
「これからもっとミカロジは良くなりますよ」
と契約を続けてくれたお客様。

色んな言葉があって今に繋がっています。
ファイト!俺。

2026.03.04

NO.803【自分が負けているような感じを受けるが】

海戦というものは敵に与えている被害はわからない。
味方の被害ばかりわかるからいつも自分が負けている
ような感じを受ける。敵は味方以上に辛がっているのだ。

日露戦争時の東郷平八郎氏。

これを経営に置き換えると、社長は自社しか見えないので
「うちは厳しい」と考えますが、もしかすると他社は
うち以上に厳しいのかもしれない。

しかし海戦と経営は違いますので、他社が厳しくても
うちの厳しさも変わりません。

でも「うちだけ」と気持ちを落とすのではなく、
他社の社長も厳しい思いをしてるのだから、
俺も頑張ろう!と気持ちを鼓舞するのには役立ちます。

それだけですが、、

2026.03.02

NO.802【問題は常にあると腹をくくる】

「世の中平穏無事と思う方が間違いで、問題というものは常にある」
こう腹をくくっていると逆に強い。慌てることもなくなるし
落ち込むこともなくなる。

著名な経営者のお言葉。

逆境に陥り慌てて落ち込むたびにこの言葉を思い出し、
「あ~問題は常にあると思っておけばよかった」と後悔。

「よし次こそは」と思うのですが、のど元過ぎれば繰り返す。

しかし今も慌て落ち込む状況なので、次に良い状況になったら
「問題は常にあると腹をくくる」になるよう腹をくくります。