NO.789【待つより攻めるが自分のスタイルと気づく】
SEO対策を新たなマーケ手法で取り入れました。
見込み客が検索するキーワードの解決策をAIで
ブログを書くというやり方です。
当初は勝手が違いましたが必死に食らいつきました。
ようやく形になりブログ数も増えましたが、
待てど暮らせど問い合わせは増えません。
担当者はもう少し時間がかかりますと言われますが
見えない見込み客を待つより、ターゲットを絞り
そこに直接仕掛ける方が性に合ってると気づきます。
その後SEOはやめ直接攻める手法に変えたところ、
お陰様では今ではそれなりの成果に繋がっています。
自分のスタイルを知るということも時には大事ですね、、、
NO.788【負けるという選択肢はない】
「負けるという選択肢はない」
昨年大リーグワールドシリーズで優勝した
ドジャースの山本由伸選手の言葉ですね。
この言葉は、「グっ!」と刺さりました。
私同様に、多くの人にも刺さったでしょう。
「窮すれば通ず」
「弱気は最大の敵」
「負けても終わりではない、やめたら終わりだ」
その他多くの勇気が出る言葉を小さなノートに書き溜め
苦しいときはそのノートを開いて自分を鼓舞しています。
もちろん「負けるという選択肢はない」も
このノートに書き加えました。
NO.787【社内トラブルがある会社って多い?】
「社内トラブルがある会社って多いんですよ」
と保険屋さんや社労士さんからよく伺います。
「へ~そうなんだ」と思いつつ、かくいうミカロジも
以前は、毎日が社内トラブルだらけ。
当時は営業や資金繰りをしなきゃいけないのに、
私の時間の大半は「社内トラブル処理」でした。
結果業績が改善せず、苦境から抜け出せませんでした。
その後なんだかんだと社内トラブルが減り
すっかり過去のことは忘れていましたが、
あらためて社労士さんたちの話で、まだまだ
「社内トラブルがある会社って多いんだなぁ」。
ようやく本業に従事できていますが業績は上がりません、、
NO.786【営業する側とされる側の気持ちに温度差がある】
顧客から返事が来ず、悶々とする営業マンは多いでしょう。
私も営業マン時代だけでなく今でも悶々としています
ただ営業マンから提案を頂く機会が増えて
逆の立場になってみますと、営業マンの悶々とは逆に
それほどの提案でなければ返事が遅くなることもあります。
もちろん良い提案のときは即返事をしますが、、
なので、悶々とする気持ちはわかりますが、
営業する側とされる側の気持ちには温度差がある
ということを前提に、この温度差をどう埋めるか
なぜ温度差があるのかを考えるようにしています。
これで少しは悶々を抑えられるのではないでしょうか。
ノルマが厳しいと無理かな、、、
NO.785【笑顔で会社を成長させることができるのか】
ミカロジ経営理念「楽しく働く!」。根底には、
笑顔で会社を成長させる!という意味を込めてます。
そんな事で会社が成長できるわけないと思われるでしょう。
実際そうなのかもしれません。
ですが私は立派な経営戦略を持ち合わせていませんので
私なりの戦略は立てながらも、従業員の笑顔を引き出し
彼ら彼女らの能力を最大限伸ばし活用することによって
会社を成長させようと取り組んでいます。
まだまだ道半ば、私の能力至らなさばかり目立ちますが
少しずつ笑顔の従業員たちの成長は感じつつあります。
ですので不可能に近い取り組みをいかに可能にすべく
今日も笑顔(時には心で泣いて)でみんなと頑張ります!
NO.784【当たり前がどれだけ大変かを知る】
スイッチ押せば電気がつく、蛇口ひねれば水が出る
当たり前のことが、いざ災害などが起きますと
この当たり前が当たり前じゃなくなります。
サラリーマン時代は給料日に給料出るのは当たり前が
社長になって従業員に給料を払うのがどれだけ
当たり前じゃないか骨身に染みて感じます。
こういう経験するのは私の能力不足が原因ですが
本当に「今月払えるだろうか?」と心の中で
怯える恐怖は経験した人じゃないとわかりません。
今日もアパート帰ったら、電気つく・水出ることに
感謝をしつつ、当たり前を当たり前の経営に!
NO.783【言いたいことを飲み込む】
「言いたいことを飲み込む」
20年経営してきてようやくわかったことです。
過去「言いたいことを言いすぎて」
どれだけ失敗してきたか。苦い経験だらけです。
その結果ようやく
「言いたいことを飲み込む」が身についてきました。
しかしやっと身についてもいつ「言いたい」が
出るかわかりません。
ですのでこれからも「言いたいことを飲み込む」を
人と話す前に一度頭に思い描くようにしています。
特に酒席では、、
NO.782【多くの努力で少ない成果を目指す】
「少ない努力で多くの成果を得る」ことは大変リスキー。
「多くの努力で少ない成果を目指す」方がリスクは圧倒的に少ない。
これはわかっちゃいるが、言うは易く行うは難し。
私などもつい業績の良いときは、前者の傾向になります。
結果業績が傾き始め、慌てて多くの努力をし始めますが、
この言葉の通り少ない成果しか出ず苦しい状況になります。
お恥ずかしながら、毎度この繰り返しです。
今度こそは怠けずに多くの努力を!
言うは易く行うは難し、、、
NO.781【アホリーダーにはついていけない】
「こんなアホリーダーにはついていけない」と
戦国時代の傭兵は平気で大将を裏切ったそうです。
命に関わりますので、大将の見る目はシビアです。
翻って現代でも、似たような状況ではないでしょうか。
人手不足の今「こんなアホリーダーには」と
平気で会社を辞める従業員が普通かもしれません。
ですので私も「アホリーダー」と思われないよう
人一倍努力・経営の勉強をしなければいけません。
といってすでに数多の従業員に辞められていますので
とっくに「アホリーダー」のレッテルがベッタリです。
NO.780【相矛盾する両極端の性格を併せ持つ】
相矛盾する両極端の性格を併せ持ち、
それを矛盾なく機能させられる
能力を持つ人のことを最高の知性という
という文言を目にし「そんな人いるのか?」。
しかし一流と言われる経営者などは、
この能力を持っているのでしょう。
飴と鞭を上手に使い分ける
馬鹿にも利口にもなれる
臨機応変・緩急自在
こんな感じでしょうか。
私にはこんな能力を持つことはできませんので、
飴と馬鹿と優しい性格で臨みたいと思います。
アンド、テキトーな性格も併せ持ちながら、、
