NO.801【まとまった時間の使い方はどっち?】
ドラッカー氏曰く
「成果を上げるためには、時間を大きなまとまりとして
使わなければならない。小さなまとまりでは、
いかに合計時間が多くとも不十分である。」
なるほどなぁと思いつつ
「まとまった時間がきたらやろうと思っている仕事は
後回しになる運命にある。毎日少しずつの積み重ねで
しか偉業はできない。」という反対文も目にしました。
どっちが良いのだろう?
と考えつつ、今までの時間の使い方を振り返ってみて
集中力に欠ける性格もあり、後者の方が俺には合ってる!
ちなみにこのブログも毎朝少しずつコツコツ書いてます。
すでに800話を超えました。
偉業に繋がるような仕事ではありませんが、、
NO.800【いつかは家族へ恩返しを】
私の個人的な住宅事情ですが、
18年間は実家・10年間は一人暮らし
18年間は女房と子供と
今に至る12年間は単身赴任になります。
今の単身赴任生活は、狭い・質素・寝るだけですが
それなりに充実しています。その間の苦労も
この生活に詰まってるといっても過言ではありません。
ですがとうぜん家族に負担を掛けていますので
当面この生活は続けなければなりませんが、
いつかは安定した状態にして、家族へ恩返しをと
心の中では思っています。
家族は今の方が良いのかも??
NO.799【従業員の笑顔にどれだけ助けられているか】
会社が苦境に陥ると、土日一人で仕事をしているとき
「このままで大丈夫か?」不安に圧し潰されます。
心強い社長ならそんな状態にはならないでしょうが
ビビリ~な私は、常に恐怖との戦いです。
それでも月曜日に従業員たちの笑顔を見ると
「ビビるな。みんなの笑顔を守るんだ!」
力が湧いてきます。
このみんなの笑顔でどれだけ気持ちが助けられたか。
みんなにはあえて伝えませんが、常に感謝しています!
それでもまた土日になると「このままで大丈夫か?」
この繰り返しがビビリ~の私の習慣です、、、
NO.798【AIでも気づかない俺の感性を磨く】
ミカロジサービスの一つ「通販(EC)物流」
これは多くの同業が参入のレッドオーシャン市場。
ですから物流会社はどこも苦労していますし
ミカロジも簡単には新規獲得に結び付きません。
こんな私がAIを駆使して、どうレッドオーシャンで
戦うかを調べてみましたが、「これだ!」というものが
出てきません。また他社もAIを使っているでしょう。
「ここはAIに頼らず、俺の感性でニッチを探そう」
と一念発起。
もちろん「これだ!」は簡単には出てきませんが、
それでもレッドオーシャンで苦しい戦いをするよりは
ずっとマシと日々あの手この手と感性磨きに没頭中。
脳が痺れます、、
NO.797【人の問題で苦しんだ時系列を鑑みて】
買収後、長期間にわたり人の問題で苦しみました。
その苦しんだ過去を時系列で鑑みますと
威張る・パワハラ・態度に出す・イライラ・無視
悪口言う人たちに徹底的に辞めてもらいました。
とうぜん日々スッタモンダ。
その人たちは私を憎んでいるでしょう。
それでも私が社長なので、そうした態度の人には
徹底的に辞めてもらい今に至ります。
この手法が良いのかはわかりませんが
笑顔で働いている従業員たちを見ていると
間違っていなかった!と毎度の勝手解釈です。
NO.796【首を切られる直前までも命を大事にする】
本当の大将は軽々に命を捨てずに
最後まで諦めず再起をはかるものだ。
大義を思うものは首を切られる直前まで
命を大事にして本望を達することを心掛けるものだ。
関ヶ原の戦いで敗れ、捕縛後の石田三成。
会社苦しいとき、石田三成の言葉を思い浮かべ、
どんなに苦しくても絶対に会社を再起させる!
とこの言葉に縋りますが、彼の大将の資質は
人心掌握に弱い、現場型カリスマではない
柔軟性がないと弱点も見受けられました。
まっ、この方がかえって親しみやすいかな、、
NO.795【これでいいのか?と不安になることもある】
会議に私は出ません。
朝礼はやっていますが私は出ません。
方針は立てますが、細かい指示は出しません。
決して戦略的にやっているわけでもなく
将来見据え、私がやらない方がいいだろうくらいです。
「これでいいのか?」と不安になることもあります。
それでも少しずつ社員が成長し始めていますので
不安を覚えつつ、これからも続けていきます。
率先垂範の社長を見ると焦りますが、、
NO.794【お客様の感動を創出する方法】
お客様の感動を創出するためには
・私心をなくしてお客様に喜んで頂くことをする
・お客様に喜んで頂くことが自分の喜びだと思う
・お客様と感動を共有し常に新たな感動を創造する
ビジネスはある意味、お客様に感動して頂き、
その対価としてお金を頂くことが基本です。
さっそくミカロジをこれに当て嵌めてみますと、
「物流を楽にして本業に集中しませんか!」ですので
ミカロジに頼んで本業に集中できて業績が良くなったよ!
と感動して頂くことが、私心をなくし・自分の喜びと思え
お客様と感動を共有することになります。
これであってるかな??
NO.793【さらに大切なことに情熱を持っていた】
私達は少数の従業員、お粗末な機械、
そしてアイデアだけの会社だった。
しかし私は自信を持っていた、
さらに大切なことに情熱を持っていた。
フェデックス創業者フレッドスミス氏。
ミカロジも少数の従業員、古い倉庫です。
アイデアも日々みんなで考えながら、
ニッチな市場を模索しています。
ここまではフェデックスと一緒です。
ここから違うのは、私の自信と情熱です。
しかし自信と情熱を持つことは私次第ですので、
強い気持ちを持つように心掛けますが
フレッド氏と圧倒的に違うのは経営能力です。
こればかりは如何ともし難いので、
私にできる範囲の自信と情熱で頑張ります!
昔DHLと仕事をした私でした、、
NO.792【「いかにも営業マン」はもう古い?】
飛び込み営業ウエルカムのミカロジ。
先日も2社の飛び込み営業、ともに私世代の50代。
話はうまいが昭和スタイルの「いかにも営業マン」
自分を見てるような気がしました。
ここ最近若い営業に触れる機会が多かったので、
いかにも営業マンは新鮮さがなく話が心に響きません。
彼らは今さらスタイルは変えられないでしょう。
ですので経営者はそうしたことも頭に入れながら
自社の営業戦略を構築しなければなりません。
それ鑑み、ミカロジのためにもいかにも営業マンの
私は絶対に営業しないようにします。
