2025.12.15

NO.772【麻雀半荘4回のドンベとトップから学ぶ】

麻雀半荘4回連続ドンベになると起死回生狙う。
反対に4回連続トップだと気が緩み調子に乗る。

麻雀やる人には、この気持ちは理解できるでしょう。
最近麻雀はやりませんが、私もすごくよくわかります。

ある大企業社長が、これをビジネスに例えて、
社長は業績が悪くなると起死回生を狙う、
業績が好調だと調子に乗ると言っていました。

これも私はすごくよくわかります。

調子に乗るのは、過去苦い経験をしているので、
それほどではなくなってきましたが、
業績悪いときの起死回生は、いまだ狙ってしまいます。

そんなときこそ、平常心で今までやってきたことを
信念もってやり続けるんだ!と
最近コロナ影響で業績落ち気味なので
あらためて自分自身に言い聞かせています。

久しぶりに麻雀やろうかなぁ、、

2025.12.12

NO.771【社員とパートリーダーと話す内容が同じに成長感じる】

「この人にはこ~話す」
「あの人にはあ~話す」
「その人にはそ~話す」
更に、「こっちの人には遠回しに話す」

このように悪戦期は、従業員と話すとき、
同じことを伝えるのに
個々にバラバラな話し方をしていました。

理由は、社内の雰囲気も悪く、
反発する人、パワハラしてる人、辞めたい人
様々でしたので、その人の事情に合わせていました。

そんな状況ですので、一人一人に気を使います。
当然、策士策に溺れるで、かえってうまくいきません。

ところが今では、社員だろうがパートリーダーだろうが
話す内容はほぼ同じなってきました。
要は、誰にも気兼ねがなくなりました。

そういう点では会社が成長したなぁと感慨深いです。

当時は、こ~、あ~が、いつのまにそ~になってました

2025.12.10

NO.770【飛び込み営業から学ぶもの】

「自動販売機置かせて下さい」とある日、
ミカロジに自販機営業マンが飛び込んできました。

「すでに1台あるから置いても売れないよ」
やんわり総務女性が断ると
「それでもいいので置かせて下さい」
必死の懇願に、
「本当にみんな飲まないけど良いですよ」
しぶしぶ承諾。

結果、予想通り売れません。

すると設置からたった数ヵ月で、
「自動販売機撤去させて下さい」と、
その営業マンがアポなしで来社。

なんだかなぁ。。
これはその営業マンの質というより、
会社の営業戦略が悪いのでしょう。

こういう生きた勉強もできるのでミカロジでは、
飛び込み営業をウエルカムにしています。

2025.12.08

NO.769【社内SNSは晩酌の話し相手になっている】

4年前から始めました社内SNS。

開始当初は、
「面倒くさい」
「時間外はおかしい」
「なんで自分のスマホで」
批判の嵐でした。

それでも「うるさい!何が何でもやるんだ」
強い意志で取り組みました。
その後理解が深まり、いつの間にか
なくてはならないツールになりました。

今では、
「サウナ施設で買ったトントゥは妖精です」
「今朝息子は平熱に。昨日は何だったんだ?」
「この歳でたわいもない仲間がいるのは幸せ」
「久々Jリーグに行くのでTシャツ買うか迷う」
「シャンプーとソープ間違えて髪の毛ギッシギシ」

こんな投稿があふれています。
単身赴任歴10数年、一人寂しい晩酌時に、
この投稿と会話するのが毎日の楽しみです。

2025.12.05

NO.768【「コスト削減」叫ばない方が、コスト削減につながった】

営業畑一筋で歩んできましたので、守り下手です。
なので「コスト削減」は叫びません。
というか「コスト削減」方法がよくわかりません。
(お恥ずかしながら、、)

常に目線は売上に行ってしまいます。
これではイカンと思いつつ、
つい苦手から目を背けてしまいます。

ですのでせめて公私混同しない、無駄使いしないを
徹底しています。

それを社員たちが理解してくれているのでしょうか?
「コスト削減」は社員たち自ら実践してくれています。

それ見て、俺が「コスト削減」叫ぶより、
よっぽどコスト削減につながっていると
自嘲気味に喜んでいます。

でもやっぱり俺がコスト削減学ぶべきだよなぁ、、

2025.12.03

NO.767【今まで良しとしていたことが、良しとされなくなる】

会社の成長には人の成長が欠かせません。
ヨイショで全員一緒に成長できればいいのですが
人は能力が違いますから、必ずバラツキが出ます。

おっ、いい感じで成長してきたな!と思うと
その成長についてこれない人が出てきます。

会社が成長すれば組織を次のフェーズに
上げていかなければなりません。

としますと、今まで良しとしていたことが、
良しとされなくなります。

「それはダメだよ」ついてこれない人に伝えても
本人は「えっ今まで良しって言ってたじゃん」

会社の成長には必ずこの葛藤がついて回ります。
もちろん、ミカロジでも・・

じゃあ、どうするか?
と言ってもまだ解が見つけられていません。
会社の成長を喜びつつ、今日も葛藤です、、、

2025.12.01

NO.766【シャトレーゼよ、おまえもか!にガッカリ】

週2回程みんなにおやつを買っていきます。
ただただみんなの笑顔を楽しみにながら。

ですが私の懐事情も決して豊かではありませんので、
おやつの中身を工夫しています。

そんな中ありがたいのが、アイスです。
特にシャトレーゼは安くて美味しいと評判です。

「お~、今日はシャトレーゼのアイスだぞ~」
「ありがとうございます!」「嬉しい~」
そんな喜びの言葉を聞いた翌日に

「シャトレーゼ下請け法違反」のニュース。

「シャトレーゼよ、おまえもか!」
大企業不祥事が多い中、この言葉が浮かびました。

なんだかとてもせつない気持ちです。
従業員たちも、「あ~ぁ、、」

2025.11.28

NO.765【パチンコはやめろよとパチンコ屋さんに諭される】

若い頃、パチンコ屋さんの関係の仕事をしました。

その際に、そこの幹部の方から
「ミカド君パチンコはやるのか?」
「はい、そこそこ嵌っています」私の返答に
「あんなもん儲からないからやるんじゃないぞ」

パチンコ屋さんがそんなこと言う?と思いましたが、
当時はギャンブル借金生活でしたので
その不思議なアドバイスに縋りました。

それ以降ギャンブルには手を出していません。

昨今のオンラインカジノのニュースを見て、
あ~、不思議なアドバイスがなかったら、、

とても今社長なんかやってられないでしょう、、

2025.11.26

NO.764【市場は「ある」よ、見えて「ない」だけ】

市場は「ある」よ、見えて「ない」だけ
新聞で目にしたキャッチコピーです。

あららら、まさしく私に突き付けられた言葉です。
業績低下、新規がなかなか取れないときには
「もう市場がないのか?」不安な気持ちに駆られます。

ですがこの言葉の通りに、
私が見えて「ない」だけなんでしょう。
木を見て森を見ずだったのかもしれません。

ですので、このキャッチコピーを信じて、
もっと市場を深堀り・細分化・斜めから
見るように考えを改めます。

女性は(いっぱい)「いる」よ、見えて「ない」だけ
若いときにこの言葉を知ってたら、、、

2025.11.24

NO.763【女性ならではの諦めないなのかキャパが広がる】

ここ最近忙しい日が続いています。
ありがたい話ですが、従業員たちは大変です。

そんな日々のみんなの頑張りを見ながら、
仕事量や作業人数を過去の従業員たちと比べて、
キャパが相当広がったなぁと感じています。

「もうできない」男性社員中心の以前は、
すぐに諦めモードでした。

「みんなで最後まで頑張ろう!」
ところが今の女性社員たちは、とにかく諦めません。

このご時世、男性だ女性だはご法度でしょうし、
たまたま以前の男性たちや今の女性たちの
能力の違いかもしれません。

それでも「女性ならではの諦めない」があるのかぁと
彼女たちの成長を見て喜びに浸っています。