No.455【人柄が大事】
抱かれたくない芸人や嫌われ芸人の人たちが、今や人気芸人になっています。
当人たちはもしかするとキャラが壊れると、嫌われたままの方を好むかもしれませんが。
抱かれたくない・嫌われたくないと言われながら、みんなから好かれ人気が出るのは
本人たちの人柄がそうさせているのではないでしょうか。
出川さんや江頭さんを見ててそう感じました。
これは経営者も一緒なのではないでしょうか。
普段厳しいことばかり言ってても、根底にその社長の人柄が滲み出ていれば
社員たちもついてきてきれくれるのでしょう。
但し、嫌われて好かれるのは余程でないと難しいですが・・
出川さん・江頭さんに頭が下がります。
No.454【昨日の仕事に忙しすぎる】
私の知る限り、アイデアが不足している組織はない。想像力が問題ではない。
そうではなくせっかくの良いアイデアを実現すべく仕事している組織が少ないことが問題である。
みなが昨日の仕事に忙しすぎる。
ドラッカー
なんか刺さりますね。
特によくいわれます、社員は今日の仕事して、経営者は明日の仕事をせよ。
似たような表現かもしれません。
なので経営者は、社内全体が昨日の仕事をしないように仕向けるのと同時に
先ずは自分自身、今日や昨日の仕事をしないように心掛けることが大事ですね。
No.453【人の心ほど・・】
人の心ほど儚くうつろいやすいものはない。
しかし一方で、人の心の絆ほど強固で信頼できるものはない。
百名以上退職者を出しましたので、人の心の儚くうつろいやすいものはないを経験しました。
また同時に、今現在信頼できる従業員に囲まれているので、固い絆があるのも実感しています。
まあそれぐらい、人の心は難しいのでしょう。
今現在固い絆で結ばれていると思っていますが、ミカロジは女性が多いので
「女心と秋の空」うつろいやすい女性の心には注意します。
No.452【経営者は結果よりプロセスを大事に!】
ビジネス界において、結果がすべてのようにみなされている。
しかし、いきなり結果があるわけではない。
結果には、必ずそこに至ったプロセスがある。
よい結果が得られたすれば、そこにはよいプロセスがあったからである。
これは共感します!
部下に安易なノルマを与えて、結果だけで判断する。
これでは経営者失格だと思います。
経営者はいい結果を出せるように、そこにいきつくまでのプロセス
言い換えれば戦略をしっかり立てることが大事なのではないでしょうか?
そんなわけでミカロジでは、結果評価ではなくプロセス評価を重視しています。
No.451【額に掲げた理念と現実】
どんなに優良なイメージのある会社でも、現実には、違法すれすれの商売をやっていたりする。
にもかかわらず、額に掲げた理念といったら、誠実だの信頼だの顧客第一だのと言いたい放題
企業小説に出ていました。
ほんとうにそう思います。
企業不祥事をした会社の額に掲げた理念を見れば一目瞭然でしょう。
また自社の企業理念をきちんと言える社員はどれだけいるのでしょうか?
そのぐらい企業理念というものは形骸化しています。
ミカロジ額に掲げた理念「楽しく働く!」
形骸化しないよう、皆が楽しく働けるよう、言いっぱなしにならないよう
これからも理念追及していきます!
No.450【戦術と戦略の違い】
あの島を奪うのには、どれだけの兵力と武器が必要でどこから攻めるかが戦術。
戦争に勝つためにはどこの国と同盟を結び、どのような産業を興し
どうやって情報を集め、国際世論にどうアピールして味方を増やすかが戦略。
分かりやすい説明ですし、ビジネスも一緒だと思います。
如何に社長は、戦術を社員に任せて、ビジネスで勝つために自分は戦略を考えるか?
この辺が明確になっていませんと、いつまでも社長が戦術レベルでものを考えては
とてもじゃないですが、勝つビジネスはできないでしょう。
といって、私が戦略と戦術の区別ができているかは甚だ疑問ですが、
少しでも勝つビジネスになるように戦略を考えていきます。
No.449【飛び込み・テレアポさせてないよな?】
飛び込み営業が来たとき、「忙しいのに来るんじゃない!」(怒)
テレアポ電話かかってきたとき、「なんど電話してくるんだ!」(怒)
飛び込みやテレアポ対応に社長自ら及び従業員にも邪険な対応させる会社ありますよね。
私の飛び込みやテレアポ経験上、そういう対応されるとかなり凹みます。
勝手に会社に来たり電話かけているので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、
そういう邪険な対応させる社長さんは、まさか自分の社員には飛び込みやテレアポは
させないだろうなぁと勘繰ります。
当然飛び込みやテレアポにはつらい経験がついて回りますので、
もし自社の社員にやらせているならば、せめても会社に来た飛び込みやテレアポには
丁寧な対応をすることが大事なのではと、どうでもいいことを考えてしまいました。
きっと暇なのでしょう・・・ちゃんと仕事しよっ!
No.448【海へ漕ぎ出したいという願望】
「もし船を造りたいのなら、男たちをかき集めて森に行かせ、木を集めさせ、ノコギリで切って厚板を釘で留めさせるのではなく、海へ漕ぎ出したいという願望を男たちに教えねばならない」
なんかこういうのいいなぁ。
やれノルマだ!やれコスト削減だ!というのではなく
「お客様を喜ばせよう!」「良い仕事をして給料高くしよう!」
という願望を社員に教えたい!
単純なので、なんでも真似っこ、、簡単ではありませんが。
No.447【「ワクワクしすぎて・・」】
「ワクワクしすぎて引退したくない。もう少しやりたい」
ソフトバンク孫社長のコメントが出ていました。
さすがカリスマ経営者です。事業意欲が尽きないのでしょう。
ただ同時に、「社員さんは大変だろうなぁ」同情します。
カリスマ経営者が元気なうちはいいですが、いずれいなくなります。
ワクワクしすぎて・・会社規模が更に大きくなってからカリスマ不在になれば
それはそれで残された社員さんたちは事業継続に悩まされるのではないでしょうか?
なので、「ワクワクしすぎて」を事業意欲ではなく後継者育成の方に気持ちを
切り替えていく方が大事なのではないかと、規模は違えど一経営者として思いました。
No.446【経営者は社内情報には・・】
経営者たるもの、社内情報に精通していなければなりません。
かといって、「何でも俺に報告しろ」の重箱の隅を突くようでも弊害があるでしょう。
また全く社内情報にも疎いのもこれまた問題です。
このバランスが難しいように思います。
また会社規模によっても違ってくるでしょう。
ミカロジはたった30名ですので、おおよその情報は掴めているつもりです。
また一言程度でも必ず毎日全従業員と会話はしています。
ですが、重箱の隅を突いてもいけませんので、
ときには見て見ぬふりや聞こえないふりをしたりもします。
と偉そうに言っていますが、実は私が知らない社内情報は
私が思っている以上にあったりして、、ムムム
