NO.815【昔の商人から学ぶ】
たまに経営の勉強。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶで
昔の商人のお言葉を引っ張り出してみました。
江戸商人石田梅岩
「商人は利を以って義とす」
「心を尽くして人に尽くす」
近江商人名言
「三方良し」
「継続は信用なり」
細かい意味は分かりかねますが、おおよそ正直に
無駄使いせず、相手の立場になって真面目に
経営しなさいよと、こんな感じでしょう。
昔も今も経営の根幹は一緒。
NO.814【目一杯頑張った分の70%が俺の力】
私自身の能力を顧みて
「目一杯頑張った分の70%が俺の力」と勝手解釈。
100%頑張った!で70%の成果しか出ていない
こんな感じです。
悪戦期は多分200%頑張って、140%でなんとか
乗り切ったのかもしれません。
その後安定してくるとつい怠惰な私が顔を出し、
90%で63%になり、再び苦しい状況に。
大いなる反省とともにもう一度苦境打開のため
いま200%の力を発揮中です。
あれから10年、おそらく今は60%の力かも
NO.813【めちゃくちゃしんどいが心は豊】
お金持ちになりたいという邪な気持ちで起業。
それから20年、想いとは逆に常に資金繰り奔走。
めちゃくちゃしんどいことの方が多いですが
「楽しく働く!」が浸透し、みんなとの関係が
良好になってきましたので、なぜか心は豊です。
「しんどいなぁ」な思うときは
「みんなのためにもっと頑張ろう」と鼓舞。
まだまだしんどさは続きますが、
みんなと一緒に働ける喜びを噛みしめながら、
今日も奔走します、、、
NO.812【みんなの力を掛け算で大きくする】
ミカロジは30人の小規模です。
このメンバーで市場と戦っていくには、みんなの力を
最大限に大きくし、それを活用しなければなりません。
個々に力がある人が居ても社内の人間関係が悪ければ
会社全体の力にはなりません。
過去苦労しましたし、同様の会社も数多見てきたので
ミカロジは「楽しく働く!」理念を掲げ
みんなの力が足し算よりさらに大きくなる掛け算に
なるように取り組んでいます。
でも足し算と掛け算のやり方の違いはわかっていません
NO.811【「いやダメです」予想外の返答にヒントが】
会社への営業電話は基本的に私が丁重に対応します。
先日も営業電話に「うちは必要ないなぁ」と
返答しますと「いやダメです」と予想外の返答。
普段ならカチンときそうですが、外国人女性で
たどたどしい言い方で、「えっ」とは思いましたが
不快ではありませんでした。
いかにも営業トークよりよっぽど良いやり方では?
と感じました。彼女の一生懸命さも加味したのでしょう。
こういう予想外の返答ややり方にも営業のヒントが
詰まっているのかもしれません。
これからも営業電話の対応は続けていきます。
NO.810【年下から学ぶ謙虚な姿勢を大事にする】
58歳、ビジネス上接する人はほとんど年下。
自分なりにやってきたという自負がありますし
社長という立場上も相まみえ、つい年下の人には
上から目線や偉そうな態度を取ってしまいがちです。
世はAI時代、昭和スタイルが通用しないことは
ここ最近痛切に感じています。
ですので会社の将来考えますと「俺が・俺は」より
素直に年下の人たちから学ぶという謙虚な姿勢を
大事にしなければと考えています。
先ずは「○○君」を「○○さん」に変えようっと。
NO.809【社長と支店長との違い】
いくつかの金融機関とお付き合いしていますので
各行支店長さんとそれなりにお付き合いです。
中には「うちの部下が」と悩み打ち明けられます。
内容はどこの社長・上司もが抱える悩みと一緒です。
かくいう私も同様の悩みをずっと抱えてきました。
そこで気づいたのが、私はその解決に問題社員には
辞めてもらう手法を取りましたが支店長にはそれが
できないことです。
さらに支店長たちは、上からのノルマや出世という
大きな課題も突き付けられています。
「支店長の方が大変なんだなぁ」と思いつつ、
社員を辞めさせる手法が良いのか、ふと疑問も?
NO.808【じっと堪えていくのが修行である】
苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっと堪えていくのが修行である。
従業員に恵まれ不満や腹のたつことはほぼありません。
しかし苦しいことや泣きたいことは山ほどあります。
よくよくその要因を辿りますと、
すべて私自身の努力や能力不足から出ていました。
ですので、常に苦しいし泣きたい心境ですが
この言葉のようにじっと堪えて今日も修行します。
いつか心から笑える日が来るまで、、、(^^)
NO.807【日経流通新聞にヒントが満載!】
月・水・金発行の日経流通新聞、いわゆるMJ。
この新聞にはビジネスにおけるヒントが満載。
大企業のあ~したこ~した記事も多いですが、
それより今のトレンドや中小企業ならではの
記事にいつも注目しています。
先日も「こんなものが流行っているんだ」と、
早速その業界にDM流したら4社からお問合せ。
またその業界ならではの物流課題も確認できました。
こういった成功事例がありますので、
今日も大企業記事はほとんど無視して、
ミカロジ成果に繋がる記事を貪り読んでいます。
NO.806【飛び込み営業得意な営業マン見て思う】
飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
いつも色んな営業マンが飛び込んできます。
「飛び込み大変でしょう」私の質問に、
「はい、めちゃくちゃ大変です」多くの営業マン。
中には「面白いし、成果も出ています!」
よくよく彼らの話を聞くと「なるほど」と
彼らなりの工夫で成果も出しています。
凄いと思いつつ、そういう営業マンは稀だし
属人的スキルに頼る手法は長続きしないと経験値。
またそういう人はいずれ転職や独立するだろうなぁ。
これも拙い私の経験値。
