NO.783【言いたいことを飲み込む】
「言いたいことを飲み込む」
20年経営してきてようやくわかったことです。
過去「言いたいことを言いすぎて」
どれだけ失敗してきたか。苦い経験だらけです。
その結果ようやく
「言いたいことを飲み込む」が身についてきました。
しかしやっと身についてもいつ「言いたい」が
出るかわかりません。
ですのでこれからも「言いたいことを飲み込む」を
人と話す前に一度頭に思い描くようにしています。
特に酒席では、、
NO.782【多くの努力で少ない成果を目指す】
「少ない努力で多くの成果を得る」ことは大変リスキー。
「多くの努力で少ない成果を目指す」方がリスクは圧倒的に少ない。
これはわかっちゃいるが、言うは易く行うは難し。
私などもつい業績の良いときは、前者の傾向になります。
結果業績が傾き始め、慌てて多くの努力をし始めますが、
この言葉の通り少ない成果しか出ず苦しい状況になります。
お恥ずかしながら、毎度この繰り返しです。
今度こそは怠けずに多くの努力を!
言うは易く行うは難し、、、
NO.781【アホリーダーにはついていけない】
「こんなアホリーダーにはついていけない」と
戦国時代の傭兵は平気で大将を裏切ったそうです。
命に関わりますので、大将の見る目はシビアです。
翻って現代でも、似たような状況ではないでしょうか。
人手不足の今「こんなアホリーダーには」と
平気で会社を辞める従業員が普通かもしれません。
ですので私も「アホリーダー」と思われないよう
人一倍努力・経営の勉強をしなければいけません。
といってすでに数多の従業員に辞められていますので
とっくに「アホリーダー」のレッテルがベッタリです。
NO.780【相矛盾する両極端の性格を併せ持つ】
相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という
という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。
飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在
こんな感じでしょうか。
私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。
アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、
NO.779【お客様を自己説得をさせてしまう】
お客様の方から話をさせると成約率が高くなる。
なぜなら喋っているうちにお客様は「その商品が欲しい」
という感情が生まれる。つまり自己説得をしてしまう。
立場上日々多くの営業マンに接しますが、
すぐに「この商品が欲しい」とまではいきませんが
私がよく喋ると相手の営業マンには好感が持てます。
反対に、こちらの話は聞かずに商品説明ばかりの
営業マンには不快感さえ感じることもあります。
これまさにサラリーマン時代の私でした。
本当に当時は喋りっ放しの不快感与えまくりでした。
NO.778【少し上に首を伸ばしてみる】
「他人は首を回すことは知っている。回して周囲に
何があるか時勢はどうかと見分けることは分できるが
事に当たって少し上に首を伸ばし、前途を見ることを知らない」
勝海舟先生のお言葉です。
私含めた凡人経営者はみな首を回すことしかできないでしょう。
一部の優秀な経営者のみが上に首を伸ばせるのかもしれません。
ですがせっかく勝海舟先生が仰ってくれていますので
凡人代表のような私も少し上に首を伸ばす工夫や練習を
心掛けてみたいと思います。
といって何をすればいいかわかりませんので、
まずは勝海舟先生の関連本を読んでみることにします。
NO.777【一人称より三人称の投稿に喜ぶ】
みんなの社内SNSを見ていますと
「今日も頑張ります!」よく投稿されます。
これはこれで社長としてありがたいのですが
最近増えてきたのが「今日も頑張りましょう!」です。
いわゆる前述は一人称の自分事で、
後述は三人称のみんなのことです。
特に嬉しいのは、
新しく入った人や年齢の若い人も
三人称で「頑張りましょう!」と
言ってくれることです。
ちっちゃなことかもしれませんが、
「みんなで頑張りましょう!」は
素直に嬉しいです!
NO.776【厳しいことを言わなければならないときの手法】
経営理念「楽しく働く!」掲げています。
とはいっても楽しいだけでは経営は成り立ちません。
時には厳しいことも言わなければなりません。
ただ私の場合、厳しいことを言う度合いがよくわからず
オーバーアクションになる可能性があります。
そうならないために良い手法を見つけました。
相手の誤りを指摘するようなことは決してやらなかった。
次から次へと「イエス」を重ねて言わせる。
相手が気づいたときには、最初に否定していた問題に対して
いつの間にか「イエス」と答えてしまっているのだ。
ソクラテスの教えです。
よし、これだ!とは思っていますが、
難しすぎて一度も使えていませんが、、、
NO.775【いろんな芸人を見に来ている人たちにいかにうけるか】
「YouTuberは自分だけを見に来ている人だけにうけるが、。
俺たちは舞台に出ているいろんな芸人を見に来ている人にいかにうけるか」
YouTuberと芸人の違いをお笑いの千鳥の大吾さんが述べていました。
鋭い視点だなぁと感銘です。
で、単純な私はすぐにビジネスに当て嵌めます。
大企業1社のみがお客や同業下請けだけの企業は、
YouTuberのように特定のお客のみにいかにうけるか。
ミカロジは、YouTuberのようにはならず
いろんな物流会社を探している多くの企業にいかにうけるか
という芸人さんのスタイルを模索していきます。
といって千鳥さんのようの面白いことはできませんが、、
ですが多くの企業にうけるよう、今日も新規開拓という舞台に立ちます。
NO.774【「俺の顔色を伺わせる」ことを徹底的に排除する】
「今日は機嫌悪そうだ」
「これ言ったら怒られるかな?」
サラリーマン時代、すぐ態度に出す上役の
顔色ばかり気にしていました。
「こいつの顔色伺うのはムカツク」
当時の私の心の声です。
まあここまででなくとも、
社長上司の顔色を部下に伺わせるほど
もったいないものはないと思っています。
ある意味、部下の成長を阻害していますし
組織がその社長上司の器以上伸びません。
ですので社長になった今、
社員に「俺の顔色を伺わせる」ことを
徹底的に排除しようと決めています。
とにかくいつもニコニコ、
部下の意見否定しない、
ミスは怒らない
ただそれだけですと、
単なる能力ないやさしいオジサンですので
俺の顔色伺わせなくても成果が出る戦略を
必死に勉強中です。
結果は当分先ですが、、
