NO.750【クシャクシャ・パンパン!ピーバシッ!心地よい音色】
クシャクシャ!・バンバン!ピーバシッ!
緩衝材を丸める、
段ボールを揃える
段ボールにテープを貼る、
現場から聞こえてくる物流作業の音です。
暇な時期は、この音がまったく聞こえません。
悪戦期は、この物流作業音を忘れてたかもしれません。
ですので現場から聞こえてくる、
クシャクシャ・パンパン!ピーバシッ!
私にとって、心地よい音色にしか聞こえません。
この音が聞こえなくなると胃がキリキリ痛み
この音が大きいほどアドレナリンが出まくります。
単純ですが、、、
NO.749【プロモーション・セールス・マーケティングはまったく別物】
プロモーション:お客様に商品を知ってもらうこと
セールス:お客様に商品を理解してもらうこと
マーケティング:お客様を理解すること
とドラッカー先生は仰っています。
ですが多くの中小企業社長は、これをゴチャ交ぜにして
「営業」と一括りにしているのではないでしょうか。
営業マンの成績が伸びない要因の一つかもしれません。
ですので、ミカロジでは
広報:ミカロジを知ってもらうこと
セールス:見込み客と商談すること
マーケティング:客層から見込み客になってもらうこと
まったく別物として、担当者も個別に置いています。
ただ不足なのは、この3つを利用する私の戦略能力です。
こんなブログ書いてるヒマがあったら、
と3人の担当者に怒られそうです、、
NO.748【部下が正当な報酬を得られるように尽力する】
ある女性社長が初めて管理職になった時に言語化したこと
・部下が成果を出せるように手助けをする
・部下の成果を広く宣伝する
・部下が正当な報酬を得られるように尽力する
これ管理職だけでなく社長にも当て嵌まりますし、
この方の考え方は素晴らしい!と感銘しました。
多くの社長や管理職は、ここまで思っていないでしょう。
もちろん、私もと言いたいところですが、
意外に手助けや広く宣伝はしているつもりです。
(あくまでつもりですが)
ですが最後の正当な報酬を得られるようには
これも尽力はしているつもりなのですが、
結果が出ていません。
管理職ならまだしも、
社長は結果で応えなければ認められません。
ですので、部下が正当な報酬を得られるよう、
今日も誰よりも尽力します!
だれか手助けしてくれないかなぁ
NO.747【飛び込み・テレアポOK!という俺の方が腹黒い?】
「こんにちは~、段ボール屋です」飛び込み営業
「一度お話聞いて頂けませんか?」テレアポ、
どちらも私の時間が空いていれば、
「いいよ、話聞くよ」と対応します。
またどちらも普段断られてばかりですから、
「いいんですか?」喜びの声が聞こえます。
一応話は聞きますが、ほとんど購入しません。
目的は、彼らの営業手法や苦労を聞くことで、
それをミカロジ営業に応用することです。
「うるさいな、二度と来るな!」
「忙しいのに電話してくるな」
かたや一見厳しい口調で断る社長さんなどは、
意外と懐に飛び込むことができると
「お~、買ってやるぞ!」のパターンがあります。
そういう視点で捉えますと、
「いいよ、話聞くよ」でも何の益なしの私の方が
実は腹黒いのではないかと、たまに思います。
深くは考えていませんが、、、
NO.746【「すべて会社のため」という偽りに惑わされない】
勤続30年の50代女性が年下上司に逆パワハラ。
人間性否定メールや喧嘩腰発言、小バカにした態度が
見るに堪えなくなり通報されたと記事に出ていました。
女性曰く、「すべて会社のため」と説明したが、
受け入れられず異動させられる。
すると社員たちから「雰囲気が明るくなった」の声が。
と記事は続いていました。
あ~ミカロジでもそういう女性いたなぁ。
更に派閥、悪口陰口、無視ともっと酷かったかも?
それ注意したとき彼女たちも「すべて会社のため」
似たような発言をしたことを思い出します。
こういう人はこの会社やミカロジだけでなく、
どこにでも居るのではないでしょうか?
ですから社長たるもの、「すべて会社のため」という
偽りに惑わされないようにしなければなりません。
ですが、「会社のため」と言われると、
弱いんだよなぁ、、
NO.745【マーケティングの横文字についていけない】
週に1回、営業とマーケ担当から報告を受けます。
一方的に彼女たちからの報告ですが、
以前は報告後に私の方から
彼女たちにアドバイスをしていました。
営業は自分なりにやってきた自負がありますし
当然私の方が経験豊富です。
ところが最近彼女たちの成長が著しく、
彼女たちのマーケ用語の横文字についていけません。
その都度、「コンバージョンってなに?」聞きますが、
それでも全体の話の内容に私の脳が咀嚼できません。
寂しい気持ちもありますが、結果が出ていますので
黙って報告にうなずくことに決めました。
それでも悔しいので、
秘かにマーケティングの横文字を勉強中です。
NO.744【悪いとき、苦しいとき、もがくときあったから今がある】
経営者生活20年を振り返りますと、
良いとき悪いときの繰り返しでした。
というか悪いときが圧倒的に多かったです。
その悪いとき、苦しむ、もがくの連続です。
早くこの悪い状況から脱したい気持ちしかありません。
ところが経営たるもの、そうは問屋が卸しません。
ですが、神様は見捨てません。
ときには、ほんのちょっとの短いですが
良いときの時間を与えてくれます。
まあこの繰り返しで今があり、
経営も続けていられるのでしょう。
と呑気に書いていますが、今もまた悪いときです。
苦しんで、もがきながら、ブログを書いています、、
NO.743【僕は変な競い合いにかられなくなった】
いい意味で僕は変な競い合いにかられなくなった。
過去とも、周囲とも。隣で若手がすごいスピードで走る。
「僕も」と合わせると逆効果になりかねない。
58歳、サッカー選手のカズさん。
この気持ちすごいよくわかるなぁ。
レベチですが、バスケやってる私も、
若手というよりは「前はできていたのに」と
過去の自分とつい競い合ってしまいます。
結果、これ書いてる今も腰痛真っ最中です。
「バカだなぁ」と毎度反省です。
趣味バスケならどうでもいいですが、こと経営では、
変な競い合いをすることによって逆効果では
取り返しがつかないことにもなりかねません。
ですので、競い合いではなく、経営戦略高める
努力をこれからも続けたいと思います。
とにかく腰が痛い、、
NO.742【過去の社員たちの方が業務スキルは高かった】
過去4~5回主要社員が入れ替わっています。
その入れ替わった社員たちを比べてみますと
過去社員たちの方が物流経験も豊富でしたので
業務スキルという点では高かったです。
ところが、今の主要社員たちになってからは
離職率・組織力・社内の雰囲気という面では
比べようがないほど良くなっています。
これもひとえに経営理念「楽しく働く!」に
社員が共感してくれてるおかげと感謝です。
私の経営スキルは相変わらず低いままですが、、
NO.741【「今日は報告することがありません」で判断する】
毎朝社員と1on1ミーティングをしています。
毎日数分、私が聞くに徹するというルーティンです。
10年以上続けて感じますのは、
自信がある社員は特に伝えることがないときは
「今日は報告することがありません」
反対に自信がない社員は、
なんとか私に報告しなければと
どうでもいい内容をひねり出してきます。
両者に対して態度は変えていませんが、
長年続けていますと、
おおよそ社員たちのその後がわかります。
というか、後者は残念ながら辞めていきます。
ですので、
「今日は報告することがありません」
は私のひとつの安心材料です。
たまに「少しはなんか言えよ」とも思いますが
