NO.834【派遣さんの力で荒波乗り越えた】
忙しいときだけ頼るのはいいスタイルと思えず、
またどんな人が来るかもわかりませんので、
派遣会社さんはあまり利用していませんでした。
ところがそうは言ってもいられない状況になり
先日多くの派遣の方に助けていただきました。
当初「納期は間に合わない」とビビりましたが
熟練派遣さんが連日来てくれ、なんとか納期に
間に合わせることができました。
もちろんミカロジメンバーの頑張りもありますが、
今回の派遣の方たちの頑張りにも助けられました。
少し私の考えも変わり始めたかもしれません、、
NO.833【「私たちも一緒に行きます」で成長を実感】
あるトラブル発生。「俺が謝りに行く」。
ところがそのトラブルの現場担当と営業が
「私たちも一緒に行きます」と直談判。
経験上「俺一人が行った方がうまくいくよ」に
「私たちがやってきました」と一歩も引きません。
3人で真摯に謝罪し彼女たちの改善案も提示でき
結果お客様の信頼が増しました。
私の新たな成功体験と同時に、彼女たちの大きな
成長を実感できた1日でした。
なんでも経験が大事、、
NO.832【社長を従業員と一緒と考えてはいけない】
たかだか30名の従業員。経営理念「楽しく働く!」
従業員との距離は近くなるよう心掛けています。
笑顔も絶やさず、話しやすい環境に気をつけています。
「営業一緒に行こうか?」「現場手伝うよ!」
つい軽い気持ちで問いかけますが、従業員たちは
ふと嫌な雰囲気を醸し出します。
「あ~、規模は小さくても俺は社長なんだ」
社長を従業員と一緒と考えてはいけない
とようやくここ最近気づき始めました。
NO.831【マーケティングで自分の能力の限界を悟る】
起業してから新規開拓は一貫して、FAX-DM。
およそ5千社問合せ、今のお客様もほぼFAX-DM。
ところが数年前からまったく成果が出ません。
それでも手を変え品を変えFAX-DM固執。
いよいよこれはダメだと新マーケ手法に変えました。
色んなマーケ会社さんの話を聞き様々取り組みました。
途中までは理解できましたが、その後は理解不能。
代わりに女性社員が頭角を現してきました。
ここで私のマーケ能力の限界を悟ります。
これ以上俺が藻掻くより、彼女に任せた方が良いと決断し
寂しいですが、マーケから一線を退くことにしました。
寂しいですが、、
NO.830【ワイガヤ文化が根づきはじめる】
ワイガヤは本田技研工業の文化で「ワイワイガヤガヤ」
議論すること。有名ですよね。
ある難しい案件が入り、現場リーダーたちは口を揃えて
「納期に間に合わない」。
ところが他のスタッフもそこに入り「ワイワイガヤガヤ」
当初はスッタモンダでしたが、次第にうまいやり方を
みんなで考案し始め、徐々にスピードアップで納期内完了。
それ覗き見て「あ~、ミカロジにもワイガヤ文化が」と
ひとりほくそ笑む私でした。
NO.829【俺のやり方が悪いからだ】
負けるべき合戦に負けたり、亡ぶはずのない家亡ぶのを見て
人はみな天命だという。しかし私は決して天命だとは思わない。
みなやり方が悪いからだ。やり方さえよければ負けるような
ことはないだろう。 武田信玄
この言葉は常に自分に言い聞かせています。
業績が悪くなると、国が、従業員が、銀行が、お客がと
つい他人のせいにしてしまいます。
そんなときは「俺のやり方が悪いからだ」と襟を正します。
「俺のやり方さえ良ければこんなことにはならない」と。
この文章書きながらも、「俺のやり方が悪いからだ」
呪文のように唱えています。
NO.828【ホームページに書いてることと・・】
勉強兼ね、多くの企業のホームページを拝見。
お客様のため・従業員の幸せ・社会貢献的な
良い言葉をどの企業も載せています。。
本当に各社その通りなら、○○ハラなどは
どの企業でも皆無でしょう、業績もいいはず。
そうはなっていない現状を鑑みますと、
従業員の幸せを第一にと掲げている企業は、
どれだけ本当に第一なのでしょうか。
ちょっと意地悪な視点ですが、、
かくいうミカロジも「楽しく働く!」掲げていますが
「楽しく働けない」ない状況があるのかもしれません。
言行一致
今日も「楽しく働く!」環境作りに精出します。
NO.827【良将・並将・劣将の違い】
並将は何事も独断する
劣将は小事は独断するが、大事は迷って衆に計る
良将は小事は衆に計り、大事は独断する
今の自分に当て嵌めてみると、
小事も大事も衆に計らせる、劣将の下の愚将かも。
と思ってしまうほど、社員たちに任せています。
または良将のつもりだが、大事を大事と気付いていない。
少し不安にもなりましたが、本当に大事になったときは
独断できるように日々鍛錬心掛けます。
世の中、劣将・並将の社長も多いんだろうなぁ
と愚将の俺が言う
NO.826【「答え合わせを」で〇〇ハラは絶対ダメ】
パワハラ・セクハラはこのご時世ご法度。
昨年アイドルタレントがTV局から○○ハラ訴えられ
「答え合わせをしたい」会見見てさらにご法度と痛感。
厳しい言い方をすれば、自業自得なのでしょうが、
今は○○ハラした人も一瞬にして地獄に落ちるような
立場になってしまいます。
謝罪の気持ちで「答え合わせ」なのでしょうが
○○ハラは受けた人の気持ちが一番大事です。
この会見で、ミカロジでは○○ハラは絶対にしない
させないとあらためて強く思いました。
NO.825【経営は真似して上手くいくほど甘くない】
ちまたには成功ハウツー本が溢れています。
セミナーやSNSでもその手の類のものが数多。
全部を否定するわけではありませんし、
私も本やセミナーでそれなりに勉強してきました。
といっても、それを真似して上手くいくかというと
そうは問屋が卸しません。
業種・地域・資金力・人脈・情報力・その他もろもろ
経営はまったく同じ環境になることはありえません。
ですのでハウツーやセミナーでの真似というよりは
それぞれの良いとこ取りをして自己流にアレンジする
こんな感じで学ぶように心掛けています。
