NO.828【ホームページに書いてることと・・】
勉強兼ね、多くの企業のホームページを拝見。
お客様のため・従業員の幸せ・社会貢献的な
良い言葉をどの企業も載せています。。
本当に各社その通りなら、○○ハラなどは
どの企業でも皆無でしょう、業績もいいはず。
そうはなっていない現状を鑑みますと、
従業員の幸せを第一にと掲げている企業は、
どれだけ本当に第一なのでしょうか。
ちょっと意地悪な視点ですが、、
かくいうミカロジも「楽しく働く!」掲げていますが
「楽しく働けない」ない状況があるのかもしれません。
言行一致
今日も「楽しく働く!」環境作りに精出します。
NO.827【良将・並将・劣将の違い】
並将は何事も独断する
劣将は小事は独断するが、大事は迷って衆に計る
良将は小事は衆に計り、大事は独断する
今の自分に当て嵌めてみると、
小事も大事も衆に計らせる、劣将の下の愚将かも。
と思ってしまうほど、社員たちに任せています。
または良将のつもりだが、大事を大事と気付いていない。
少し不安にもなりましたが、本当に大事になったときは
独断できるように日々鍛錬心掛けます。
世の中、劣将・並将の社長も多いんだろうなぁ
と愚将の俺が言う
NO.826【「答え合わせを」で〇〇ハラは絶対ダメ】
パワハラ・セクハラはこのご時世ご法度。
昨年アイドルタレントがTV局から○○ハラ訴えられ
「答え合わせをしたい」会見見てさらにご法度と痛感。
厳しい言い方をすれば、自業自得なのでしょうが、
今は○○ハラした人も一瞬にして地獄に落ちるような
立場になってしまいます。
謝罪の気持ちで「答え合わせ」なのでしょうが
○○ハラは受けた人の気持ちが一番大事です。
この会見で、ミカロジでは○○ハラは絶対にしない
させないとあらためて強く思いました。
NO.825【経営は真似して上手くいくほど甘くない】
ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。
全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。
といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。
業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。
ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。
NO.824【自分の経験は押し付けない】
難しい事案が発生。
「私がやります」と私の片腕社員が直談判。
ありがたいと同時に、俺ならこうするという経験を
彼女に伝えようとしましたが、いったんは様子見。
すると彼女は私とは全く違う手法でその事案を解決。
「そういうやり方があるんだ」驚きと同時に
自分の経験は押し付けてはいけないと学びました。
時代は令和、昭和は遠くなりにけり、、、
NO.823【「○○で困っているんだ」を聞き逃さない】
先日お客様との雑談で、「○○で困ってるんだ」。
「へ~そんな悩みがあるんだ」と軽く受け流しました。
ところが「ちょっと待てよ、他にもニーズあるかも?」
ふと気づきます。
「○○でお困りではないですか?」
さっそくお客様の業界にアタック!(単純ですが)
すると60社と少ない件数で、1社から問い合わせ。
という経験踏まえ、「○○で困っているんだ」という
言葉はチャンス!と聞き逃さないようにしています。
NO.822【経営者は身を低きに置くことが大事】
河や海が数知れぬ渓流のそそぐ所となるのは、
身を低きに置くからである。
老子のお言葉。
拙い経験ですが、社長もこういう考えを持つべきと
自分に言い聞かせています。
身が高いと、水は下から上には流れません。
大事な情報や部下の考えも流れてきません。
反対に経営者が常に謙虚で真摯にみんなの言葉に耳を
傾けていれば、自然に情報や部下の意見が流れてきます。
今日も渓流の音を静かに聞きながら身を低くします、、
NO.821【買いたいものが見つからない】
人は買わないのではない。
買いたいものが見つからないのだ。
マーケティングの本に出ていました。
難しいですが、そこで買わせるのが
ウォークマンやアップルなどが好例でしょうか。
さっそくミカロジに当て嵌めてみますと、
ターゲットは自社で物流をやっている中小企業。
特に物流会社にアウトソーシングを考えてません。
そこに「物流を楽にして本業に集中しませんか!」
そんないいサービスがあるのか!ぜひ買いたい!
買いたいものが見つからない企業様!
ここに買いたい物流サービスがありますよ~
NO.820【動機が不純でも、結果が良ければ善政】
政治はあくまでも結果論。いかに動機が善意に満ち溢れていても
その結果が国民や市民の不利益に繋がるなら、それは悪政であり
逆に動機が不純でも、結果が良ければ善政と判断する。
塩野七生氏「ローマから日本が見える」
この本は熟読しました。何百年も前のローマも現代の日本も
変わらないというということが書いてあります。
いくらこの国を良くしようと志しても、利権や裏金にまみれ
国民の不利益にしかならないような政治家見て実感します。
かくいう私は、お金持ちになりたいという不純な動機で
起業しましたが、その後お金持ちにはなれなれないとう
現実を突きつけられましたので、せめて従業員の
幸せに繋がるような経営をする!と心を入れ替えました。
「ローマから日本が見える」はお勧めです!
NO.819【働いて働いて働いて働いてまいります】
昨年の流行語大賞
「働いて働いて働いて働いてまいります」
このご時世そんなことと批判も出ていましたね。
確かに国民や従業員に向けて言ってはいけませんが
トップ自ら「働いて働いて働いて働いてまいります」
の気持ちでなければ、この荒波を乗り切れません。
これは自戒を込めて正直な気持ちです。
ミカロジもまだ荒波ど真ん中。
私も働いて働いて働いて働いてまいります。
もちろん従業員は誰も文句は言わないでしょう。
