NO.798【AIでも気づかない俺の感性を磨く】
ミカロジサービスの一つ「通販(EC)物流」
これは多くの同業が参入のレッドオーシャン市場。
ですから物流会社はどこも苦労していますし
ミカロジも簡単には新規獲得に結び付きません。
こんな私がAIを駆使して、どうレッドオーシャンで
戦うかを調べてみましたが、「これだ!」というものが
出てきません。また他社もAIを使っているでしょう。
「ここはAIに頼らず、俺の感性でニッチを探そう」
と一念発起。
もちろん「これだ!」は簡単には出てきませんが、
それでもレッドオーシャンで苦しい戦いをするよりは
ずっとマシと日々あの手この手と感性磨きに没頭中。
脳が痺れます、、
NO.797【人の問題で苦しんだ時系列を鑑みて】
買収後、長期間にわたり人の問題で苦しみました。
その苦しんだ過去を時系列で鑑みますと
威張る・パワハラ・態度に出す・イライラ・無視
悪口言う人たちに徹底的に辞めてもらいました。
とうぜん日々スッタモンダ。
その人たちは私を憎んでいるでしょう。
それでも私が社長なので、そうした態度の人には
徹底的に辞めてもらい今に至ります。
この手法が良いのかはわかりませんが
笑顔で働いている従業員たちを見ていると
間違っていなかった!と毎度の勝手解釈です。
NO.796【首を切られる直前までも命を大事にする】
本当の大将は軽々に命を捨てずに
最後まで諦めず再起をはかるものだ。
大義を思うものは首を切られる直前まで
命を大事にして本望を達することを心掛けるものだ。
関ヶ原の戦いで敗れ、捕縛後の石田三成。
会社苦しいとき、石田三成の言葉を思い浮かべ、
どんなに苦しくても絶対に会社を再起させる!
とこの言葉に縋りますが、彼の大将の資質は
人心掌握に弱い、現場型カリスマではない
柔軟性がないと弱点も見受けられました。
まっ、この方がかえって親しみやすいかな、、
NO.795【これでいいのか?と不安になることもある】
会議に私は出ません。
朝礼はやっていますが私は出ません。
方針は立てますが、細かい指示は出しません。
決して戦略的にやっているわけでもなく
将来見据え、私がやらない方がいいだろうくらいです。
「これでいいのか?」と不安になることもあります。
それでも少しずつ社員が成長し始めていますので
不安を覚えつつ、これからも続けていきます。
率先垂範の社長を見ると焦りますが、、
NO.794【お客様の感動を創出する方法】
お客様の感動を創出するためには
・私心をなくしてお客様に喜んで頂くことをする
・お客様に喜んで頂くことが自分の喜びだと思う
・お客様と感動を共有し常に新たな感動を創造する
ビジネスはある意味、お客様に感動して頂き、
その対価としてお金を頂くことが基本です。
さっそくミカロジをこれに当て嵌めてみますと、
「物流を楽にして本業に集中しませんか!」ですので
ミカロジに頼んで本業に集中できて業績が良くなったよ!
と感動して頂くことが、私心をなくし・自分の喜びと思え
お客様と感動を共有することになります。
これであってるかな??
NO.793【さらに大切なことに情熱を持っていた】
私達は少数の従業員、お粗末な機械、
そしてアイデアだけの会社だった。
しかし私は自信を持っていた、
さらに大切なことに情熱を持っていた。
フェデックス創業者フレッドスミス氏。
ミカロジも少数の従業員、古い倉庫です。
アイデアも日々みんなで考えながら、
ニッチな市場を模索しています。
ここまではフェデックスと一緒です。
ここから違うのは、私の自信と情熱です。
しかし自信と情熱を持つことは私次第ですので、
強い気持ちを持つように心掛けますが
フレッド氏と圧倒的に違うのは経営能力です。
こればかりは如何ともし難いので、
私にできる範囲の自信と情熱で頑張ります!
昔DHLと仕事をした私でした、、
NO.792【「いかにも営業マン」はもう古い?】
飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
先日も2社の飛び込み営業、ともに私世代の50代。
話はうまいが昭和スタイルの「いかにも営業マン」
自分を見てるような気がしました。
ここ最近若い営業に触れる機会が多かったので、
いかにも営業マンは新鮮さがなく話が心に響きません。
彼らは今さらスタイルは変えられないでしょう。
ですので経営者はそうしたことも頭に入れながら
自社の営業戦略を構築しなければなりません。
それ鑑み、ミカロジのためにもいかにも営業マンの
私は絶対に営業しないようにします。
NO.791【外に出て動くときのバランスに注意】
権限委譲で営業や同業者訪問は任せていましたが
諸事情で一時的に外に出る仕事を私に戻しました。
元来の外交好き・営業経験長し・昔取った杵柄で
「あ~、やっぱり外はいいなぁ」とアドレナリン。
よし、権限移譲とは別にもう一度外に出よう!と
決めましたが、これまた私が外に出ると調子に乗り
様々な弊害が出始めます。
こりゃいかんと思案しますが良い案が浮かびません。
仕方がないので、調子に乗らないよう注意しながら
「俺、範疇超えてない?」都度社員たちに確認です。
でもやっぱり外の空気は美味しいなぁ、、
NO.790【手だけは雇えない。人間がついてくる】
働くことは、生理・心理・絆・生計・権力に関わる。
人間関係論が言うように
「手だけを雇うことはできない。人間がついてくる」
社員をコマのように使うという言葉も耳にしますが
とうぜん社員にも感情や生活があります。
それを無視して、手だけを雇っているような企業では
良い経営はできないと言っているのでしょう。
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
人間関係論などと大それたものではありませんが
社員も人間だという大前提で、それを大事にする経営!
とあらためて気を引き締めていきます!
人間関係論はちょっと勉強してみようかな、、、
NO.789【待つより攻めるが自分のスタイルと気づく】
SEO対策を新たなマーケ手法で取り入れました。
見込み客が検索するキーワードの解決策をAIで
ブログを書くというやり方です。
当初は勝手が違いましたが必死に食らいつきました。
ようやく形になりブログ数も増えましたが、
待てど暮らせど問い合わせは増えません。
担当者はもう少し時間がかかりますと言われますが
見えない見込み客を待つより、ターゲットを絞り
そこに直接仕掛ける方が性に合ってると気づきます。
その後SEOはやめ直接攻める手法に変えたところ、
お陰様では今ではそれなりの成果に繋がっています。
自分のスタイルを知るということも時には大事ですね、、、
