2026.08.24
NO.876【「だれもがミカドじゃない」】
「社長になるんだ!」と決めた30歳頃のイケイケの私。
「仕事はこうあるべきだ」「なんでこれができないんだ」
かなり生意気だったのでしょう、それを見かねた先輩が
「皆が社長を目指しているわけじゃない」
「だれもがミカドじゃない」と諫めてくれました。
しかし当時の私は「何言ってんだこの人???」
時は流れ、様々な辛苦を舐めてきて
ようやく「だれもがミカドじゃない」に気づきます。
同時に、ミカドがたいしたことないにも気づきます。
残念ですが、、
