NO.687【学べば学ぶほど、気づけば気づくほど】
学べば学ぶほど、自分がなにも知らなかったことに気づく。
気づけば気づくほどまた学びたくなる。
こんな文言を目にしました。
今マーケティング強化で、2人の女性社員と一緒に学んでいます。
私自身、学べば学ぶほど自分がなにも知らなかったことに気づかされました。
と同時に、気づけば気づくほど、彼女たちが必死に学んでいってくれています。
本当にこの文言通りだなぁと思います。
といって、自分はなにも知らなかったことに気づいた私ですが、
学ぶ意欲はこれ以上増えませんでした。これが私の限界かも、、
あとは彼女たちに託します!
NO.686【許すという気持ちは強さの証】
怒りは無謀を持って始まり、そして後悔を持って終わる。
一瞬だけ幸福になりたいのなら、復讐しなさい。
永遠に幸福になりたいのなら、許しなさい。
弱いものほど相手を許すことができない。許すという気持ちは強さの証だ。
「バカヤロー!」「何度言えばわかるんだ!」「いったい何やってんだ!」
怒ってばかりの社長や上司は世の中まだまだ多いでしょう。
怒って業績上がるなら、どの会社もみんな黒字でしょう。
そうならないのは一瞬だけ幸福になりたい無謀な社長や上司ばかりだからでしょう。
と偉そうに言う前に、私も後悔をもって終わりたくありませんので、
どんな事が起こっても、じっと堪えて、許すという気持ちを心の中で
芽生えさせていくように努力します。
結構難しいかもしれませんが、、
NO.685【人間関係の不安を取り除く】
ミカロジは「女性が運営する物流会社」を掲げています。
現場・事務所・データ処理・営業各部署責任者は全て20・30代の女性です。
その彼女たちが年上女性たちを上手に使いこなしています。
とは言っても最初から彼女たちがノビノビできたわけではありません。
以前は彼女たちに上司や先輩がいました。
実はその上司や先輩たちが
威張っていたり不機嫌な態度をとっていたりと、彼女たちの精神的負担や
不安要因となっていました。
そこで私がその上司・先輩に厳しい態度で臨み、
結果その人たちが辞めていきました。
その後、今の女性リーダーたちが見違えるようにメキメキと実力を発揮
するようになり、今に繋がっています。
威張っている人たちを使いこなせなかった私にも責任はありますが、
今彼女たちが生き生きと活躍する姿を見ていると、彼女たちの人間関係の
不安を取り除いてつくづく良かったなぁと噛み締めています。
NO.684【世の中の働く時間が変わるかも?】
年々上昇する平均気温。毎年の夏の暑さは尋常じゃありません。
この地球温鈍化はどこまで行くのでしょうか?不安しかありません。
いずれ人間は暑さに耐えられず地下で生活するようになる、
先日ラジオでどなたかが言っていました。
さすがに現実的ではないので、まずは真夏の暑さから逃れるために
働く時間を変えるのが良いのかもしれません。
というのも私は20時に寝て3時起床です。4時出社で仕事しています。
これを世の人たちも実践するようになれば、4時出社の13時退社。
こうすれば午後の暑さは自宅で過ごせる。
まあこれも現実的では
ないかもしれませんが、そのぐらい何か対策を立てなければ
普通に働くことができなくなるのではないでしょうか?
NO.683【私自身が笑顔でいつづけるためには】
ミカロジの経営理念【楽しく働く!】
それに伴う行動指針のひとつに
「今日も笑顔で!」というものを掲げています。
仕事をしていれば誰でも嫌なことはあります、上手くいかないこともあります。
それでも自分が不機嫌になれば周りの人は嫌な思いをするので、
辛いときでもミカロジで働いている以上は、笑顔で頑張ろう!
という想いを込めています。
当然これを掲げる以上、トップの私が
常に笑顔でいなければなりません。
そのために、早寝早起き・腹八分目・
適度な運動(結構ハードにやってます)はもちろんですが、
経営が厳しくならないようなしっかりとした経営戦略を学んで立てる、
これを大切にしています。
どんなに健康でも経営が苦しければ笑顔になれません。
また逆も然りです。
ですので、常に笑顔でいられるように今日も必死に
経営に取り組んでいきます!
NO.682【急激な人口減少で思うこと】
中国の人口統計の記事が出ていました。
1957年は出生数2.700万人で平均年齢20歳という若い国でしたが、
2100年の出生数は310万人まで減り、平均年齢が60歳を超します。
150年で物凄い変わりようですね。
日本も出生数が70万人を切るというニュースが出ていました。
我々はかってないほどの急激な人口減少に直面しています。
私ごときがギャーギャー言っても何も変わりませんが、
経営者である以上、この急激な人口減少をふまえたうえで経営を
していかなければなりません。
地方の過疎化、スーパーや飲食店などの
積極的な出店がなくなる、人手不足の深刻化で倒産増加・・
これ以外でも想定外の現象が起こることは間違いありません。
なので拙い経営の私ですが、頭をフル回転させて、この急激な人口減少
時代を生き抜いていく覚悟です。
NO.681【夕方会社に戻っての残務はムダ】
サラリーマン時代、2社で営業を経験しました。
生意気にも営業終了後、会社に戻っての残務がムダとしか思っていませんでした。
また夕方からのエンドレス会議は嫌で嫌で仕方ありませんでした。
幸いにも、その2社では直帰が認められていましたので、
お言葉に甘えてほとんど直帰させてもらいました。
その分朝は(かなり)早朝から出勤して、仕事に取り組んでいました。
おかげさまでそこそこ営業成績も良かったです。
これが夕方遅くまで会社で残務や会議をやらされていたら、
営業成績は良くなかったかもしれません。
これはあくまで私の場合ですが、
それでもただ残務のためだけに夕方会社に戻るというのは非効率と思い
ミカロジでも許容範囲内で直帰OKにしています。
NO.680【人間的に成長するを優先する】
一人ひとりが人間的に成長するとチームワークが良くなり
ラグビーも強くなるという好循環が生まれる。
ラグビーの勝利だけを目的に練習しているときよりも強いチームが出来上がる。
経営も全く同じかもしれません。
利益だけを目的にビジネスを行うより、従業員の人間的成長を優先するような
ビジネスを行った方が、結果利益が出るという好循環が生まれるのでしょう。
理想論かもしれませんが、企業不祥事やパワハラ・セハラニュース見てると、
とても成長した人間がやることではありません。
しかも名だたる大企業でさえです。
なのでミカロジでは、このラグビー論のように人間的成長を優先していきます。
まずは思いやり三原則という行動指針の実践です。
「挨拶は大きな声で」「誰とでも分け隔てなく」「今日も笑顔で」
みんな~、頑張ろうぜ~!
NO.679【適材適所は戦略に勝る】
私レベルですが、色々と戦略本を読み漁ってきました。
ところが先日「適材適所は戦略に勝る」という言葉に出会いました。
「ガ~ン」と頭を殴られました。
目から鱗の言葉だったからです。
考えたこともありませんでした。
しかしよくよくこの言葉を噛み締めてみますと
「本当にそうだなぁ」。
恐らく悪戦期の人間関係ゴチャゴチャ時なら、
とてもこの言葉通りには思わなかったでしょうが今ミカロジレベルでは
適材適所になっていますので、なおさらこの言葉の意味を理解できます。
営業・経理・事務・マーケティング・広報・データ管理など、
適材な従業員が各自の能力をいかんなく発揮してもらっています。
とはいっても、ここに社長の私が甘えるのではなく、更にこの力が
発揮できるように今まで以上に戦略は学んでいきたいと思います。
NO.678【「腹八分目は医者いらず」を経営に】
「腹八分目に医者いらず」という言葉があります。
数年前から「空腹は快感だ」を合言葉に、私も腹八分目を心掛けています。
すると本当に医者いらずではありませんが、健康的になりました。
その経験を踏まえ、「これって経営も一緒じゃないか?」
仕事を溢れるぐらい目一杯詰め込む、自分のスケジュール満タンにする
常にこのような状況が続くと、私や従業員の体が悲鳴を上げます。
あまりに仕事がない空腹はいけませんが、余裕をもって八分目ぐらいで
利益がきちんと出る経営を心掛けるのが大事なのかもしれません。
先日の健康診断も先生から「パーフェクトです」と同じように
腹八分目経営で「パーフェクト」になるよう頑張ります!