2025.03.28

NO.661【大将は好かれているようで憎まれている】

大将というものは、家臣から敬われているようでたえず落ち度を探されており、
恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、
好かれているようで憎まれているものよ。

徳川家康の言葉だそうです。

これを私に当てはめてみますと、敬われることはないだろうし、
恐れられてもいないだろうとは思っていましたが、疎んじられたり
憎まれているのだと思うとちょっと寂しい気持ちになりました。

しかし大将と家臣、社長と部下、時代は違えど、上下の関係で
あまり親しくなってもいけないのかもしれません。
ふと、疎んじられているのでは?に心当たりが出てきました、、、

2025.03.26

NO.660【名前間違い見るその人の資質】

菊地と菊池、三沢と三澤、井出と井手、川野と河野
百歩譲ってこの手の名前間違いはあると思います。

しかし私の見角(ミカド)。
めったにない名前ですので、間違いにくいと思いきや
「三角」とメール文章などに書いてくる人が一定数います。

慣れているので「またか」程度にしか思いませんが、
自分から売り込んできた営業マンに快く接したときに
「三角」で来られた時には、「資質が低いので、付き合うのはやめよう」
つい思ってしまいます。

こういう経験踏まえ、相手の名前間違いは失礼と自分自身も肝に銘じ
菊地と菊池など間違いやすい名前の時ほど注意しようと心掛けています。

しかし三角じゃないよ見角だよ、3回伝えても三角で来た人とは
絶交しました。

2025.03.24

NO.659【選挙時の政治家とノルマのきつい営業マン】

選挙が始まると必ずと言っていいほど街宣車から
「私を勝たせて下さい」「私を助けて下さい」
連呼が聞こえてきます。

この文言にはいつも自己中心だなぁと違和感を抱いています。
と同時に
「ウチの商品買って下さい」「ノルマに協力して下さい」
という営業マンの営業トークにも通じるものを感じてしまいます。

結局どちらも国民や顧客を見ていません。
まあ営業マンは会社や上司の圧力なので仕方ない部分もありますが、
政治家先生たちはもう少し気の利いたセリフを考えた方がいいのでは?

とか言って、私がもし選挙に出たら、「
何がなんでも勝たせて下さい!」
土下座までするかもしれません、、

2025.03.21

NO.658【アイデアキラーの撲滅】

無理・無駄・前例がないといった言葉は禁句。
「アイデアキラーの撲滅」つまり考えを殺すような言葉を使わないよう徹底。

マクドナルドさんの企業風土だそうです。
こういう企業風土なら、誰もが自由に自分の意見を入れるのでしょう。

ミカロジ経営理念「楽しく働く!」
この理念実現にも「アイデアキラーの撲滅」は大きな力になるでしょう。

早速ミカロジでも取り入れたいと思いますが、先ずはトップである私が
部下たちのアイデアや考えを殺さないようにしなければなりません。

口が軽い私ですので、ついうっかり「そりゃダメだ」言ってしまいそう。
ですがせっかく「アイデアキラーの撲滅」という参考になる取り組みに
出会ったのですから、私の口にガムテープを貼ってでも実現したいと思います。

2025.03.19

NO.657【行き詰まったら、自虐的な発想をしてみる】

「中小企業様専門の物流会社です」「物流を楽にして、本業に集中しませんか」
「御社の物流部としてご利用下さい」「女性が運営する物流会社です」

中小企業でもキャッチコピーは大切と考えていますので、
日々顧客に刺さるキャッチコピーを考えています。

ですが、キャッチコピーのネタに行き詰まること多々あります。
そんなとき、「史上最低の遊園地」「まずい、もう一杯」「セガなんてだせえよな」
こんな感じの自虐ネタを考えるようにしています。

常にミカロジをよく見せようとすると思考が袋小路に入ってしまいますので、
あえて真逆の自虐ネタの思考にすることも一つの考えたと捉えています。

ただ「史上最低」「物流がひどい」「ミカロジなんてだせえよな」
というキャッチを出す勇気がでてきません、、、

2025.03.17

NO.656【「潰れるかと思った」経験が会社を強くする】

「潰れるかと思った」

100円ショップダイソーの社長さんは、
急激に円安に振れた22年を振り返りました。

更に「円安がなければここまでできていなかった。円安があって強くなった」

経営者に於いては、誰もが「潰れるかと思った」経験はしたくないでしょうが
私含め多くの経営者は「潰れるかと思った」経験をしているでしょう。

問題はその先で、「潰れるかと思った」経験をダイソー社長さんのように
如何に会社を強くすることができるか?

ここが良い経営者と悪い経営者の
差なのかもしれません。

私も5期連続赤字の「潰れるかと思った」経験。
その後会社を強くすることができたかどうかはわかりかねますが、
せっかく苦しんだ経験ですので、これからもその経験を生かして
会社を強くすることに邁進していきます!

2025.03.14

NO.655【上を向いて進んで、下を向いて暮らせ】

「進むときは上を向いて進め。暮らすときは下を向いて暮らせ。」

仕事においては目標を高く置き、より高みを目指すことは大切。
ところが上ばかり向いていると、過信したり自惚れたりすることに気づかない。
だから日常生活は質素を心掛ける。

こんな文言に出会いました。

ちょっと儲かるとすぐ派手な生活をする社長さんを数多見てきました。
かくいう私も創業そうそうすぐに一人で数億円を上げてしまいましたので
有頂天になっているときがありました。
私レベルですが贅沢もし始めました。

今思い返せば、穴があったら入りたい心境です。
この文言の通りに、上を向いて進んで、下を向いて暮らすことは
経営者にとっても大事なことでしょう。

幸い(?)私には悪戦苦闘期という
地獄の苦しみを味わっていますので、贅沢をしたらまたあの苦しみをという
恐怖心が植えついていますので、ただひたすら質素な生活で上を目指します!

2025.03.12

NO.654【餅は餅屋じゃなくなってる】

「餅は餅屋」という諺があります。

餅は餅屋がついたものが一番うまい。
その道のことは専門家が一番という例えです。

ところがビジネスにおいては、この諺が通じない場合があるようです。

先日の新聞記事で、人材コンサル企業が、自社の人材育成につまずき
倒産と出ていました。

この記事読んで「おいおい、、」

それ以外にも営業代行企業が自社の営業できない、コンサル企業の経営不振など
「餅は餅屋」じゃなくなってる事象がビジネス界に於いては多々あります。

笑うに笑えないことかもしれません。
などと呑気に言ってる物流会社のミカロジも、素人がやってる物流サービスと
言われないよう「物流サービスならミカロジ」になるよう日々研鑽します。

2025.03.10

NO.653【元気があれば、集客できれば、何でもできる】

元気ですか-!元気があれば何でもできる!

アントニオ猪木さんの有名なお言葉ですね。
ホントに元気があれば何でもできる!勇気が出るフレーズですね。

ですので経営をつかさどる社長たるもの常に元気を心掛けねばなりません。
元気と同じぐらいに会社経営において大事なのは、集客だと思っています。

既存顧客を大事にするのは当然ですが、同時に常に集客を行うことも必須です。
集客さえ普段からできていれば、顧客数や売上減少・元請けの不振や契約解除など
経営にはつきもののマイナス事象も、常に集客で新しい顧客を獲得することが
できていれば、慌てることなく安心して経営を続けることができます。

という考えのもと、ミカロジは今日も必死に集客することに全力投球です!
元気に何でもやりたいので。

2025.03.07

NO.652【トップが普段から笑っていないと成功しない】

最近展示会に足を運びますと、あちこちに「エンゲージメント」目につきます。

人手不足、パワハラ・セクハラ、離職者増加・・いろいろな要素と時代背景で
社員のエンゲージメントを高めよう!という機運が高まっています。

展示会にて各社のサービス説明聞くと、まあ色んなことを考えるなぁです。
確かにこういうものを取り入れれば、働きやすくはなるかもしれませんが
ちょっと待てよ?どんなエンゲージメントサービスを会社が導入しようが
トップが相変わらず不機嫌であったり、威張ったり、パワハラ気質が抜けなければ
絶対に社員たちのエンゲージメントは高まりません。

ですので、社員のエンゲージメントを高めたい社長さんは、
新たなサービスを導入する前に、自分自身の言動をあらためて
普段から笑顔になるような努力をしなければならないでしょう。

もちろん、私自身にも言い聞かせています。