2026.04.17

NO.822【経営者は身を低きに置くことが大事】

河や海が数知れぬ渓流のそそぐ所となるのは、
身を低きに置くからである。

老子のお言葉。

拙い経験ですが、社長もこういう考えを持つべきと
自分に言い聞かせています。

身が高いと、水は下から上には流れません。
大事な情報や部下の考えも流れてきません。

反対に経営者が常に謙虚で真摯にみんなの言葉に耳を
傾けていれば、自然に情報や部下の意見が流れてきます。

今日も渓流の音を静かに聞きながら身を低くします、、