No.405【部下への指示は】
「ちゃんとコミュニケーション取れよ」
と部下に指示する光景が見受けられます。
しかし一口にコミュニケーションと言っても、
人それぞれ捉え方は違うでしょうし、
置かれた状況や立場でも違うでしょう。
それでも社長や上司は部下に
「ちゃんとコミュニケーション取れよ」の一言で指示します。
ですので私なりに部下への指示は
分かりやすく・シンプルに・行動しやすいように心掛けています。
上述の指示などは、
1日1回時間を決めて、部下の話を数分間必ず聞くように
コミュニケーション取ってみなよ
こんな感じで指示を心掛けています。
あくまで私流勝手解釈ですので、ご了承ください。
No.404【90秒で説明】
「90秒で説明できない会社に手を出すな」
伝説のファンドマネージャーの言葉だそうです。
これは共感します。
「御社はどんな会社ですか?」の問いに
パッと答えられないのは論外ですが、
長々と掴みどころのない自社説明もまた会社意義が問われます。
と偉そうにほざいていますが、じゃあミカロジはどんな会社だ?
はい、ミカロジは「中小企業様専門の物流会社です!」
説明になっているかわかりませんが、一応90秒以内です。
まっ、このレベルでは投資基準には満たないでしょうが・・
No.403【時間に強欲になる】
「時間に強欲になる」
天からの授かりものの中で、時間ほど貴重なものはない。
一方、時間ほど無頓着に浪費されるものはない。
この文言見てハッとさせられました。
せっかちだし時間にはうるさい方だと自負していましたが
それでも無頓着に時間を浪費しているんだなぁと気づかされました。
55歳、もう人生の半分は超えていますので、
これから如何に無頓着な時間の使い方をしないように
心掛けていかなければなりません。
天から授かった貴重な残りの時間、経営に全力投球です!
多分・・
No.402【人間関係がガラリと入れ替わる】
人は成長するためにステージが変わる。
それまで一緒にいた人達と差が生まれてくる時、別れが生じる。
つまり、何らかの形で進化するときに人間関係がガラリと入れ替わる。
人間関係がガラリと入れ替わるまではいきませんが、
これに私自身を当てはめますと、
運転手時代・独立視野に転職・独立でブローカー・会社買収
変化のたびに沢山の別れが生じ、また沢山の出会いがありました。
私ごときが成長しているとは思えませんが
確かにステージが変わるたびに人間関係がガラリと入れ替わっています。
もう55歳、それほどステージが変わるとは思いませんので
今度はミカロジ社員のステージを変えられるように力を注ぎます。
あっ、とすると、私のもとから離れちゃうかな??
No.401【人脈は狭いほうが良い】
「人脈は狭ければ狭いほうが良い」
限られた時間の中で、限られた人たちと意味のある時間を過ごす。
そうすれば繋がりが深まり、人生で大切なものが見つかる。
人脈広げるのが大好き人間ですので、目から鱗です。
ですがコロナや歳のせいか、最近は新たな人脈づくりより
従業員との関係を強化するようにしていました。
案外この傾向は正解だったかもしれません。
ですのでこの言葉を信じて、これからも人脈より
身近な限られた従業員たちとの時間を大事にして
人生で大切なものを見つけるようにしていきます。
でも時には、刺激を求めて新たな人脈探しもするつもりです。
No.400【違う意見に耳を傾ける】
「安定志向が人と組織を腐らせる」
トップが自分の考えと同じ意見を持つ部下ばかりを引き立てると
その部下も組織も、確実にダメになるとビジネス誌に出ていました。
これ読んで、「マズい、今の俺だ!」直感でそう思いました。
特に最近では、営業やその他の業務を任せていますので
私自身に直接耳に痛い話が来なくなってきています。
また部下からの反発もありません。
ある意味ぬるま湯になって、無意識に同じ意見の部下を
そばに置いているのかもしれません。
ゆでガエルになってからでは遅いので、上述文章を肝に銘じ
もっと諫言する部下を大事にしていきます。
No.399【介護離職を防げ】
「介護離職を心のケアで防げ」
会社に相談できずに介護で会社を辞める人が増えていると
大企業の対策が記事に出ていました。
企業規模は全く違いますし、ミカロジでできることは限られますが
この記事を参考にやれる範囲で介護対策はしていきたいと思います。
私含め、介護はいつ誰がなってもおかしくありませんので
これからの企業にはより一層、介護対策が求められてくるのでしょう。
真剣に考えたいと思います。
No.398【「うちの」と「この」差】
最近では社員みんながうちの会社を良くしようと頑張ってくれています
ただただ感謝です。
しかし悪戦苦闘5期赤字の頃の社員たちは、
いつも他人目線でこの会社はと批判を繰り返していました。
当然私の力量不足が原因なんですが、
この会社はという声が聞こえてくるたびに胸を痛めていました。
「うちの」と「この」後に続く言葉は会社だけでなく
社長という文字を当てはめても同じかもしれません。
まあなんにせよ、もう2度とこの会社はとこの社長はと
批判されないように更なる経営勉強に励んでいきます!
No.397【経営の妙】
名だたる大企業でも、またカリスマ社長といわれる人でも
赤字を出しますしリストラもします。
下手をしますと倒産する場合だってあるでしょう。
反対に規模は小さく地味な存在でも
従業員が生き生きとしながら黒字経営を何年も続けている
中小企業もあります。
まあ何を良しとするかは経営者次第ですが
これが経営の妙なのではないかと思っています。
私自身カリスマでもないし会社を大きくする能力もありませんので
せめて地味でも従業員が生き生きとして黒字経営を
コツコツ続けられる経営を目指していきます!
あいつの経営、妙だけどと言われても・・
No.396【経営者の資質が問われる】
「来る大倒産時代!」という文字が近ごろ散見されます。
コロナ融資返済開始、物価高や資源高、経営者高齢化、少子化・・
本当にその言葉通りではないかと思います。
今までは特定のお客様や下請け立場でもなんとか
経営できていた企業も多かったでしょうが、
文字通り顧客もいつ倒産するかわからない時代ですので、
これからは本当に経営者の資質が問われることになるでしょう。
これを「ヤバい!」ととるか「チャンス!」とるか
もうこの時点で経営者の資質が決まっているのかもしれません。
もちろん私は後者の「チャンス!」になるよう
今以上に経営勉強に励みます!
