NO.780【相矛盾する両極端の性格を併せ持つ】
相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という
という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。
飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在
こんな感じでしょうか。
私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。
アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、
NO.779【お客様を自己説得をさせてしまう】
お客様の方から話をさせると成約率が高くなる。
なぜなら喋っているうちにお客様は「その商品が欲しい」
という感情が生まれる。つまり自己説得をしてしまう。
立場上日々多くの営業マンに接しますが、
すぐに「この商品が欲しい」とまではいきませんが
私がよく喋ると相手の営業マンには好感が持てます。
反対に、こちらの話は聞かずに商品説明ばかりの
営業マンには不快感さえ感じることもあります。
これまさにサラリーマン時代の私でした。
本当に当時は喋りっ放しの不快感与えまくりでした。
NO.778【少し上に首を伸ばしてみる】
「他人は首を回すことは知っている。回して周囲に
何があるか時勢はどうかと見分けることは分できるが
事に当たって少し上に首を伸ばし、前途を見ることを知らない」
勝海舟先生のお言葉です。
私含めた凡人経営者はみな首を回すことしかできないでしょう。
一部の優秀な経営者のみが上に首を伸ばせるのかもしれません。
ですがせっかく勝海舟先生が仰ってくれていますので
凡人代表のような私も少し上に首を伸ばす工夫や練習を
心掛けてみたいと思います。
といって何をすればいいかわかりませんので、
まずは勝海舟先生の関連本を読んでみることにします。
NO.777【一人称より三人称の投稿に喜ぶ】
みんなの社内SNSを見ていますと
「今日も頑張ります!」よく投稿されます。
これはこれで社長としてありがたいのですが
最近増えてきたのが「今日も頑張りましょう!」です。
いわゆる前述は一人称の自分事で、
後述は三人称のみんなのことです。
特に嬉しいのは、
新しく入った人や年齢の若い人も
三人称で「頑張りましょう!」と
言ってくれることです。
ちっちゃなことかもしれませんが、
「みんなで頑張りましょう!」は
素直に嬉しいです!
NO.776【厳しいことを言わなければならないときの手法】
経営理念「楽しく働く!」掲げています。
とはいっても楽しいだけでは経営は成り立ちません。
時には厳しいことも言わなければなりません。
ただ私の場合、厳しいことを言う度合いがよくわからず
オーバーアクションになる可能性があります。
そうならないために良い手法を見つけました。
相手の誤りを指摘するようなことは決してやらなかった。
次から次へと「イエス」を重ねて言わせる。
相手が気づいたときには、最初に否定していた問題に対して
いつの間にか「イエス」と答えてしまっているのだ。
ソクラテスの教えです。
よし、これだ!とは思っていますが、
難しすぎて一度も使えていませんが、、、
NO.775【いろんな芸人を見に来ている人たちにいかにうけるか】
「YouTuberは自分だけを見に来ている人だけにうけるが、。
俺たちは舞台に出ているいろんな芸人を見に来ている人にいかにうけるか」
YouTuberと芸人の違いをお笑いの千鳥の大吾さんが述べていました。
鋭い視点だなぁと感銘です。
で、単純な私はすぐにビジネスに当て嵌めます。
大企業1社のみがお客や同業下請けだけの企業は、
YouTuberのように特定のお客のみにいかにうけるか。
ミカロジは、YouTuberのようにはならず
いろんな物流会社を探している多くの企業にいかにうけるか
という芸人さんのスタイルを模索していきます。
といって千鳥さんのようの面白いことはできませんが、、
ですが多くの企業にうけるよう、今日も新規開拓という舞台に立ちます。
NO.774【「俺の顔色を伺わせる」ことを徹底的に排除する】
「今日は機嫌悪そうだ」
「これ言ったら怒られるかな?」
サラリーマン時代、すぐ態度に出す上役の
顔色ばかり気にしていました。
「こいつの顔色伺うのはムカツク」
当時の私の心の声です。
まあここまででなくとも、
社長上司の顔色を部下に伺わせるほど
もったいないものはないと思っています。
ある意味、部下の成長を阻害していますし
組織がその社長上司の器以上伸びません。
ですので社長になった今、
社員に「俺の顔色を伺わせる」ことを
徹底的に排除しようと決めています。
とにかくいつもニコニコ、
部下の意見否定しない、
ミスは怒らない
ただそれだけですと、
単なる能力ないやさしいオジサンですので
俺の顔色伺わせなくても成果が出る戦略を
必死に勉強中です。
結果は当分先ですが、、
NO.773【女性への差別を無くせばGDP20%アップ!】
女性への就労や企業を阻害する
差別的な法律や慣行を撤廃すれば、
世界のGDPの20%を押し上げることが可能
世界銀行が発表していました。
まだ世界には日本では考えられないような
女性への差別が横行しているので、
GDP20%という大きな数字が出たのでしょう。
世界規模でなくても少なからず日本でも女性への
差別的な慣行がいまだあるかもしれません。
政治や企業管理職に女性が少ないことに
表れてるかもしれません。
この世界銀行の指標に合わせれば、
もっと女性活躍の環境を整えれば
日本や企業もよくなるのではないでしょうか。
ミカロジは
「女性が運営する物流会社」を掲げていますので
この指標のように20%増を目指せるよう頑張ります!
NO.772【麻雀半荘4回のドンベとトップから学ぶ】
麻雀半荘4回連続ドンベになると起死回生狙う。
反対に4回連続トップだと気が緩み調子に乗る。
麻雀やる人には、この気持ちは理解できるでしょう。
最近麻雀はやりませんが、私もすごくよくわかります。
ある大企業社長が、これをビジネスに例えて、
社長は業績が悪くなると起死回生を狙う、
業績が好調だと調子に乗ると言っていました。
これも私はすごくよくわかります。
調子に乗るのは、過去苦い経験をしているので、
それほどではなくなってきましたが、
業績悪いときの起死回生は、いまだ狙ってしまいます。
そんなときこそ、平常心で今までやってきたことを
信念もってやり続けるんだ!と
最近コロナ影響で業績落ち気味なので
あらためて自分自身に言い聞かせています。
久しぶりに麻雀やろうかなぁ、、
NO.771【社員とパートリーダーと話す内容が同じに成長感じる】
「この人にはこ~話す」
「あの人にはあ~話す」
「その人にはそ~話す」
更に、「こっちの人には遠回しに話す」
このように悪戦期は、従業員と話すとき、
同じことを伝えるのに
個々にバラバラな話し方をしていました。
理由は、社内の雰囲気も悪く、
反発する人、パワハラしてる人、辞めたい人
様々でしたので、その人の事情に合わせていました。
そんな状況ですので、一人一人に気を使います。
当然、策士策に溺れるで、かえってうまくいきません。
ところが今では、社員だろうがパートリーダーだろうが
話す内容はほぼ同じなってきました。
要は、誰にも気兼ねがなくなりました。
そういう点では会社が成長したなぁと感慨深いです。
当時は、こ~、あ~が、いつのまにそ~になってました
