2025.11.17

NO.760【価格競争は自ら努力して創った付加価値を一瞬で壊す】

価格競争は最後の手段であり、避けるべきだ。
品質や特徴など価格以外で勝負せよ。
価格競争は自ら努力して創った付加価値を一瞬で壊す。

ビジネス誌のとある社長のコメントです。

ガ~ンと衝撃を受けました。

価格勝負を避け、定価販売を心掛けていたつもりですが
それでもつい、価格を下げてしまう場合が多々あります。

この「自ら努力して創った付加価値を一瞬で壊す」は
本当にその通りです。

ミカロジの付加価値は、現場で働く従業員です。
その従業員たちの付加価値を一瞬で壊す。
こういう視点があれば、安易に価格勝負には走れません。

という戒めを心に秘めて、
今日も価格以外の勝負所を探します。

2025.11.14

NO.759【「鶏が先か、卵が先か」と同様に「売上が先か、社員成長が先か」】

会社の成長には、売上と社員の成長が必須です。
これを同時に進められれば良いですが、
会社経営そうは問屋が卸しません。

売上伸ばして急成長すれば社員教育追い付かず
社員教育したくても売上なければ
教育費かけられないし良い人材も取れない。

この「鶏が先か、卵が先か」のビジネス理論は
どの企業も共通の悩みではないでしょうか?

かくいうミカロジでも常に売上足らない、
人材が育たないで悩んでいましたが
ここ最近コロナで一時売上が減少したのを機に、
助成金を活用して社員教育に投資をしました。

すると社員たちがスクスクと育ってきました。
いよいよここからは本腰入れて売上増にシフトです。

と格好よく言いましたが、
社員たちが勝手に育ってくれただけでした、、

2025.11.12

NO.758【どんなにAIが進化しようが、営業には泥臭さが必要】

こんな私でもAIでマーケティングをしています。
と言うほど使いこなしてはいませんが、
それでもAIの凄さを感じながら
マーケティングツールと日々格闘中です。

またマーケ会社からのレクチャーも受けています。
「この先AI使いこなせないと生き残っていけない」
も痛感しています。

拙い私の営業経験や、AI駆使のマーケ会社の
営業スタイル見てて思うのは、AIを活用しながらも
最後は泥臭い営業をしなければダメということです。

商談相手は人間ですし、成約者には感情がありますので
この泥臭さとAIの両立が大事ではないかと思います。

泥臭さには自信があるので、AIを使いこなせることに
全力を尽くします!

2025.11.10

NO.757【「人材が欲しい」「人材が欲しい」念ずれば通ず】

会社買収から5年で100名上の退職者です。
その後何年もダラダラ退職者が続きます。

すべて私の責任なのですが、それ棚に上げて
「人材が欲しい」「人材が欲しい」と
常に想い続けていました。

「おっ、この人良さそうだ」
「やっぱりダメだった~」の繰り返しです。

それでも「人材が欲しい」と念じ続けていました。

それが今、当時の想い続けていた「人材が欲しい」
以上の人材が私を囲んでくれています。

「あ~、念ずれば通じるんだ」と今実感しています。

と感慨深げになってる場合じゃなく、
この想い続けた以上の人材とともに
次のステップを目指さなければなりません。

2025.11.07

NO.756【1つのモノへの依存はビジネス上はリスクのみ】

当たり前の話なんですが、
顧客1社依存、カリスマ経営者、スーパー営業マン、
下請け業者に丸投げなど1つのモノへ依存する構造は
ビジネス上リスクでしかありません。

「このお客だけに頼っているとまずいなぁ」
なんとなく心の中では思っているのに、
つい今が安定していると新たな顧客獲得に踏み出せない。

こういう図式をかなり見てきました。
特に中小企業においてです。

またユニ〇ロ・ソ〇トバンクなど大企業でも、
カリスマ経営者君臨の間は、会社規模大きくなるが
イザ、そのカリスマが居なくなったら
その規模維持できるのか?と懐疑的に見てしまいます。

などと私ごときが能書きたれても仕方ありませんが、
ミカロジでも1つのモノへの依存を避けるようにします。

色々と策を弄していますが、1点だけ、
私がカリスマには程遠いのは助かっています。

2025.11.05

NO.755【毎日を元気に過ごす、元気が出るルーティン】

私ごときルーティンなどどうでもいい話ですが、
ミカロジのため、
自分の健康ために、
毎日を笑顔で過ごせための
私の朝のルーティンをお恥ずかしながら露呈します。

3:30 アパートを出て駐車場に向かうときに、
3軒の防犯ライトが私を照らし
「よ~し今日もやるぞ~」

3:45 車内で、社内SNSに投稿
     「今日も笑顔で!」

4:00 会社の扉を開けた途端大声で、
「シャッ~!」

何てことないですし、人様に打ち明けるものでないですが、
こんなことして、毎日を元気に過ごしています!

「シャッ~!」
スッキリしますよ、、、

2025.11.03

NO.754【「人手不在」社会が迫っている。その時取る戦略は!】

「2025年問題」と言われるその年が到来し、
団塊世代が、就業率が一気に下がる75歳に達する。
人手不足を超えた「人手不在」社会が迫っていると記事。

どの業界みても、どこもみな人手不足です。
この「人手不在」社会でどうなってしまうのでしょうか?

と嘆いても始まりませんので、
ミカロジも人手対策に取り組んでいます。
待遇、やりがい、成長できる環境を徹底的に整え、
「楽しく働く!」経営理念をブラッシュアップ!

と同時に、私の身の丈以上に会社を大きくしない。
この2つで「人手不在」社会を乗り切ります!

2025.10.31

NO.753【社長が広告塔は大事な戦略だが、長くは続かない】

派手な帽子を被る大手ホテル業の女性社長
愛人?女性歌手と一緒に出てる通販会社社長
自分の美白を売りにする化粧品会社女性社長

社長が広告塔になることはいい戦略だと思います。
上述企業ほど大きくなくとも、中小企業社長こそ、
この戦略をとるべきとも思っています。

「仕事取ってこい」と営業にノルマを与えるより、
「お宅の社長は面白いねぇ」と自ら広告塔になって
営業マンの後押しをする方がよっぽど格好いいです。

かくいう私も、SNS等でミカロジの広告塔です。

ですがあまりこれに固執しすぎると、
社長色が強くなり社長なき後が大変になってしまいます。

なので、なんでもホドホドが良いでしょう。
広告塔嫌いじゃない私にも言い聞かせています。

2025.10.29

NO.752【「あいつらはミカド教だぜ」教祖様に祀られる】

宗教のニュースを見るたびに思い出す、
「あいつらミカド教だぜ」

悪戦期、私に反発していた社員たちが、
数名ですが私の方針に理解してくれていた
従業員を指して陰口を叩いていました。

いつの間にか、ミカド教の教祖に祀られていました。
それだけ彼らとの関係は悪かったです。

面白いのは、普段私と話すとき彼らは従順です。
ただ一旦裏に回ると、私は悪徳教祖になります。
私の至らなさですし、彼らには本当に
悪徳教祖様に見えたのでしょう。

よくよくこの図式を見てみると、まさしく
政治と宗教のニュースと一緒かもしれません。

やはり神様は居ないのでしょう、、

2025.10.27

NO.751【毎朝の「おはよう!」これだけは社会に出ても忘れるな】

ある若い先生は、毎朝校門に立ち生徒に
「おはよう!」と言い続けました。
その習慣がなかったので、他の先生は冷ややかな目、
生徒たちはまったく無視。

それでもその先生は毎朝校門に立ち続け
「おはよう!」
1年が過ぎた頃に少しずつ生徒たちも
「おはようございます!」
2年目のころにはほぼ全員が
「おはようございます!」

卒業式、その先生は
「私は何の能力もなく君たちに何一つ教えることができなかったけど
毎朝の「おはよう!」。これだけは社会に出ても忘れないでほしい!」

なんかジ~ンときますね。
まぁ当たり前といったら当たり前なんですが、
大人になると挨拶できなくなる人が多くなります。
特に地位が上になればなるほど。

ですので、私もこの先生見習って、あらためて大きな声で
「おはよう!」今日も言い続けます!