NO.717【女性に活躍してもらうには女性のことを知る】
20~60代の女性に
「この1年で不調を自覚したことがあるか?」の問いに
「不調を自覚して常態化している」が8割
さらに「その状態で病院に行きましたか?」には、
「いいえ」が6割
このように病気かどうかわからない不調を
「不定愁訴」と言うそうです。
要は、世の中の女性の多くは、
体調不調を常に抱えてているということです。
反対に世の男性は、
女性の生理一つとっても理解が少ないでしょう。
ですので、企業が女性に活躍してもらうには
男性が女性のことを知ることが大事なのでしょう。
とはいっても深入りはセクハラにも繋がりますので、
適度をわきまえなければなりません。
この辺が難しいところですが、ミカロジは
「女性が運営する物流会社」掲げていますので
先ずは「不定愁訴」を学びたいと思います。
NO.716【会社の成長って、1日1ミリぐらいかも】
たまに思います。
会社の成長って1日1ミリぐらいかもと。
経営では一発逆転はありませんし、
急成長は歪みを生むだけと思ってます。
これは私の拙い経営能力が前提ですが、
それでもポ~ンと会社が伸びることはありません。
またときには何十センチも後退しますし、
それをポ~ンと一気に取り戻すこともできません。
そういうミリやセンチで会社の成長を捉えますと
日々の小さな積み重ねが大事なのでしょう。
それでふと気づくと、
1日1ミリぐらい会社が成長していた
というぐらいが健全なのかもしれません。
大企業や急成長企業がコケるところを目の当たりにして。
NO.715【悪事を見逃し、見過ごし、見て見ぬふりをしてきた】
政治家裏金、企業不正隠蔽、芸能界スキャンダル
ほぼ毎日こんなニュースが流れています。
今まで明るみに出なかった悪事が次々暴かれています。
これは昭和時代から続く悪事を私たち大人が
長年見逃し、見過ごし、見て見ぬふりを
してきたからでしょう。
今まではそれが当たり前と思われた風潮も
時代は令和、もう悪事の見て見ぬふりは通用しません。
その証拠が政治家・大企業社長・芸能人等の
当時では考えられない没落です。
と偉そうに言っていますが、
私自身ももしかしたら、悪事を働いていたり、
見て見ぬふりをしているかもしれません。
数多の晩節汚す著名人みて、
ああならないよう目をパッチリ開けます。
NO.714【果たしてノルマで人は育つのか?】
日々多くの営業マンに接します。
飛び込み営業も可能な限り、快く受け入れます。
(営業マンの苦労話を聞くのが好きなので)
それで感じますのは、
とにかく多くの営業マンがノルマに苦しんでいます。
そういう人たちを私の部下に見立てたときに、
こんな状況でこの人育つのだろうか?
端的に言いますと、みな心に余裕がありません。
頭の中も目の前のお客よりノルマが充満しています。
中には、そんな状況でも育つ人はいるのでしょうが
拙い私の営業マン経験から見る限り、
やはりノルマで人は育たないと思います。
涙ぐんでいる営業マンもいました、、
NO.713【社内をギスギスさせないためには社長が笑顔】
悪戦期の社内のギスギス感と言ったら
思い出したくもありません。
これもひとえに私の統率力不足が要因です。
その反省踏まえ、
社内をギスギスさせないために私がやっていることは、
とにかく常に笑顔!
部下のミスにも怒らずに「仕事で取り返そう!」
飛び込み営業やテレアポには笑顔で対応
笑顔でいられなさそうなときはすぐ外出
この手法が良いかどうかはわかりませんが、
とにかく社内からギスギス感を無くすためには
なんだってやるつもりです!
当時のギスギス感には相当苦しめられましたので、、
NO.712【ワンマンとイエスマンの組織の成れの果て】
ワンマンとイエスマンの関係が嫌で、
若かりし頃ワンマン社長に反発、
イエスマン上司に噛みついていました。
若気の至りと反省もありますが、
それでもワンマンとイエスマンとの関係は
組織には害しかないという強い思いがありました。
それを証明するかのように、少し前のTV局
長期に君臨するワンマンの周りはイエスマンだらけ、
それがアイドルスキャンダルで一気に崩壊しました。
また周りをイエスマンで固めた米トランプ大統領の
ワンマンショーで世界中が振り回されているのを
私たちは目の当たりにしています。
などと偉そうに能書きを垂れていないで、
社長になった今、私もワンマンにならず、
イエスマンを置かないよう細心の注意を払います。
NO.711【昭和時代の延長戦では勝てない】
「🎵24時間戦えますか~」
昭和世代にはおなじみの「リゲイン」
昨年店頭からひっそりと消えたそうです。
かたや対照的なのが、
「翼をさずける!」の「レッドブル」は
世界市場で11兆円と2倍に成長しています。
この勝敗を分けたのは、ターゲットを
前者は中高年に後者は若者にしたことと
記事に出ていました。
商材にもよりますので一概には言えませんが、
いつまでも昭和時代の延長戦では勝てない
という教訓にしたいと思います。
🎵ジャパニ~~ズ、ビジネスマ~~ン
よく口ずさみました
NO.710【短距離走ばかりに目が行き、他の能力に気づかない】
陸上に例えてみますと、
どう頑張っても100mを15秒でしか走れない選手に、
走り方をまともに教えずに「12秒で走れ!」
当然その選手は12秒で走れませんから
「あいつはダメだ」になります。
ですが実はその選手よく見たら、
砲丸投げ・長距離走・走り幅跳びなど
他の競技にすごい能力持ってるかもしれません。
これビジネスに当てはめますと、
私含めて結構あるある話ではないでしょうか。
というか恥ずかしながら、最近の私の反省点です。
ですので、従業員の能力の幅広い観察とともに
12秒はどうしたら走れるのか?
という具体的な指導ができるように
自分の拙い能力を高めるようにしていきます。
部活の長距離、嫌だったなぁ
NO.709【従業員の頭の中をマイナス思考にさせない】
「また社長が不機嫌だ」
「上司のネチネチにうんざり」
「あのミス俺のせいにさせられる」
サラリーマン時代の私の苦い思い出です。
少なからず似た経験をしている人はいるでしょう。
当時思っていましたのは、
「あいつは俺の頭の中をマイナス思考にしている」
要は、時間が限られている中で、本来成長のために
頭の中をプラス思考にしなければならないのに
社長上司のくだらない言動で成長を阻害されている。
こういう思いがありましたので、社長になった今
従業員の頭の中をいかにマイナス思考にさせないか!
強く意識しています。
当時の苦い思いを頭に浮かばせて
先ずは常に笑顔を心掛けています!
NO.708【「裁量の大きさ?小ささ?」を大企業から学ぶ】
3つとも大企業カリスマ創業経営者のお話です。
アパレル企業経営者
店舗視察時に「誰だ!ここの店長は!」
と怒鳴り「ここの店長をすぐに変えろ」
家電量販店経営者
新店オープン前日の店舗視察時
陳列やレイアウトにいまだに細かい指示
ディスカウント店経営者
仕入れや陳列・・何から何まですべてを
社員やパートに任す権限移譲を徹底
この3者経営者見て思いますに
「裁量の大きさ・小ささ」はとても大事だなぁと。
短期で見たら上記2社のやり方もありかもですが
長期では3社目の社員裁量を大きくして育てる方が
企業や社員にとっては良いのではないでしょうか。
同じカリスマ経営者でも、
「裁量の大きさ・小ささ」はまったく違いますね
社名はすぐわかっちゃうかな、、