2025.04.21

NO.671【経営には多くのウィンと笑顔が必要】

よくビジネス用語で、ウィンウィンという言葉が使われます。
顧客と業者や社員たちがともに笑顔になるという意味でしょうか。

ですが現実世の中見渡して、どれほどの企業がウィンウィンを実現
できているのでしょうか。

ニュース見ても、企業不祥事、下請けイジメ
パワハラ・セクハラ、最近ではカスハラ問題など、ウィンウィンには
程遠い状況ではないでしょうか。

私ごときがおこがましいですが、
末永く経営をしていくには、顧客、協力会社、自社社員などの多くの
ウィンウィンの環境を作ることが大事なのではと痛切に思います。

今までは誰かを泣かせて経営が成り立っていたとしても、このSNS時代
すぐに悪事などが表面化、人手不足で採用が困難になる、協力会社に

そっぽを向かれるなど、経営を続けることが難しくなっていくでしょう。
そういったことを踏まえ、多くの人がウィンと笑顔になる経営が
大事ではないかと、(もう一度)私ごときが思うのでございます。

2025.04.18

NO.670【大事なのは「べからず集」】

またまたプロ野球ネタで恐縮です。

大事なことは「べからず集」。

ある監督は打たれるとすぐに2軍落ちをさせ
自信を失わせ、ある監督は選手に言う前にマスコミに愚痴をこぼして不信感を
買っていた。

要は、何をするかより、何をしてはいけないのか。
日本一を経験した元プロ野球監督のお言葉です。

これ経営者もまったく一緒でしょう。
ミスした部下をすぐに降格や減給にしたり、部下の愚痴をあちこちに言いふらす。
これでは部下と信頼関係など結べません。

と偉そうに言って私がきちんとできているかと問われれば、
「否」でしょう。お恥ずかしながら、、。

ですのでこの監督が言われるように
部下のミスをすぐ攻めない、部下の愚痴を言わないなど、私なりの
経営していくうえでの「べからず集」を早急に作りたいと思います。

2025.04.16

NO.669【上司にしたい人ランキング】

毎年「上司にしたい人ランキング」なるものが出ます。
大抵はその年に活躍した芸能人やスポーツ選手、著名人が上位に上がります。

大きくは間違ってはいないでしょうが、現実は違う部分もあるでしょう。
あくまで私見ですが、プロ野球日本ハムの新庄監督は、「上司にしたい人」
当て嵌まると思っています。

監督をやる前はチャラチャラ(失礼)した感じで
テレビに出ていましたが、いざ監督となるとしっかりとした戦略、
選手の人心把握と良い上司だなぁと感心させられます。

チャラチャラは言い過ぎですので、飄々としたところを見せながら、
芯や戦略はしっかり持ち合わせている。

チャラチャラ部分は似ていますが、芯や戦略部分は私も少しは
爪の垢を煎じて飲まなければと思います。

あの格好良さだけは逆立ちしても真似できませんが、、

2025.04.14

NO.668【「ものを創る」というだけの関係性】

2人で飲みに行くこともなく「ものを創る」というだけの関係性。
飲みに行って仲良くなったところでそれが作品に反映されるわけではない。
著名な映画監督と音楽作曲家との関係性が出ていました。

これはビジネスでも当て嵌まるかもしれません。
飲みに行って関係性を良くすることは大事でしょうが、それがお互いの
ビジネスにすべてが反映されるわけではないのでしょう。

この2人の関係性とは違うかもしれませんが、私も経営して20年弱
お客さんと一緒に飲みに行ったことはほとんどありません。

それでも今経営できているので、映画監督と作曲家の関係性は理解できます。
といっても飲みに行くのは大好きな私ですので、知らず知らずのうちに
飲んでビジネスを良くしようと企んでいるのかもしれません。

それを避けるために、先ずは割り勘の徹底から行っていこうと思います。

2025.04.11

NO.667【頼るべきは社員たち】

上場企業社長がコンサルタントの言いなりで粉飾にて逮捕とニュース。
「架空と認識していたが頼れるのは彼だけと思うようになっていた」逮捕の元社長。

事件後その会社は会社更生法で上場廃止になりましたが、残った社員たちが
謝罪と信頼回復に奔走し、自主再建する方向になったそうです。

このニュース見て、元社長が頼らなければならなかったのは、
社員たちではなかったのではないでしょうか。

これ察するに、元社長は社員たちとのコミュニケーション不足や
経営は自分がしているものとの勘違いがあったのかもしれません。

人のふり見てではありませんが、普段からの社員たちとのコミュニケーションや
信頼関係を結ぶ大切さをあらためてこのニュースから教えられました。
私ももっと社員たちを頼ろう!

2025.04.09

NO.666【仕事ができないを逆手に取る】

若いときは運転手、起業を前提にした転職先では倉庫作業、その他
運送会社の配車係や営業などを経験してきましたが、
過去を振り返り
「本当に俺は仕事ができないなぁ」
謙虚や謙遜でもなくホントにそう思います。

見方を変えますと「俺より仕事でできる奴はいっぱいいるな」
そうした中俺が生きていくためにはどうしたらいいか?と考えついたのが
「俺より仕事をできる人を上手に使えばいい」

これを思いついてからは、自分が仕事ができないことをあえて公言し
そんな私を周りが助けてくれる環境作りに特化してここまでやってきました。

こういうやり方があっているのかどうかわかりませんが、
仕事ができない以上この道を選ばざるを得なかったのが実情です。

2025.04.07

NO.665【「挨拶は大きな声で」小学校1年生と同じ行動指針】

ミカロジ思いやり三原則のひとつ「挨拶は大きな声で」

悪戦苦闘期、とにかく社内の人間関係はグチャグチャでした。
日々誰かしら「辞めさせて下さい」。
大げさでなく本当にこんな感じでした。

「なんとかしなければ、このままじゃホントに会社が潰れちゃう」
悲壮な思いで考えついたのが、「挨拶は大きな声で」

これ考えたとき、正直小学校1年生のときに言われることだよな、
こんなんでこの苦境を打開できるのか?不安もありましたし、
従業員からも漏れ聞こえてきました。

しかし経営戦略に乏しい私ですので
思いつくのはこの程度でした。

ですが会社を潰してはいけないという執念で
「誰もができることを、誰もができないくらいに、一生懸命やり続ける」
これが功を奏したかはわかりませんが、お陰様でなんと今経営を続けています。

もちろん、毎朝「おはよう!」私が一番大きな声で挨拶しています。

2025.04.04

NO.664【手をあげたことが愛情だと思っていた】

「手をあげたのは間違った行為だが、当時はそれが愛情だと思っていた」
パワハラでクビになったなったラグビー全国大会常連高校の監督の著書より。

パワハラはいまだにどこにでもあるのでしょう。
またパワハラを行っている
人たちは、この方のように愛情や指導と勘違いしていることも多いのでしょう。

クビという大きな代償を受けたとこによって、初めて自身の言動を振り返り、
素直に反省できればいいのでしょうが、世の中そういう人ばかりではありません。

パワハラニュースが一向に無くならないのがその証拠でしょう。
ですので、こういった本が売れ、少しでもパワハラが減ることを祈るばかりです。
帯しか読んでいませんので、早速私も購入します。

2025.04.02

NO.663【「なるほど」の感覚に軸足を置く】

他社と似通った製品を作っていては、いつ価格競争に巻き込まれかねない。
生活者の不満を見つけて解消する「なるほど」の感覚に軸足を置いてくことで
他社と横並びになりやすい商品は避け、確実に利益を出し続ける。

アイリスオーヤマの会長さんが話されていました。

毎週月曜日のアイデア会議は有名ですよね。
ミカロジは中小企業、物流サービス、BtoBなのでアイリスオーヤマさんとの
経営スタイルはまったく違いますが、「なるほど」の感覚に軸足を置く
という考え方は参考になります。

どんなビジネスにせよ、他社と横並びの
価格競争では生き残りが難しいでしょう。

ですので、物流サービスにおける
顧客の「なるほど」を見つけるのは簡単ではありませんが、利益の出ない
価格競争で疲弊することを考えれば、たとえ難しくとも顧客の「なるほど」を
追求することに精を出していきます。

「あっ、ちょっと浮かんだ!」でも、今はまだ秘密です、、

2025.03.31

NO.662【嫉妬の世界に身を置かなったのは幸せなこと】

「嫉妬」。
出世競争の中に生きる男が持つ、最も醜い感情のひとつ。

同期の陰口を叩く、悪意のある噂話を流す、実務の足を引っ張る。
そして相手が出世コースを外れていくまで、それらの行為を飽くまで続ける。
ある意味、女の嫉妬より陰湿で始末が悪い。

このご時世、男だ女だはご法度でしょうが、実際に大きな企業ほど
このドロドロした嫉妬の世界はあるのでしょう。

私の場合、元々出世欲はなかったし、誰にでも合わせられる調子の良さを
持ち合わせたおかげで、この嫉妬の世界に身を置くことはありませんでした。
ある意味これはこれで幸せなのかもしれません。

毎日を陰口・噂話・足の引っ張り合いで過ごすなんて、
頭がおかしくなりそうですよね